転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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カテゴリ:趣味と仲間( 12 )

金沢マンドリンアンサンブル30周年記念コンサート

春から始まった金沢通いも、あとしばらくになった。金沢の町が大好きで駅を降りると足取りも浮き立つ。
金沢の風情ももちろん好きだけれど、金沢マンドリンアンサンブルというお仲間が居てこそだ。
今朝の中日新聞に先日の練習風景が載ったよ。とお仲間がメール添付で送ってくれた。便利な世の中になったものだと感心し、早速、ご案内かねて、ココに紹介した。

お近くのみなさん、是非足を運んでくださいね。金沢の駅前の素晴らしいホールで演奏します。
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ココも見てね

コンサートを終えて~
1300人ものお客様の迎え盛大なコンサートになりました。金沢マンドリンアンサンブルのみなさん、聴きにきてくださった方有難うございました。

金沢マンドリンアンサンブルの掲示板に残した私のコメントです。

皆さん、お疲れ様でした。
今回の記念コンサートのおかげで、泉野小マーチングバンドの指導者にお会いでき楽しい思い出に話が弾みました。
マンドリンを通してたくさん出会いも思い出も、今へとつながっています。
素敵な機会をつくってくださりありがとうございました。

そう、さだまさし追っかけのお友達は、さだまさしコンサートに勝る~と言ってくれました。
来てくださったマンドリンを弾かない人たちに喜んでいただけるようなコンサートに参加でき、また、よい思い出ができました。

本当に本当にありがとうございました。
鹿島屋さんの七夕短冊に、また、10年後・・と書いてきました。

10年後なんて、わからないことですけれど、また一つ新しい目標もってがんばれます。

今度は、合演ですね。
都合がつけば聴きにきたいと思っています。
by violasan | 2005-06-28 21:01 | 趣味と仲間

永遠の旅立ち

平成8年10月16日北国新聞掲載

去る日、これからという若い命が交通事故により絶たれてしまった。意識不明の
まま帰らぬ人となった。あまりにもあっけない出来事であった。
 彼を知ったのは四年前、金沢マンドリンアンサンブルのステージで彼の指揮を
見たのがきっかけ。
あまりにもユニークな指揮にひかれ、私もアンサンブルに加わり、識者と演奏者の
立場で三年が過ぎた。
今年に入り、話す機会も増え、彼自身の信念をアンサンブルにぶつけている姿と、
音楽に対する熱意が、あのユニークな指揮を生み出していると理解出来た。
本番の彼のユニークな指揮は、観客の笑いを絶えさせなかったし、演奏者の緊張を
ほぐしてくれた。一ヶ月後の本番をひかえた練習日、練習不足を彼自身のダミ声
で補っていた。そのダミ声が、耳元を離れない。
 ご両親の希望で、演奏の中彼とのお別れをする事になった。たまたま、私は彼の
愛用していた楽器を借用中。
 「僕のマンドラ弾いてみない」という彼の一言で、私とマンドラの出会いが始まった。
遠い所へ旅立ってしまった彼の耳に届くようにマンドラの音色を奏でたい。

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by violasan | 2005-02-19 17:11 | 趣味と仲間

訃報

2003年10月4日の日記

何故、ドラのかたばかり~
夕方、アカシアの方の訃報が入った。
金沢・姫・アカシアと4人目のドラのお仲間が帰らぬ人となられた。
私がなかなか練習に参加できないこともあり、すれちがいの練習参加であまりお話はしたことがない。
でも、練習の合い間にたくさんのビーズ作品をご披露されている姿が偲ばれる。病床でコツコツ手先を動かされてのかと思うと、胸が熱くなる。先回のコンサートを無事終える事ができて彼女は、きっと、安堵されたであろう。
6日、大好きなマンドリンのお仲間の演奏の中、安らかに旅立たれることを願う。

by violasan | 2005-02-18 15:27 | 趣味と仲間

みたけの森

2003年8月30日の日記
 薄曇
ドラ姫のお楽しみ会決行!
練習後、みたけの森に入った。4時過ぎて森に行こうという姫たちは、パワー全開だ。30分後目的地に到着。姫2名は靴持参の山歩き意欲満々。事務所でサギ草のありかの確認。残念ながら、サギ草はすでに咲き終わりで、現在は「われもこうとおみなえし」ということだった。あ~あ、花の命は短し~。小径には入り夕日の塔までの散策を楽しんだ。
ドラ姫お楽しみ会は発展して、ドラ姫歩こう会に成長かな~
次回は、まむしと蜂に気おつけましょう

by violasan | 2005-02-18 14:48 | 趣味と仲間

潮見の森

2003年8月27日の日記
 雨後晴れ後曇
昼下がりのひとときを利用して姫ドラのお楽しみ会を決行!行き先は「潮見の森」
車で30分程で笠原地区(潮見の森のある町)に到着。スタンドで場所を確認後、山道に入った。クネクネと林の中を抜けると展望台が見えた。展望台にあがると360度のパノラマ、ぐるりとお山に囲まれたわが町を確認できた。しっかり盆地だった。暑いはずだ。
それにしても、ココはまさしく高原!時間がゆるせば小径を散策したい。森林が発するフィトンチッドは体をリフレッシュしてくれるに違いない。

この森を知ったのも、ネットでの出会いのお陰!ありがとう。

by violasan | 2005-02-18 14:43 | 趣味と仲間

小さな楽器ケース

2003年

小さな楽器ケース
練習場に見知らぬ女性いがいた。
楽譜をテーブルの上に開いたので新しい方なのかと思ったが、楽器は持っていないようだ。
はじめマンドリンの練習を聞いていらしたが、暫らくして小さなポーチのようなものからオカリナを取り出され合奏に入っていらした。音色が合わなかったのか、違うポーチから他のオカリナを取りだされた。あんなに小さなポーチに収まる魔法のような楽器オカリナはちゃんとマンドリンの音色にあった。女性は大きめのバックを持っている。あのバックの中にオカリナがいくつ入っているんだろう~
あんなに小さな楽器なのに存在感のある楽器オカリナだ。吹けたらいいなあと思う。旅行バックに忍ばせて何処にでも持っていける。旅先で宗次郎見たいに吹いてみたい。

修道院のチャリティーコンサートでご一緒したオカリナの方だという。
コンサートがご縁で、12月に開催されるオカリナコンサートに賛助出演することになっている。コンサートの中で、オカリナと何曲か合奏する事になった。


by violasan | 2005-02-18 12:15 | 趣味と仲間

岐阜県マンドリンフェステバル

2003年6月8日の日記
晴れ
姫の県デビューの日!
部員の強い意欲にのって、岐阜マンドリンフェステバルに参加した。マンドリンを2年前に初めて手にされた方半数の姫としては、大舞台だった。
緊張の中、危うい所も何度か襲ってきたが、どうにか、途中リタイヤする事も無くステージを終えた。
この夜、
姫ドラ娘4人のお楽しみが待っていた。
可児バラ園のライトアップの中の散策を決行。日差しの下の薔薇とは違い、ロマンチックな雰囲気だ。5月の連休に行った時は葉ばかりだったけれど、一ヶ月ほどの間に華やかな世界となった。お世話されている係りの方のご苦労が伝わってくる。
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by violasan | 2005-02-18 11:51 | 趣味と仲間

歩く看板

2003年6月1日の日記
6月1日 小雨のち晴れ
本日、地区の清掃デーだった。今日は参加できないので、先日、ゴミ出し場あたりの草取りをしておいた。
それでも、外出時に清掃している人の横を通るのは気がひけた。昨日、私が一人でしたのは誰も見てない。
運良く、赴任先に戻る車に途中まで便乗できて、ご近所さんに会う事はなくラッキーだった。

バス亭で、ご一緒になった方に声をかけられた。
「マンドリンでしょう~。こないだ、修道院で演奏されてませんでしたか?」
「そうですけれど~」
「演奏よかったですよ。また、なさってくださいね」
修道院でコンサートには、300名ほどの来場があったとか、狭い町だから、そのお客様のお一人が同じバス亭を利用されたとしても不思議はない。
発足2年の姫マンドリンアンサンブルは、また大きくなった。
小さな私が持つ大きな楽器は歩く看板だ。

夕方、帰宅するとまろんが狂っていた。
今夜が、不安!



by violasan | 2005-02-18 11:40 | 趣味と仲間

箪笥の肥やし

2003年3月10日の日記

箪笥のこやし
こまごまと用事があり、駅前にでた。
少し、時間があったので、初めてのお店に入ってみた。
ユニーの裏口に続くお店。
中にはいってみたが、客が一人もいない。侘しい店内だ。奥まで入ると、いい感じのかばんやさんがある。おしゃれなスニーカーも並んでいた。
ベンチに女子高校生が2人座って漫画を読んでいた。暇そうな店員が目についた。
二階に続くエスカレーターを見つけたので上がってみた。都会の地下街にあるような、かわいい下着のお店とくつした屋がある。我町にしては、なかなかいい。三階に上がると、私の部屋がある。若向きの雑貨品や化粧品などなどが結構品揃えしてあった。
今日、一番の見つけ物は「木綿の部屋」だ。
あるはあるは、かわいい布が~。キットをはじめパッチワーク生地やキルティング生地。手芸雑貨。なんと、アメリカンパッチのハギレが半額に・・・
また、箪笥のこやしが増えた。

バラの黒点病の予防のために「サプロール」乳剤の1000溶液を土に撒いた。


by violasan | 2005-02-16 11:08 | 趣味と仲間

金沢最後のコンサート

最期のコンサート
ダブルベット(?)のなかで、ふつふつと、、、、
とうとう、運命の日が!一年間の迷えるミセスを断ち切るこの日がきてしまった。
なんとおおげさなこととをと言わずに無駄口にお付き合いください。日記が途切れそうなので、またかいてしまいました。これで、最後です。
思い出せば、去年の本番直前風邪でダウンしていた。気力で参加した演奏会だった。練習の成果を出し切ることができなかったので心残りの演奏会だったけれど、「最後です」と皆に断言して参加したので、お別れの挨拶もすませ記念すべき演奏会であり本気で最後にするつもりでいたんです。ところが、部内演奏会の話が持ち上がっていて、ニッシーさんのその気にさせる魔力にかかり、迷えるミセスは、ノコノコと参加することに。それも、チェロに初挑戦することになって!へ音記号読んだのって、何年ぶりかしら?そう、結婚してから三年ほど習ったエレクトーンの楽譜以来のことだ。楽譜は読めたもののマンドリン、マンドラと練習してきた私にはチェロの弦の音に変換(?)するのが至難の業でした。変な音が聞こえてくると思うと、いつのまにかマンドリン、マンドラのフレットで弾いているんです。マンドリンオーケストラの中でオールマイティーに楽器変えて弾きこなしている方ってホンと神様です。マリオネットの練習も楽しかった。自分の音色を確認しながらの練習は充実してました。この時も積雪の災いと、アガリ症の悲劇がもろに出て散々でしたけれど、、、。
町の雪の消えるころ合演のお誘いが、、これもニッシーさん!彼女は、ホンとにお上手なんです。
迷えるミセスは引越を終えたものの日々の暮らしは、粘土質の庭土と格闘中!とても練習なんてという状況の中、迷える虫が大繁殖!力もないのに有志参加することになり(おじさん組の甘い汁を求めて)合奏に乗り遅れたので未消化に終わってしまった。この時ばかりは、自分の立場(多治見からは全ての練習に参加できない)の見極めず大暴れした迷える虫にむかついたのでした。
いろいろ訳ありで未消化に終わった演奏会を経験したのに、また同じ過ちを、、、

当日こんな訳で、ダブルベットの中でふつふつと思いが湧き出てきたのです。(話はそれますけれど、一人でダブルベットで寝るっていいものですよ)

会場にはいると、やはり観光会館ですよ。ロビーからホールに続く階段!なんだか、いい気分でした。扉を開けると、美しい調べが聴こえてくるではありませんか!今日はどちらのコンサート?一瞬戸惑うほどでした。音響効果のせいでしょうか?弦の雑音は消され心地良く音色が響いてきます。
座席の前列に進み、奏者のお顔ながめるとよく見る面々ではありませんか?早く入らした方が音だしをされていたのですね。まさしく、金沢マンドリンアンサンブルの定期演奏会でした。
私のメモリアルとなった演奏会、こんな素晴らしい会場で参加できるなんて夢の様!
この日を迎えるにあたっては、執行部のみなさん並々でない苦労をされたのでしょうね。本当にお疲れ様でした。
感激もつかのま、この広い会場が果たしてどのくらい埋まるのかしら?幕が上がった時ガラガラの座席だったら拍子抜けですものね。
1ステージが始まった。案の定、ガラガラの座席!なんてことだ!でも、そんな事考える余裕持ってこのステージが始まったのはいいことかもしれない。なんて思い例の三連符は「ごめんなさい」で、練習回数が少ない割には卒なく終わった。
2ステージの始まる頃には座席も埋まり出しいつもの演奏会らしくなって演奏者も熱が入ってきたようで、シャンソンは気持良く弾けたし、ビートルズは練習の時の重苦しさが消えて(あまり練習に参加してない私が生意気なこと言ってごめんなさい)リズムに乗れた感じがしたし、さすが、本番に強いKMEって実感した。
3ステージ、とうとう最後のステージ!今回一番楽しみにしていたステージです。難しい奏法がないの上ににいい気分になれる合奏曲だから!合唱団のみなさんに甘い汁を吸わせていただきました。有難うございました。

アンコールで、合唱の始まるとなんだか胸がジーンと熱くなりました。私だけだったのかな?

この日の演奏会も大盛会に終わりましたとさ!


(思い出のたくさん出来た金沢マンドリンアンサンブルのコンサートに、岐阜から押しかけました。 その日の事の思い出日記)
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by violasan | 2005-02-10 22:55 | 趣味と仲間