転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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薔薇「センチメンタル」

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# by violasan | 2007-05-07 22:20 | 庭々

薔薇「ブルームーン」

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# by violasan | 2007-05-07 22:10 | 庭々

薔薇「紫雲」

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# by violasan | 2007-05-07 22:03 | 庭々

2007年4月のお庭

先日の嵐で、開花直前のモッコウバラのアーチが折れ倒れたりの私にとっては大惨事もありました

でも、バラたちの開花、野菜の生長は待ってはくれません。まだまだ思考錯誤中のお庭ですが、5年前、何処を掘っても石ころと赤土のガチガチの土壌からココまでになったのですから、わが身に◎あげちゃいます(^^ゞ
目指すはターシャさんのお庭です。

バラが咲きだす前のお庭の様子です。

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門です。

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折れ倒れたれたモッコウバラのアーチです。高さが50センチほど短くなりバラの枝葉は三分の一ほどまでにカットし、何とか繕いました。花終了後、アーチを取り替えます。

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裏庭に続く小路。バラの間にはすみれの鉢植え。反対側にはアジサイ。ユキノシタなど植えています。日陰です。

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前庭から、小路を行くと、ココにでます。小路にもバラ植えてあります。

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キッチンガーデンで、バラ、パンジー、ノースボールと混合して野菜、ハーブなどが植えてあります)
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# by violasan | 2007-04-17 21:45 | 庭々

高山春祭り

先日15日と、その前の日と高山祭りでした。
夫とバスツアー利用して、行ってきました。
秋祭り同様、陽射がきついほどのお天気で、、桜も咲いてて、良い春祭りでした。

高山祭りは屋台、そしてカラクリ人形と獅子舞ですね~。

秋祭りは雰囲気に呑まれてしまった感じでしたけれど、2度目の春祭りでは、

屋台一台、一台の素晴らしさ

その屋台の一つ一つの彫刻の素晴らしさ

屋台の塗りや色彩の素晴らしさ

に視線がいきました。

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行き、ひるがのパーキングエリアからは白山がくっきり見えて感動しましたね。

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バスを降りて町を行くと、直ぐ、祭行列に出くわしました。神輿や雅楽、裃姿の行列に加え、獅子が舞いながら足を勧める姿に見入ってしまいました。沿道のお家やお店の人は子盆に祝儀袋用意して獅子をお迎えしているようでした。祝儀袋は裃姿の人により受け取られ、祝儀を出したお家やお店の玄関の中まで食い入るようにお礼をこめて舞う獅子には、泣く子ども達もいて、笑っちゃいけないけれど、笑ってしまいました。

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暮らしている町の桜は、ほとんど葉桜になってしまいましたけれど、高山市内は五部から満開で、しっとりした町並に映えて美しいものでした。

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高山の町には、美味しい食べ物が一杯。
買い食いが似合う町なんですね。
今日の一押しはこれ「飛騨牛コロッケ」です。
粗挽きミンチ肉の食感良し。お芋のホクホク感良し。衣のサクサク感良し。ボリュームも良しで美味しかったですよ。

そのほか食べたもの(ランチ代わりです)
飛騨牛の串焼き(もちろん美味しい)
団子(今日のお店のは、ちょっとしょっぱい感じがしました。串にさしてある4個を夫と2個ずつ。)
みやげ物屋さんのお味見のお菓子と、漬物などなど(笑)
喫茶店でホッとコーヒー(濃すぎ。南瓜プリン注文したけれど、品切れ)



続く
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# by violasan | 2007-04-16 22:10 |

本マグロVS大とろフルコース&石垣イチゴ狩りと大井川SL列車の旅

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# by violasan | 2007-04-04 21:02 |

雪だるま祭り


「あした忘れる豪華さよりも永遠に、 心に残る素朴さを」をキャッチフレーズに白山市桑島地区と白峰地区の2箇所で、1日ずつ「雪だるま祭り」がこの時期に開催されています。

金沢で暮らしている頃、一度は行ってみたいと思っていました。でも、大雪だったりして行け無かったのですが、今年はふと思い立ちバスツアー利用の実行です。
雪の無い年に皮肉なのですけれど、大雪で道中の心配もなく行く気にもなれたのです。

例年なら、立春の頃が冬本番!一年で最も寒い季節が到来します。

白峰地区と桑島地区は全国屈指の豪雪地帯で毎年1~2月には積雪は2メートルを超え暮らしの場が閉ざされてしまう。昭和55年には何と4メートル80センチもの積雪を記録したこともある。

そんな白峰地区で村おこしの一環として「雪だるま祭り」が行なわれるようになったのは平成2年。“雪をやっかいものと考えるのではなく、使って楽しもう”という発想から「家族の人数分だけ雪だるまを作ろう」と呼びかけたのが発端で村中で雪だるま作りが行なわれることになったのだそうですよ。

当初は、村の人々もあまり乗り気ではなく祭りの実行員の人々が各家庭に雪だるまづくりをお願いして回ったという苦労もあったというが、年を重ねるごとに雪だるまの数は増えています。
雪だるまのおなかの部分にはロウソクは灯され、村中が幻想的な世界を醸し出します。


今年は、一月は雪が無く開催危ぶまれたのですが、二月に入って60センチくらい降った雪で、かろうじて祭りは開催されたのだそうです。

金沢滞在の日程の都合で桑島地区(2月5日)の雪だるま祭りを見ました。

桑島地区とは、石川県と福井県にまたがる母なる山、白山山麓の町
です。(白山市)


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# by violasan | 2007-02-07 00:25 |

高山秋祭り


高山観光は二度ほど行っています。でも、祭りははじめてで楽しみでした。
多治見から四時間ほど41号線を走り、高山市に入りました。前方には山々の谷間に、雪山が青空に映えていました。先日の蓼科行きのお天気をぬぐうかのような青空で、バス席は一番前で、ラッキーでした。

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途中、道の駅で休憩。大抵、自然食品のお店が隣接されています。早速入ってみると、朴葉と調味味噌、干し大根を見つけたので購入。レジの前には無添加のヨモギ団子が美味しそうで、これも一つ追加しました。夫と半分こしました(笑)。朴葉味噌として、よく売られている商品は、大抵、アミノ酸など化学調味料が入っているので気になっていました。でも、なかなか葉っぱが手に入らないので、時々食べたくなると購入していたんですよ。でも、探せばありますね。

駐車場の別院前でバスを降りると、12時過ぎ、第一目標のからくり人形を見たく桜山八幡宮へ急ぎました。途中腹が減っては戦は出来ぬと、飛騨牛の串焼き(一本300円)を買いました。肉汁がジュワーと喉元へ~久々の美味しいお肉でした。お隣では子持ち鮎の塩焼き。いい香りでした。買おうかと思ったら、今日の分は売り切れてしまいました。デジカメ向けている場合じゃありませんでした(^^ゞ

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11台の豪華絢爛な祭屋台が桜山八幡宮門前に曳き揃えられます。飛騨の匠の技が光る屋台を間近で見る事ができて、もう、、魅了・感動。
(屋台は国の重要有形民俗文化財にも指定されています。)

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境内では、一時から、布袋台によるからくりが披露されます。行った時にはもう人の山。万博で並んだこと思い出しました。



一時半からは、闘鶏楽、裃姿の警固など総勢数百名の大行列が、お囃子や雅楽などを披露しながら町を巡ります。時代絵巻物さながら行列です。ここにたどり着くまでも人の波に飲み込まれそうで大変です。でも、歩いているうちにコツが分ります。進行のずっと先で、待つようにすれば、ゆっくり見れます。

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あどけない笑顔の子供たちの演技が印象的でした。獅子頭、さすが高山ですね。保存がいいです。若者の獅子舞、勢いがいいです。祝い酒や祝儀を振舞われたお家の前では玄関先まで獅子が舞うようです。


古い町並みは赴きがあります。

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レトロな看板

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山車の格納庫

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三時からの二度目のからくり人形のお披露目が町の中でありました。たまたま見学を待つ人だかりに出会ったのですが、端っこを通り抜けようとしたら、行き止ったので直ぐ近くで見学することが出来ました。神社でのからくりお披露目の方が青空に映えてきれいなのですけれどね、あまりにも遠すぎて人形の動きがよくわからないから、2度目のからくりお披露目の画像紹介しますね。

人形の向きとか見てください。細やかでしょう?
高山市には11台の祭屋台がありますが、からくり人形のご披露があるのは布袋台。布袋と二人の唐子の離れからくりで有名で、唐子たちが糸を操って布袋に飛び乗ると、布袋が軍配を一降りし、中からのぼり旗が出てきます。

この操作は、36本もの綱で綱方が人形を操っているそうで、必見です。

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自由行動なので、最期の一服はオーガニックホットコーヒーと↓買いました。

タコヤキみたいですけれど、タコは入っておらず、ウズラの卵と子エビと牛肉が入っていました。美味しかったですよ。2個500円
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# by violasan | 2006-10-10 23:44 |