転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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雪だるま祭り


「あした忘れる豪華さよりも永遠に、 心に残る素朴さを」をキャッチフレーズに白山市桑島地区と白峰地区の2箇所で、1日ずつ「雪だるま祭り」がこの時期に開催されています。

金沢で暮らしている頃、一度は行ってみたいと思っていました。でも、大雪だったりして行け無かったのですが、今年はふと思い立ちバスツアー利用の実行です。
雪の無い年に皮肉なのですけれど、大雪で道中の心配もなく行く気にもなれたのです。

例年なら、立春の頃が冬本番!一年で最も寒い季節が到来します。

白峰地区と桑島地区は全国屈指の豪雪地帯で毎年1~2月には積雪は2メートルを超え暮らしの場が閉ざされてしまう。昭和55年には何と4メートル80センチもの積雪を記録したこともある。

そんな白峰地区で村おこしの一環として「雪だるま祭り」が行なわれるようになったのは平成2年。“雪をやっかいものと考えるのではなく、使って楽しもう”という発想から「家族の人数分だけ雪だるまを作ろう」と呼びかけたのが発端で村中で雪だるま作りが行なわれることになったのだそうですよ。

当初は、村の人々もあまり乗り気ではなく祭りの実行員の人々が各家庭に雪だるまづくりをお願いして回ったという苦労もあったというが、年を重ねるごとに雪だるまの数は増えています。
雪だるまのおなかの部分にはロウソクは灯され、村中が幻想的な世界を醸し出します。


今年は、一月は雪が無く開催危ぶまれたのですが、二月に入って60センチくらい降った雪で、かろうじて祭りは開催されたのだそうです。

金沢滞在の日程の都合で桑島地区(2月5日)の雪だるま祭りを見ました。

桑島地区とは、石川県と福井県にまたがる母なる山、白山山麓の町
です。(白山市)


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by violasan | 2007-02-07 00:25 |