転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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信州蓼科へ(愛犬おとまり初体験)


c0051044_2293454.jpgまろんの外泊は初めてです。なんだか、乳飲み子を始めておとまりさせる気持ちになって、ワクワクドキドキです。準備万膳、いざ出発です。

用意したもの
ゲージ、トイレシート、水、ドライフード、ササミを茹でて冷凍したもの、水入れ、エサ入れ、ボール、ぬいぐるみ、毛布、タオル、車酔い止め薬


時折青空が見え出し期待したのですけれど、蓼科の標識が見え出すころから本格的な雨になりがっかりです。

蓼科温泉表示のある地点に立派なお寺がありました。
丁度お昼時で、ココの駐車場に車を止め、お昼にしました。と言っても家で握ってきたおむすび途中で買ったタコヤキだけです。まろんが欲しがるのでお弁当は作らず、おむすびだけにしまた。まろんのトイレを兼ね、デジカメ持って傘さして少し歩きました。

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赤い花はノイ薔薇の種類でしょう。


楽しみにしていた蓼科イングリッシュガーデンに立ち寄りました。
ココは犬は連れては入れません。仕方なく夫とまろんは車でお留守番していただくことに~。
以前夏に来た時は、素晴らしい薔薇の園でしたがこの日の薔薇はポツンポツンとだけ!一体どうしたのでしょうと、ショップの店員に伺うと、ここ数年秋薔薇はさっぱりです。と残念がっておられました。ガーデンには何が咲いていたというとダリアです。小学校の時理科の教科書で見たダリアとは違います。随分大きく存在感あるダリアの花が咲き乱れていました。

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そして、目だったのは~
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宿近くの林にて
葉っぱの彩りが美しいです。
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長時間のドライブを終え、宿に到着。直ぐ、水場とエサ入れを整えてあげました。早速ガブガブ水を飲みだしました。車中でも上げたのですけれど~。朝から食べてないのでお腹空いているはずなのにエサには口をつけません。大好物のササミを添えてあげたのですけれど・・・

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後は、縄張りに部屋中、ウロウロし始めました。
トイレシートの無いところには、しっかりマーキング(^^ゞ(男の子だからネ)
濡れフキンで拭いたあとシートを敷きました。(濡れフキンはペット用のものが部屋に用意されています)

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縄張りはしたけれど、落ち着かず、テーブルの下で小さくなっています。

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深夜になっても、部屋中ウロウロ、廊下の足音にも敏感で吠えて困りました。ので~
私のベットに呼んで、添い寝してあげました。
真っ暗で、見えませんね。
縞々が私の枕でその横で光っているところが、まろんの首辺り~。

私にとっとも、これは初体験なんです。
男の子に添い寝!
時々、グィグィって手足伸ばしたり、寝返りしたり、ボケて頭起こして又寝込んだりと。もう、可愛すぎでした(笑)

翌朝
まろんは、私より早く起きていました。

朝一番で、宿周りの遊歩道でお散歩してあげることにしました。
霧雨程度に雨は降っていました。外は、寒いです。
路面にはイガ栗が一杯落ちています。まろんは痛いのでしょうか?間を避けて歩いています。
周りの葉っぱは綺麗に色つき、さすが高原の秋です。
犬が泊まれる宿だけあり、たくさんのワンちゃんがお散歩しています。放し飼いのワンちゃんが多いのには戸惑いましたが、どの犬も飼い主さんによくなついているおりこうさんの犬です。
前から来るワンちゃん。シェットランド?ミニダックスです。シェットランドはとても人なつっこい犬で私の足に「手をかけました。そしてまろんへ~。吠えないのでまろんも安心して近寄れたようです。ミニダックスは、まろんよりもまだ小さいせいか直ぐに馴染んでいました。お名前はシャンプーちゃんとモカちゃんです。お友達になりました。


朝食時、まろんは部屋に置いて行きました。
もちろん泣きだしました・・・後ろ髪惹かれる思いで、部屋の鍵しました。

急いで食事済ませ戻ったときも泣いていました・・・・・


部屋をチェック(まろんの粗相を)して、小雨の中、出発。

白樺林の中のドライブ、本来なら窓を開け放ち爽快なのに霧雨で残念です。

白樺湖
以前来た時は湖畔の周りの白樺林が、ロマンチックな雰囲気だったとおもいます。今日は人影もなく、デジャーランドの施設の看板ばかり目立ちました。

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富士見台より山々を望む
晴れた日には富士山が見れるはず。今日は濃霧が立ち込め視界〇。
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お疲れのまろん
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青空が見えてきたので、帰途、木曽駒に立ち寄りました。

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まだシーズンオフリフト乗り場です。誰もいない高原でまろんのお散歩です。

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小さな秋

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一路多治見へ
今度は、心地良いお昼ねだったと思います。
いい夢見ていてくれるといいけれど~
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青い鳥は多治見の空に~
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# by violasan | 2006-10-07 22:30 |

中秋の安曇野に行きました。

朝日新聞会員のためのバスツアーに参加しました。

行程はガラス工芸館「アートヒルズミュージアム」~安曇野スイス村(食事)~安曇野「ちひろ美術館」~碌山美術館


一番印象的だったのは、ちひろ美術館です。ちひろの作品はもちろんの事ですが、館内、園庭まるごと癒しの空間でした。最近のちひろの作品はホッペの赤い女の子が印象的ですが、彼女の今の作品に落ち着くまでには、子供の頃からの暮らしの情景、国内外の旅の情景などのスケッチ画が素晴らしいです。

園内にはボランティアさんがお世話なさっているという花壇があり、夏から初秋にかけては赤と紫のサルビアが見事です。

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いたるところにゆったりとしたベンチ、たくさんの絵本や書物が置かれ、自由に休憩、観覧できるのはいいです。また喫茶スペースもあり外でアルプスの山々を望みながらティータイムもできます。

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一番初めに立ち寄ったガラス工芸館は私的には今一。素晴らしいガラス工芸品がたくさん陳列されていますが全て売り物。時間が十分あり、お財布が重ければ楽しめるのかもしれませんが、都会のデパートや他の観光地でもあるような施設でした。

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ひとつ収穫は、施設の外にあるお店で漬物用に使うという小さな干しシイタケが珍しく購入しました。茶碗蒸し、お煮しめなどに小ぶりで使い勝手よさそうです。

スイス村では食事をしました。
一階はみやげ物屋で、食事スペースは2階です。団体様で賑わっていました。頂いた食事は三食ソバとまいたけ天ぷら、おやき、野沢菜などでした。お味は、マズクもないしまあまあでした。
外には乗馬コースなどもあります。


碌山の美術館は、作品はもちろん素晴らしいです。でも、るるぶの紹介イメージ勝ちですね(笑い)
ちいさな美術館です。蔦の絡まる古いチャペルを利用しているのでしょうか?建物も素敵です。
駐車場には小さなプレハブがあり、中では芸術の秋模様でした。

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# by violasan | 2006-09-29 23:21 |

バラの返り咲き

しばらく摘心していたので、花の数は少なく寂しかった。
あまりにも愛想無いので、自然に任せている。と言っても枯れた花摘み、コガネやチューレンジバチに食べられた葉は少しきり戻しもしている。
そんな中、けなげに咲く花は愛おしい。

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# by violasan | 2006-08-14 20:39 | 庭々

アジサイの色移り


以前暮らしていた金沢の庭で、青紫に咲いていたアジサイが好きで、抜き取って植えた多治見の庭でも梅雨時を楽しみにしていたのですが・・・

なんと、ピンクの花色になりがっかり・・・毎年色移りして不思議な花です。

西洋アジサイは、早くから七変化する花として珍しがられてきましたが、品種によっては初めは青だった花が、だんだんに赤に、さらに赤紫色に変わったり、その逆も。一株の中でも、枝によって花色が違う品種もあります。
同じアジサイでも、年によって赤になったり、青になったりします。これは土壌の肥料のせいで、酸性の土だと青系色が、アルカリ性の土だと赤系色になるということです。さらに肥料も窒素分が少ないと赤系色が藤色になり、窒素が多くカリ分が少ないと赤系色が強くなり、カリ分が多いと青系色が強くなるのだそうです。 我家の場合は、袋単位で様々メーカーの土、腐葉土などを買うものですから、多分用土の成分により、色が変化してしまうのでしょう。

又、土壌のアルミニウムの多少によってアジサイの花色が決まるとも言われています。アルミニウムが多いと赤色系は青色へと変わるのだそうです。 最近は、アジサイを青系の色、赤系の色にする用土と分けて売られているのをみますね。

ただ不思議なのは、最近人気のカシバアジサイなどは毎年同じシロ系にでます。なんとも不思議な花だと思います。

↓のアジサイは全て同じ花なんですよ。

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# by violasan | 2006-07-29 19:39 | 庭々

みくろ洞

「土州室戸岬に勤念する。谷響を惜しまず明星来影す」と、弘法大師が書き記されているが、明星の来迎を体験なさった聖地が室戸の岬にある。大師は19歳の時、この洞窟にこもって修業されて、阿波の太龍獄でも得られなかった「求聞持の法」を、苦行のはてに成就できたという。当時は海岸線が近くまであり、洞窟の中から外を見ると海と空しか見えなかったことから、後、22歳で空海と改めた。

みくろ洞は四国おへん路地24番札所最御崎寺が建つ室戸岬にある。

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洞窟内は思いの他深く、暗く静かです。天井からの滴の音が響くようでした。足場には白いカニが横歩き。あいにく曇り空で、外はどんより天地の境ははっきりしなかった。所縁の岩場も数あるようで、もう少しゆっくりできればいいけれど、お遍路バスツアーの弱点かな。
大抵の歩き遍路さんは、この後、最御崎寺の上り口から、ウバメガシやアコウの密集輪の中を抜ける700メートルの登山道を経て山門に入るようです。途中、大師が一夜のうちに築いた岩屋や、捻り岩などがある。歩いて上れば、本州とは違う草花も見ることが出来るに違いないと


参加したバスツアー一行は、時間の都合で前夜のうちに最御崎寺に到着お参り、宿坊で宿泊、早朝のお勤めを済ませて、みくろ堂に立ちました。
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# by violasan | 2006-07-12 22:17 |

背中

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先日三度目のお遍路バスツアーに参加してきました。
たまたま同じ部屋になった方たちですが、心地よく過ごせました。
普通の観光バスツアーだったら、トイレに立つ時バックを部屋に置いておけるはずもありません。何の抵抗も無く部屋に置いていく気持ちにさせてくれるのは何だったのでしょうか?
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# by violasan | 2006-07-09 09:15 | 徒然

返り咲いたバラ


娘の結婚式のとき、数輪しか咲いていなかったバラが、ここに来て復活してきました。
娘のお式の日取りが決まってから、佳き日にあわせ咲き誇ってほしいなあと願っていたのですが~。
バラたちは、小柄な娘に一番華を持たせてあげようと、お休みしたのかもしれません。

ここにきて、咲き返りました。黒点病、ウドンコ病にも負けずと~。
一度ついた菌の消滅は農薬つかわずして取り去るのは無理です。
毎日、止んだ葉、花と摘み取る作業はかかせません。小さな小さな虫にも目が行くよいになりました。テデトールして、抹消しています。
バラの周りはキッチンガーデン化しています。
モンシロチョウ、キチョウが舞っているのどかな小さなバラ園です。

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# by violasan | 2006-06-22 09:10 | 庭々

梅雨時の庭

花殻摘みを終えたバラは、再び蕾を抱えていますが今一休みです。
結婚式で、お客様の多いときに花数が少なくて残念でした。

そんな庭には、カシバアジサイが大きく伸びてきました。
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回りにはアオキ、ギボシ、ミント、アイビーなどが育っています。
本来は、ココに白いバラを植え込みホワイトガーデンにしたいと思っているのですが、風通しも日当たりも悪いので、バラには無理な環境かと躊躇しています。
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# by violasan | 2006-06-15 07:22 | 庭々