転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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お庭は、もう秋♪

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by violasan | 2005-09-24 14:02 | 庭々

今頃になって、愛地球博4弾

この日の日記

少しずつ更新♪

日記にも書いたように一番でゴンドラに乗りました。
日立、トヨタなどの人気企業館の行列に隠れるように乗り場があります。乗り場に列着く人は誰もいません。すんなり乗れます。
万博の雰囲気掴むには良い乗り物かと思います。
今日は曇り空で、ちょっと残念でしたが~

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↓の画像は、エキスポホール。万博開催中、いろんな催事がありました。今日はオーストラリア館主催の「ありがとう愛知」と題して、オーストラリア著名アーチストのコンサートです。ココである催事は大抵整理券が必要で、この整理券を楽にゲットするために、このゴンドラを利用しました。

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第一の目標は保障されたので、先回も入った瀬戸会場に、再びキッコロ、モリゾーゴンドラを乗り継いで行きました。朝一のせいか混雑もなく、スムーズに~。ここに来た目的は、先回感動した「一粒の種」(演劇)を見たかったから。もう一つの理由は、「混雑の万博なんて、あほらしい」という夫のため(笑)夫は初めてなんですよ。万博は~。私もそうでしたけれど、実際足運ぶまではまったく興味がなかった。是非見たいという目的なかったけれど、頂いたチケット無駄になるならと、今回は夫も足を運んだわけ!
だから、ダラダラと行列に着くより、この演劇ならば良かろうと案内しました。


以下は瀬戸会場にて~

予定通り、群読叙事詩劇「一粒の種」の整理券をゲット、予約時間まで少しあったので、森のシアターを見た後、会場をブラブラしました。シアターは少し童話的過ぎたような演出。それでも幼子には見せてあげたいです。前の方で見る迫力ありました。コナラの木が水を吸い上げる音は感動的♪

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機織体験コーナーがありました。機織した生地で作ったモリゾーとキッコロのぬいぐるみが置いてありました。温もりがありいいですね。機織してみたかった。でも、夫が一緒なのでとめました。瀬戸会場には体験コーナーがいたるところにあります。そうですね。遠い昔、学園祭のような感じです。ドングリ、藁、竹など使って大勢の人がチャレンジしていました。

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市民パビリオンの壁面に飾られていたキルトです。たくさんの人の手で一針一針縫われたことでしょうね。

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対話劇場では、「アンチエイジング」のお話がありました。
最近、雑誌に「アンチエイジング」についての記事をよく見ますが、わたしは解釈をちょっと間違っていたようで、美容的な若返りのことだと思ってました。

本当は、体そのものの老化を防ぐことなんですね。歳をとってから始めるんじゃなくて、若い頃から心がけて老けないからだを作っていく。体の内面をいろんな観点で計測して健康な体に不足する部分を、毎日の食習慣、生活習慣を見直すことが大切だそうです。最近はサプリメントで健康と美容を維持しようとする人が多いけれど、個人に合わせて飲まないと効果は無いどころか無駄になったり害を引き起こすこともあるそうですよ。


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瀬戸会場にある自然食レストランに入りたかったのですが、2時間待ちというので取りやめ、お弁当を買いました。コレはちょっと期待はずれ!食べた後喉が渇きました。ウインナーが入っているのですが発色してあるような色でした。植物性の着色なら良いのですが(~_~;)愛知県民の舌にあわせてあるのでしょうか?ちょっと濃い口です。

11時45分、最初に案内される部屋では、モノローグ上映の場。壁面全てに貼られた障子に、日本の伝統や自然の美しさを映し出された映像を楽しめます。群読叙事詩劇「一粒の種」円形シアターでの演技。スピード感あり迫力ありの笑ありの感動物です。素晴らしい演技でした。ミュージカルというのともちょっと違う独特の節回しで台詞を大勢で群読したり、バナナの叩き売りや電気飴、七味唐辛子、がまの油の口上があったり、とにかく人のパワーを感じさせる舞台で15分が飽きることなく進みます。特に3・3・7拍子でことわざやわらべ歌の台詞を群読する部分は、テンポがよくて気に入っています。「はじめちょろよろなかぱっぱ」とか「亀は千年、鶴万年」とか、昔からよく耳にしたような言葉をつなぎ合わせてうまく台詞が作られているのには感心しました。
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絶対お勧めのパビリオンでしたよ。
夫も満足気かと~


再び、ゴンドラに乗って長久手開場へ~
30分ほど並びました。

混雑は嫌と言っていた夫が、動きだしました。さすが、企業館は並びませんでしたけれど、手当たり次第並んでパビリオン見学しました。
私は入ったからには、じっくり見たい人。夫は違うのです(~_~;)次から次へと、カラスの行水並の見学(笑)やっと入ったと思ったら、すぐいなくなる。携帯で連絡とると次のパビリオンに並んでいるんです。多治見駅に迎えに来た娘に「外国パビリオン17位見た・・」と開口一番でしたが、私はその分、心の残りが増えただけなんです。あ~あ、泣いても笑っても明日は閉幕!

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グローバルコモン2の「中米共同館」で売っている「コーヒーの木 栽培セット」です!
ジュートと土と種のセットで、種から育ててみましょう~と雑誌などでも話題だったようです。先回訪れた時は品切れでありませんでした。

友人に頼まれたコーヒーの木栽培セット。私も買いました。愛・地球博でエンジョイした記念樹になるといいけれど~。先回、ここに隣接カフェでホットコーヒー飲みました。飾り気のないカフェですけれど、周囲の雑踏を忘れさせてくれるほど静かな空間でした。コーヒーも美味しかったです。


イラン館は、豪華な段通などに目をみはりました。閉幕まじかということもありディスカウントのマークありましたが、それでも手がでない(笑)でも、目の保養になりました。
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一つだけ、買えそうなものがありました。→
記念切手500円が250円に~
思い出に買いました。
はたして、これは国内で使える???


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アメリカ館の前で大道芸していました。
ピエロさんの演技笑えました。夫も含め大の男の人を笑わせる演技への修練も大変なことだと思うけれど、人々に笑を振舞うことが出来る仕事って素敵!
一緒にステージにあがったお嬢さん、もしかして、なりたい職業は?「道化師」だったらいいわ~

アメリカ館は30分待ちで入れました。


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セグウェイに乗ったアメリカ人が迎えてくれるのがアメリカ館。入口に空港のような金属探知機が備えられているのも、さすがブッシュ率いるアメリカといった感じでしたが~雷が鳴っているさなかに凧をあげて電気をとりだしたという発明家「ベンジャミン・フランクリン」の生誕300年を記念した展示内容になっています。大まかに分けて、プレショー、メインショー、ポストショー、展示エリアといった感じです。スタッフの方がとても陽気です。デスチャー交じりの案内で楽しいです。

瀬戸会場では4パビリオン、長久手会場では、グローバル1のインド(お土産にヒマラヤ岩塩を買う)、ネパール、中央アジア、中国、スリランカ、パキスタン、イラン、サウジアラビア。グローバル2は中米共同館(コーヒーの木の栽培セットを買う)、アメリカ館、アンデス共同館、アルゼンチン館、ドミニカ館(自然石のアクセサリーが4割とあり自分の記念に小さなアクセサリーを買う。お土産にマンゴーのクッキーを買う。近くにマンゴープリンも売っていたけれど1000円だったので、ちょっと値切ってみた。片言でいくらなら買いますか?といわれたのでダメもとで500円って言ってみたらOKだったので、マンゴープリンも買う)と周り、スイス館へ~ネット上で評判よかったので入ってみたかったのですが、並んだ割には今一でした。レストランの方が良かったようです。でも、エキスポホールでのコンサートの時間が迫っていたので入れませんでした。ホールに入った時間は開演10分ほど前で、ほとんどの席がうまっていました。前列が空いていたので前にすすんだら、ココからは招待席で入れません。って止められてしまいました。
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全席のうち4分の一ほどは招待席!
これって何?ちょっと不満でした。

それでも、そんな不満を吹っ飛ばすほどの迫力あるコンサートに大満足できました。演奏が始まる前、会場内でパフォーマンスを次々に披露する道化役をしていた3人組!オーストラリアのアーチィストの存在などあまり知らなかったのですが、コンサート終了後、夫が3人組ことクロームの歌が聴けなくて残念だった。と言ったのは意外でした。




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エキスポホールを出た時は、すっかり闇の中です。
ココ場所はグローバルコモン4とあるけれど、北ゲートからは一番遠い場所であり、地球広場から離れている所為もあり暗い。それでも、人びとは名残惜しむように、賑わっていましたね。

この日が最期というのに見残したパビリオンもたくさんあり先を急ぎました。
ルーマニア館、ポルトガル館を急ぎ足で廻った後入ろうとしたオランダはすでに閉館、後、ベルギー館に入りました。ココはいいですね。天井が高くて、高さ10メートルの布を幾重にもしてベルギー絵画を表現してあるそうで、ベルギー絵画の中の自然に浸るような気分になれる。素敵な空間でしたね。もっとゆっくり見たかった。

この後入ったのは外壁に大きな文字で「健康と長寿」と書かれ、一見外国館には見えないパビリオン♪ココはコーカサス共同館でした。コーカサス共同体とは、アゼルバイシャン、アルメニア、グルジアの三つの国ということを知ったのですが、ヨーグルト、ブランデー、ワインの発祥の地であり食べ物に関心ある私には興味深いパビリオンのようでした。でもココも、急ぎ足で、丁寧には見れませんでした。

<アゼルバイシャン>

 アゼルバイジャンはコーカサスの東側にある国で、カスピ海に面しています。カスピ海には2000億バレルの石油が眠っているそうです。カスピ海ヨーグルトの故郷はこのアゼルバイジャンなのです。

<アルメニア>

 国土の90%以上が山地。アルメニアブースに描かれているアララト山の標高はなんと5000メートルです。この山にノアの箱舟が漂着したといわれています。18世紀後半からブランデー製造をしていて、たくさんの種類のアルメニアブランデーが展示されています。また、石の産地でもあり、手作りのタイルがブースの内装に使われています。色鮮やかな手作りの絨毯もたくさん並べられています。

 アゼルバイジャンとこのアルメニアは実は紛争を抱えているそうで、隣で一緒に出展している割には、実際はピリピリしているのでしょうね。それでもそれぞれのブースの展示に温もりを感じるのはなぜかしら?明るい感じの調度品はどれも素敵です。



<グルジア>

 グルジアブースには、ヨーロッパ最高峰のエルブルス山(5,642m)のあるコーカサス山脈が描かれています。グルジアはワイン発祥の地とありました。その歴史はなんと7000年前に遡るのだとか。グルジア国内では500種類ものブドウがあり、様々な味のワインが作られています。グルジアのワインにはポリフェノールが大量に含まれていて、これも「健康と長寿」に係るのですね。

こんなに素晴らしい国のこと、万博に来なければ多分知らずにいたでしょうね。ホント後悔です。3月から万博通いすればよかったって~。何でも皆勤賞の方もいるとか?羨ましい限りです。




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グローバルループに沿ってきた道と反対周りに歩いてみました。コモン5はアフリカのパビリオンがあります。ここではお茶の店があり有機茶葉なども品揃えが豊富で魅力的です。冷えたルイボスティーのペットボトルがあるというので飲んでみました。まろやかなお味でとても美味しかったのです。お店はアフリカ館が直接経営しているわけではなく、株式会社アバンセが委託されてお店を出しているようです。たくさんの茶葉が売られていました。スーパールイボスティ茶葉がありましたので買ってきました。
コモン3のヨーロッパ国のパビリオンは全て終了。それにしてもこの夜は人の流れが何時までも止みません。たくさんの人でごったがえしています。夜のオーストラリア館はとても美しいです。万博のパビリオンは総じて電飾がきれいですけれど、オーストラリアは格別のような気がします。なによりも、もうすぐゲートがしまるというのにパビリオンの前は楽しそう。生演奏が聴けてお酒やら食事が楽しめるなんていいですよ。肝心のパビリオンにまだ入っていなかったので入ってみると大きなカモノハシ君が寝そべっていて子ども達の格好の遊び場になっていました。帰ることが気になっていてゆっくり出来なかったけれど、チキンのような食感と聞くワニ肉のサンド食べてみたかった。そうそう、ザッハトルテもオーストラリアが本場じゃないですか?こうして、一杯悔い残して私の愛地球博は終わりましたとさ~

by violasan | 2005-09-23 14:16 |

今頃になって、愛地球博3弾

二度あることは三度ある。では無いけれど、やっぱり行きました。
今日も始発電車5時半に乗りました。なんといっても徹夜組の人数がエスカレートして、ゲート付近に並べるのは徹夜組らしいです。

リニモ下りると、待合の広場はありんこの行列(~_~;)
誘導されたところは、会場外周の柵のあるところで、クルクル廻りこみゲートに繋がっていました。

それでも比較的早く入場できて、いの一番で瀬戸会場行きゴンドラに乗りました。その前に。ゴンドラの終着駅は2系統あり乗り場も違います。分らなかったので、会場内でボランティアの人に乗り場の確認しました。乗り場の近くで案内役されていたので信じていわれる乗り場でチケットを買い並んでいたのですが、友達は一向に来ません。携帯も繋がらず焦っていたら、「何処にいるの~?」だって・・ちゃんと乗り場にいるのにおかしいと思っていたら、乗り場が違うことが判明(~_~;)急いで友人の入るところへ急ぎました。おまけにゴンドラ乗車券も購入したので損をした。

利用する瀬戸会場行きゴンドラは無料です。(今から行く利用する方へ♪朝ゲート通過したら直行しないとゴンドラは長蛇の列です。並んで乗っても瀬戸会場のメイン整理券の配布は終了しています。19日は11時過ぎに当日分の配布は終了しました。森林散策も予約?制のようで、フラット行って散策できません。自然食レストランも行列、シアターも長蛇です。自然は豊かというか回りは緑、風があり長久手会場よりは涼しいのはいいですよ)

一番の目的は「一粒の種」を見ること。無事整理券ゲットできました。
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「一粒の種」入場整理券ゲットし見ました。ライブシアターです。
人々が親しんできた童話や祭りを言葉や動きで演技は迫力があります!声を合わせることから生まれる「人の力」が伝わってきます。映像と音楽の効果ありの感動物です。

オーディションで選ばれた人達というけれど~、万博終わったら解散なのかしら?舞台があれば又見たいです。

瀬戸愛知館のシアターもよかったですね。

どのパビリオンもそうですけれど、入館するまでの何が起きるか分らないドキドキ感が万博の魅力ですよね。ここのシアターもそう♪

長い列にうんざりだけれど、涼しげな音色に視線が行くと風鈴と木の温もりがあります。これこそ日本の夏の風情です。

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最初に案内された部屋は博物館

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画像の「コノハズク」は愛知県では絶滅した生き物だそうです。

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ココは「森の書斎」。江戸時代(1603~1867)に描かれた博物図鑑から愛知県内の動植物が選ばれ、壁面一杯に図画が展示されている。


 そして、「森の劇場」へ。「海上の森」の四季の表情や生物の姿を2年間に亙って記録し続けた迫力のある特殊映像と最新のデジタル音声によって、不思議な虫の世界や次々と姿を変える森の表情、これまでに聞いたこともない森の奏でる様々な音が聞こえる。コナラの木が台地の水を吸い上げる音は感動的でした。全てのものがドラマチックに来場者を包み込む体感シアターだ。 コナラの木の妖精の歌声も素敵でした。(撮影禁止で画像はありません)


劇場を出ると、愛知県内の1万人の子供たちが、自然素材やリサイクル素材などを使って、身近な昆虫などを工作したものが展示される「森の回廊」へ。さらに進むと、光と音のファンタジックな空間である「森の繭」。

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繭の中には、約100年前に絶滅したニホンオオカミをはじめ、愛知県の絶滅哺乳類3体の貴重な剥製が静かに佇む。 (撮影禁止)

この後、自然食レストランでランチ予定したが、ここも2時間待ちとか(~_~;)さらに不吉な予感がしてゴンドラに急ぐと、あらら~行きは並ぶことなくこれたのに、帰りは怖い!行けども並びの最終はなく、瀬戸ゲートに続く橋の向うに折り返し地点があり、ここも1時間40分待ちということで最後尾に着いた。幸いなのは長久手会場のような暑さはなく、風が通り景色も良かった。シアターでのお話に、このあたりは自然に人の手を入れて造成したということだ。

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列の先方に円形の建物があります。人の並び分るかしら?2週くるりと回り、ゴンドラ乗り場に続きます。

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瀬戸会場のゲートを飾るやきものモニュメント「天水皿」。
直径30mの大皿に、国内外の窯業産地から集めた約3万枚の丸皿を貼り付けたものだとか?とにかく巨大だ。



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インドパビリオンのカレー定食(1300円)を注文。そんなにお腹が好いていたというわけじゃないけれど、本場のカレーの味が興味ありだ。チキンと野菜の2種類のカレー、ターメリックライス、ナンと生キャベツがセットになっている。先回娘と食べた時は、インドという本場の辛さに警戒して一皿を半分わけしたので、もう一つ味が分らなかった。でも、抵抗なかったし、ちゃんと食べてみたかった。

カレーはサラサラの口当たりで日本のカレーとはかなり違うけれど、美味しかったです。ターメリックライスは好き好きがあるかも~?



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中米のパビリオンです。陽気なカフェが至るところにありました。「ワニの肉のサンド」ちょっと興味あったけれど、お腹は満たされていて~。どんなお味か興味あるところなんですが買いませんでした。その代わりというわけではないけれど、「クスクス」というビタミンがアセロラの50倍ほどあるというジュース頂きました。ハチミツ割して甘いジュースでしたよ。お土産を買う人で込み入っていました。万博も残すところ数日になり、どの商品にも半額になっています。それでも値引き交渉する日本人との会話が面白くて~♪




 









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名残おしみつつ、夜9時過ぎに会場をさりました。
会場は混雑しないよう、乗り物乗り場はぐるりと遠くにあります。一旦会場から離れますが、バス停からは中の様子が伺えます。先方に見えるのは観覧車です。
観覧車のライトアップを見て、なんだか寂しくなりました。万博とお別れと思うと~すいているは、まだ、会場内で楽しんで人が多いからだと思います。閉館は10時になったようです。

by violasan | 2005-09-20 01:13 |

今頃になって、愛地球博2弾

4時半起床、5時半始発、8時半開場、12時の日立館入場整理券ゲットで幕開けました。

入場者が日増しに増える。この現象は何?多分私のような人間が日本人には多いということだ。ここに来て暑さがぶり返し入場者の疲れも大変なものだと思う。あの人込みの中、乳幼児を連れ歩く家族??ちょっと信じられない。反対にあの暑さの中シャキシャキ歩くお年寄りは見習いたい。ゲートを通り抜けると、皆ヨーィドン(笑)「走らないでください。危険です~」という警備員の掛け声は上の空~。朝から日差しが照りつける中、日立館まで早歩きした。もう汗だくだ。行列もどのパビリオンの列か分らないほどの人込みで、押し合いへし合いの並びは危険を感じた。

それでも、娘と私は12時入場の整理券を手に入れた。身軽な娘に先入ってもらい2枚ゲットというのは問屋がおろさなかった(笑)一足早くついた娘とは逸れ困ったが携帯という優れもので連絡が付いた。
トヨタの整理券もといきごんでいたけれど、人込みに止めた。

次はグローバル3を目指した。
まず、入館したのはイタリア館。長い列だったけれど日立とは比べものにはならない。

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40分ほど並んで入れた。汗の流れる体がヒンヤリして生き返ったようだ。さすが水の都ローマというのが第一印象だ。

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イタリア館のメインだろうか?今まで国外持ち出し禁止だったというブロンズ像「踊るサテュロス」
の部屋がある。イタリアにとってあまりにも貴重な像の日本への搬送には気をつかった事だと思う。

奥のエリアにある品々はイタリアの究極のデザイン、色合いが光っていた。

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どこからか甘い香りがすると思ったら、展示の車、なんとホワイトチョコで出来ていた。
館内エアコン切れたら、たちまち、溶けてしまうのだろうか?

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この後行ったパビリオンは、とりあえず簡単に~

クロアチア館
万博らしいパビリオンでした。クロアチアは塩田があって、こういう景色なんだなーということを、工夫された映像で見ることができます。パビリオン内部はシンプルなデザインだけれど、仕掛けは凄いです。映像に視覚が点になり画像撮るの忘れたほど(~_~;)

ブルガリア館

スペイン館
独特の色彩のパビリオンは人目を引く。

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中はテーマ別にしっかり展示してある。分りやすい紹介で私はお気に入りのパビリオンの一つ。時間を急いだのでゆっくり見れなかったのが残念。もう一度行きたいパビリオンだ。

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日立目がけてgo~ちょっと遠い(~_~;)
途中、ずっと探していたワインのボトルが目に入ったのでお店(PIEROTH JAPAN K.K.」に立ち寄る。
手ごろなワインいろいろ試食。ココしか買えないとあり購入。

汗拭き拭き、日立に到着!また少し並んで、やっと入場~

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サバンナ・海中などのステージを移動しながら、動物とのコミュニケーションが楽しめる。単純にCGだけの映像よりもリアリティがあり楽しい。手のひらに動物を載て眺めるシーンがあるのが、手のひらを回転させて眺める角度を変えてみたり、手を裏返したら蝶ちょが羽をバタバタさせたり~そうそう、道案内のふくろう博士が搭乗している人(○○さん)と呼びかけるのも凄い。

仕掛けは、受付で万博の入場券を提出し、ファーストネームと自分の顔写真がシステムに登録される。これはショーの途中で、アドベンチャースコープの中に表示されることがあるのだが、こういうちょっとしたパーソナライズは嬉しい。ちなみに、ショーの途中で記念撮影が行われており、家のパソコンからサイトにアクセスしてダウンロードすることも可能らしい。(まだしてない)
                                                  ↓
                                    してみました。

人気館だけありとてもよかった。
大人も子供も絶対お勧めのパビリオンだと思う。こんなこと書いたら、また、混むかもね(~_~;)

大物を捕らえて気分で満足したら、お腹がグー(笑)
娘の友達がカレーが美味しかったというので、インドに直行
思っていたほどの並びはなかったのでインド館を一通り見てからランチしました。
ナンが焼きたて、カレーじゃなくチキンの煮込みを注文したけれどコレも食べやすいお味でした。

中央アジア共同館
ブータン
モンゴル

ネット友さんお勧めの韓国館は、炎天下に長い列!とても並ぶ気にはなれなくてパス。

中国・・・丁度、サニーガールズの演奏の始まるところ、タイミングよく素晴らしい演奏聴くことも出来てラッキー♪
ただし、満員御礼の会場は座る場所もなく、舞台の上手のようなところから聴きました。

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暑さにバテ始めたので、目線を変えて森林体験ゾーンへ~30分ほどブラブラ散策して出口はグロバルハウス方面というから都合よい。静かな散策路で心地よかった。

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森の自然学校では、「絵物語の散歩道」を森の中に仕立て、視覚で感じながら物語をおって散策が出来るようになっています。整備された散策路で誰にでも楽しめる企画です。

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途中、「気づきの道」という別れ道があります。自然が何かを語っている。何かを残している。
ボヤッと通り過ぎれば何も気がつかない散策路にオブジェをしたて、人に訴えかけています。


出口を出ると、また人込みが開けた。

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そうはいっても、人込みこそ万博♪みやげ物を品定めに~

そろそろ、夕食時、混む前にとドイツ館レストランに並んだ。あまりにの暑さに体を冷やすのはやはりドイツの黒ビール!日本で流通しているビールって一口目は喉潤して美味しいけれど、ジョッキ一杯なんてただお腹がジャブジャブになるだけで飲む気がしない。この黒ビールは濃厚だけれど苦味もなく美味しかったです。決して私はのんべいじゃなくてよ(笑)普段は飲みません。ソーセージはもちろん本場!美味しいです。早く並んだので20分くらいで入れたのはラッキーでした。何よりもドイツ人のスタッフの陽気なことはいいです。

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お腹を満たした後は、ドイツ館に並んだ。ドイツ館の裏側にまで曲がった列は3列ほど。腰をすえて耐えた。思ったより早く2時間半ぐらいで入れた。入り口に入ると、洞窟のような中を通り、乗り物乗り口へ~なんでもジェットコースターのようなものに乗って、ドイツが誇る自然の叡智と、新しいテクノロジーを見ていくパビリオンです。ジェットコスターは大の苦手な私、内心ドキドキしていましたが、大したことはありませんでした。機械物にあまり関心の無いわたしには少し期待ハズレのパビリオンでした。(後で知ったことですが、乗り物はライドという名前がついているらしい。ドイツの万博ではそんなに人気はなかったので、愛・地球博で、これほど並ぶとは思わなかったそうです)


夜も更けて~そろそろお帰りと思う頃ですが、せっかくの万博!まだ閉館までにひと時間あります。
グローバルループをブラブラと歩いて夜景を楽しみました。広場での催事も見たかったのですが、ドイツ館で並んでいるうちに人は一杯。入場規制が始まっていてあきらめました。

韓国に未練があったのので、もう一度行って見ました。今度はなんと、みなさんスイスイを入場しているではありませんか?
入ってみると素晴らしい青磁の器が展示されていました。さすが韓国と関心しました。
奥にはヨン様が~!なんだ、列の原因はコレだわ~と思ったのですが、韓国のメインの一つは3Dの映像だったようです。映像が終わった次点で列は解消されたのでしょう(笑)







        

by violasan | 2005-09-13 14:28 |

金沢の町

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金沢には寺町という寺がたくさん集まった町があります。前田藩の息のかかった寺が多く墓もりっぱです。当然石屋さんがあるのですが、墓ばかりではなくこんな石造りもあります。

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どこもかしこも伝統がにじみ出ている町の中にこんな広々とした新しい空間もあります。以前は付属小・中学校でした。私が暮らしていた時学舎移転し更地になりました。利用について討議された結果、現代美術館と生まれ変わりました。
町の中に広々とした空間が生まれました。名称は21世紀美術館、通称「マルビィ」といいます。
訪れた時、エジプト展を開催していました。以前は金沢の美術展といえば伝統美術展がほとんどで若い人には人気がありませんでした。この美術展は新しい発想の美術の情報発信の場となっているようです。

by violasan | 2005-09-10 21:34 | 金沢

心を捉える風景

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6日間の金沢滞在だった。
一人暮らしの娘の引越しのためだったが、私自身が金沢で暮らしている錯覚に陥った。
金沢を離れて4年ほどになる。何度も経験した引越し。新しい町に移り住んで一年も経てば、以前の町の事など思い出の一ページを飾るくらいだ。
金沢にこれほど思い馳せるのは何故だろう。金沢で暮らした八年という長さばかりでないように思う。
娘の新居の近くに犀川が流れている。
川上の山から川下の海までの距離は、歩けそうなほどだ。そんな風景が一目瞭然に広がる。この風景が私の心を捉える。
近年は雪の量も減り冬の間もそんなに閉ざされはしない。金沢の暮らしが始まった頃は雪も多くどっしりと屋根を覆い尽くした。長い北陸の冬があけ新芽が芽吹き、やがて桜が咲き、短い夏を終え、また、ぶりおこしの季節へと移り行く一年を重ねるごとに、金沢に魅せられていく自分がいたような気がする。
桜が咲き心地良い季節は短いからこそ、季節の移り変わりを大切にした。以前暮らしていた町での暮らしも犀川の存在は大きい。犀川の風景は四季の移ろいを感じ文章に残すことを教えてくれた。

by violasan | 2005-09-09 22:34 | 金沢

今頃になって、愛地球博行きました。

新学期始まればすいてるよ~という風の便りを聞いて9月に入って出かけたのですが、珍道中かどうか?

予定していた電車に乗り遅れてゲートに着いたのは7時過ぎ(~_~;)はや、↓こんな状態!
まだ7時というのに、ムシムシ暑く人息も混じり、さらに暑い。簡易椅子、シートを広げて座る人、立ったままの人で、ベビーカーありで身動きの取れない状態でした。

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親友お目当てのミュージュカルが夜あるとかで、整理券をゲットしに走ったのですが、到着すると、配布終了の張り紙(ガーン)

9月2日に決めた理由の一つは、↓アカシアさんの演奏、親友が参加するから。涼しげな音色に、しばし暑さを忘れました。

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演奏前の一時間ほどを利用して東南アジアのパビリオンに入りました。↓民族音楽のコンサートなどもあり、よかったですよ。そうそう、コンサートの始まるまでの時間は、バナナソフトを頂きました。なかなか濃厚で美味しかったかな~

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コンサートの後は、マンモスを見た(ちょっと期待はずれ)。
次はナチュラルフード・カフェ&オーガニック・ガーデンに、直行♪まずは腹ごしらえ、自然食を頂きました。最近はオーガニック食にこだわっているので(ただし、普通食も場合によってはOK)とても美味しくいただけました。

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とっても嬉しいことに、この場で「パーマカルチャー」についてのワークショップがあると知った。時間まで一時間ほどあるから、近くにある大観覧車に乗った。炎天下並ぶこともなく、すぐ乗れて眺めも絶景かな、エアコンつきで一息ついた。

再び一時間ほどの時間町は「地球市民村」へ~↓

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大観覧車の中から写しました。

「再生・カレーの森へ」という地球市民村のスペースには、インドのジャングルの森が仕立ててありました。

森=ジャングル。「ジャングル」ってインドの言葉だったのですね。このジャングルにカレーというスパイスが育ち、カシューナッツ、パパイア、トウガラシなどの実がなるなんて、改めて凄いって思いました。

以前は豊かな森で暮らしていた山岳少数民族の人々が、最近は緑が減り、耐え難い暮らしをしていると聞きました。地球規模で緑の破壊がすすんでいます。このままでは、森に暮らす人たちに危機を及ぼします。今も、育ち盛りの子ども達が日に3度食事が取れない等、飢害を受けている現実を見せ付けられました。

世界的な規模でのエコ問題に取り組んでおられるたくさんの団体があることを知り、まだ、わが身、周りの事しか思わない自分が恥ずかしくもありました。



再び、ナチェラルフード・カフェ~。気ままにオーガニックカフェ、デザートを頂きながらのワークショップ。パーマカルチャー入門、パーマカルチャー的暮らし方、講師付きガーデンツアーのべ3時間ほど魅力的なお話が聞けました。

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パーマカルチャーとは、
パーマネント(永続性)アグリカルチャー(農業)カルチャー(文化)という言葉を組み合わせた造語で、自然豊かなシステムを効果的に利用し持続可能なライフスタイルを提案しています。

お話の後は、オーガニック・ガーデンへ

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パーマカルチャーの象徴的アイテムであるスパイラルハーブガーデン。これは水が上から下に流れる自然の道理を生かしたガーデン。らせん状に高さを変えることで、上の方は乾燥に強いハーブ、下には水分が必要とするハーブを植え込んでいく。また日向、日陰好みの対応もできるという。詳しくはココ

私は今お庭の改造をしたいと思案中!
涼しくなったら、スパイラルガーデンを作ってみたいと思っている。これで、パーマカルチャーの暮らしに一歩踏み出せるかなと~

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この植物はウオーターレタスというらしいわ~。大きな酒樽を貯め水に利用していたら、樽に染み付いている酵母を餌に、こんなに大きく繁ってしまったようです。

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①有機無農薬栽培の畑での野菜作り
②生ゴミ堆肥つくり(ミミズコンポ
③雨水と雑排水植物浄化
⑤自然エネルギー
⑥食の連鎖

などの自然のシステムを上手く利用した植物は虫の害も、もちろん病気もなく、青々と元気に育っていることに感銘を受けました。

自然環境に視線を向けるのも大切ですが、せっかくの万国博覧会!世界各地をミニ旅行しないで帰宅はちょっと寂しいですね。並びの少ないエジプト館に入り一回り!一見素晴らしい展示だったけれど、多分本物じゃないから残念。
酷く暑い日だったので、次目指すのは、やっぱり、ビールでしょう♪
40分待ちで、ドイツレストランにはいり、やれやれ(*^^)v
美味しいビールとお料理に満足、最後目指すはドイツ館。行きは3時間半待ちだったドイツ館、夕刻は2時間ほどと聞いて、最後尾につきました。1時間ほど並んだところで、中の車が故障(~_~;)半分位はすすんだのに(泣き)
次回優待の整理券配られたけれど、行く当ては無い(~_~;)

八時半、帰宅のためのゲートに向かった。
リニモ乗車まで、朝以上の混み方にうんざりした。



他の画像
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水のかからない水滴の効果で大気熱を下げています。

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↑の画像は何かわかりますか?答えは一番最後~

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お答えしましょう(*^^)v

答えはココ

by violasan | 2005-09-03 12:40 |