転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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お庭も、やっと春が来ました。

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三月末日というのに、風強く肌寒い春。それでも、お庭の暦は巡ってきました(*^^)v

2005年一月一日に書いたお庭への抱負

秋のうちに、数種類のチューリップ、新種のムスカリ、カサブランカ三種、他いろいろな球根を植えた。まだ芽だしの様子が確認されない。植えっぱなしの球根からは土の上に少しだけ顔を出している。ムスカリについては早くに葉だけ伸びきったまま。アネモネの葉も伸びてきたがか弱い。チューリップについては毎年古い球根からの花は期待できない。越前水仙は暮れのうちに勢いよく咲き始めまだ咲いている。また、ノースボール、ビオラ、パンジー、桜草の苗を植え込んだ。種も蒔いているが、春まで待ちきれず苗を購入してしまう。

試行錯誤しながらのお庭作りも3年たつと、お花の種類の種類も煩雑になってきた。今年は去年始めた無農薬栽培を本格的に始めたいと思った。数年後に向けてその足跡を残して行きたい。

今年の課題
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by violasan | 2005-03-31 19:05 | 庭々

世界一の薔薇園(花フェスタ記念公園)

2回目行ってきました。

3月29日の様子クリックしてね。

メインの薔薇園の様子は前回とさほど変わっていません。遠くから入らした観光客のかたでしょうか「な~んだ、なんもない」という声が耳に入りお気の毒でした。
それでも、私は十分楽しめました。2時間ほどの滞在は、たくさんのお花に癒されました。
昨日と打って変わり快晴でしたけれど、風が強く寒く感じられました。お昼は夫の希望で高山ラーメンを頂きました。500円でしたが量が少なめで、男の人には物足らないかもしれません。焼きおむすび2個ついたのが700円です。これで、お腹は膨れるでしょう。娘には不人気で、食後は、日本庭園にある略式茶室でお抹茶を頂きました。和菓子もお抹茶も上品なお味で美味しかったです。雰囲気もよく人もまだ疎らでゆっくりできました。これで、娘も満足できました。
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アルバム

薔薇の見ごろは5月20日以降の予定です。但し人出も多くなるでしょう。
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by violasan | 2005-03-29 16:41 |

ヴィオラ@violaのこと♪

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画像のすみれは、葦毛湿原の入り口を出たところで見つけました。花径は1センチにも足らず、小さなお花でした。ほとんどが下を向いて咲いているため、ともすればきずかず通りすぎるところでした。花屋さんに並んでいる園芸品種のビオラも、もちろん好きです。でも、こんな風にけなげに咲くすみれが大好きです。

Violaの名前の由来とされてビオラは、ギリシャ神話に登場します。

大神ゼウスは、妻のヘラの巫女である美しいイオ(io)を愛してしまい(ゼウスは浮気者で有名(?)イオを白い牛に変えたそうです。

まわりは雑草だらけで、イオが食べるにはあまりにも可哀想なので、そこに、優しい香りのするスミレを創ったそうです。

violaはラテン語で「紫」を示し、「スィートバイオレット」の事で、和名だとニオイスミレというそうです。

ナポレオンが結婚記念日には、毎年必ずこの花をジョセフィーヌに贈り、愛の花の象徴だそうですが~
その彼女が、ビオラではなくバラの育成に入れ込んだのは、何故?(笑)

「ビオラ」とは本来スミレ属(Viola)全般を指すのですが、日本では、一般的に小輪で多花性のものを総じて「ビオラ」と呼んでいます。

このスミレ科は、世界に16属800種以上もあるといわれ、パンジーもビオラも、その中の一種類にしかすぎません。

以前は、大輪種がパンジーで、小輪種がビオラだと思っていれば、間違いなかったのですが
今は改良が進み、ヒゲのあるパンジー(モルフォなど)も、ブロッチのあるビオラもあります(アークライトルビーなど)

ビオラはパンジーより原種に近い性質で、耐暑、耐寒性もやや強めです。
スミレ属は総じて日本の高温多湿に弱い為、秋まき一年草の分類ですが、原種に近い品種は、最近多年草として人気です。

 もともと野生のスミレから改良されていったので、パンジーもビオラも大きさに違いがあるぐらいで、同じと言えば、同じなんです。
パンジー=ガーデンパンジー(Garden Pansy)<花径が5cm以上。
ビオラ  =タフテッドパンジー(Tuffted Pancy) と区別されているそうですが、大きさについても、今は改良が進み様々です。

以上、サカタの種メルマガを参考にしました。


ハンドルネームの由来
 インターネットを始めた頃のことです。最初はあれこれわからないことだらけで、何から何まで新鮮な世界でした。

 どうやらネットで発言したり、メールを出したりするときは、みんな「ハンドルネーム」といって、愛称のようなものを使っているらしい。
わたしも何か考えなければ~。

管理人は、お花のviolaは、もちろんのこと、弦楽器の仲間のビオラの音色が大好きです。
ココから、管理人のハンドルネームをviolaとなりました。 現在はヴィオラ@violaなどと、使いまわしています。


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by violasan | 2005-03-25 20:08 | 徒然

葦毛湿原

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朝日自然教室で、葦毛湿原ハイキングの公募があり参加しました。
当日は、春うららでハイキング絶好のお天気に恵まれました。豊橋駅前から豊鉄バスで30分ほどの「岩崎」下車、徒歩10分で湿原入り口に到着します。

入り口で皿井信講師(豊橋自然歩道推進協議会会長・東三河野鳥同好会会長)の説明を受け、3班に分かれて湿原へ~

葦毛湿原は1983年、朝日新聞社と森林文化協会の「21世紀にのこしたい日本の自然100選に選ばれ、愛知県と静岡県境界を走る弓張山系の南端に位置し、湧き出す水によって保たれている湿原だそうです。

シラタマホシクサ、ミカワバイケイソウ等は、指定天然記念物になっています。残念ながら、春先には見れないとのことで、この日たくさん見れたのは「ショウジョウバカマ」でした。4月になると「ツボスミレ」「ハルリンドウ」、5月には「カタクリ」「カザグルマ」「ミカワバイケイソウ」「エゴノキ」、6月には「トンボソウ」「ノハナショウブ」「ハンカイソウ」、7月には「モウセンコケ」「ノギラン」「ノリウツギ」、8月には「サギソウ」「ミズギク」「ミカワシンジュカヤ」、9月には「サワヒヨトリ」(シラタマホシクサ」「サワギキョウ」10月には「マアザミ」「ホソバリンドウ」「スイラン」、11月には「ウメバチソウ」「ヤマラッキョウ」など・・・湿原植物の宝庫となっています。また、ヒキガエルの恋の季節♪産卵の様子は驚くべき光景でした。湿原入り口を出たところには花の大きさ5ミリほどのスミレが咲き、あぜ道にはタンポポ、オオイヌフグリ等春のお花が一杯でした。

1969年に豊橋自然歩道推進協議会が発足し、湿原に木道が整備され守られてきたにもかかわらず、湿原への人の踏み込みにより、ヌマガヤ、セイタカワダチソウ、イヌツゲ、ササなどが進入し、自然態系を破壊しています。植物の盗堀等は話になりませんが、乾燥化も進み年々、湿原の面積も縮小されているようです。30年ほど前に整備された木道もうっそうと木々で覆われている箇所がいくつもありました。

湿原散策のあとは、背後の里山に入り、「一息峠」まで登りました。後30分も歩けば富士山が見える地点に立つことを聞かされて戻るのは惜しいきがしました。グループ参加故の我慢です。

でも、4時間ほどの間、早春の気配を感じながらの湿原散策は楽しいひと時でした。

葦毛湿原を歩く
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by violasan | 2005-03-20 21:10 | 徒然

浪漫を探して~

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金沢周遊バス
金沢市観光協会HP
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by violasan | 2005-03-17 10:22 | 金沢

朝ごはん

先日ホテルを利用した折、朝ごはんは和食でした。
サワラの干物、温泉卵、海苔の佃煮、大根おろし、お煮しめ、佃煮、味噌汁、ご飯の和食でした。数種類の小鉢が目で、舌でお腹を満足にさせてくれました。

子供の頃の朝ごはんが懐かしくなりました。
干物は丸干しだったりアジの開きだったりしました。たまに塩サケの焼き物だと嬉しかったものです。小鉢は煮豆だったり、切干大根の煮物だったり~コレは子供の舌には馴染みの無いもの。時には目玉焼きになった時は最高でした。焼き海苔とふりかけも欠かせない。味噌汁は赤だしが定番でした。
お家のちゃぶ台で頂く朝ご飯は決して贅沢な食事とはいえないけれど、決して粗食でもありません。それでも、脂質が控えめでタンパク質、ミネラル、繊維質にとんだ食事だと思います。

洋食では、なかなか、バランスの取れた朝ごはんというのは難しいかもしれません。時には和食の朝ごはんというのもいいかもしれません。
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by violasan | 2005-03-15 19:05 | 徒然

春の訪れ!

暖かい日だった。芝生の緑も少しずつ増えた。タンポポも黄色が点々と模様になって、少しずつ春のお庭に移行していく。野原を歩くと、ところどころ青紫色の絨毯も見え一目みてオイヌフグリと分かり、なんだかウキウキする。

タンポポを見つけると、ふと口に出る詩がある。
タンポポが/たくさん飛んでいく/ひとつひとつ/みんな名前があるんだ/おーい たぽんぱ/おーい ぽぽんた/おーい ぽんたぽ/おーい ぽたぽん/ 川に落ちるな(川崎洋)

暑い季節、寒い季節はすっかり、記憶の奥底にしまってあるのに、春の色を感じるとこうして出てくるのは不思議だ。
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by violasan | 2005-03-11 11:09 | 徒然

我家の味


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~ってなんだろう。とふと考えた。
毎日、今夜の献立なにしょうって朝決める。大体はすぐ決まり仕事に出る前に下ごしらえしておく。
 時には、どう頭ひねっても思いつかない時がある。そんなときは野菜籠と冷凍室に目をやる。牛肉コマきれ、ジャガイモ、ニンジン、タマネギと揃えば「肉じゃが」となる。
 たかが肉じゃがされど肉じゃがではないが、日により微妙に味が違うのも面白い。調味料を大匙何倍と決めているわけではなく適当にいれるから、味は違うに当たり前なのだが?
肉じゃがに関しては、お肉の味でほぼ決まる。やはり国産牛のコマ切れに限る。モモ肉だけじゃ、コクが足りないし・・・量を減らしても、質を選べである。
 
 私は、適当に作る。以前娘に「肉じゃがの作り方教えて」と聞かれハタと困った。そんな時、お料理初心者用の料理本を娘のために選んだ。書名は「家庭の基本料理」とやら~。
 私がいるときは、味見しながら作っているけれど、いないときはこの本を見ながら料理している。娘はA型人間、几帳面だ。きちんと本の手順通り作るから、お味は100点満点にちかい。
 外出先から、何々のお料理作っておいてと頼むことがある。私も娘もサービス業勤務だから、仕度時になかなか揃うことはない。
 でも、この本さえあれば、基本の料理はできそうだ。
 いつの日かお嫁に行く時、あえて新しい本を買わずその日まで使いふるしたこの本を持たせてあげたいと思っている。、

 将来娘なりの「肉じゃが」が彼女の家庭の我家の味になることを望んでいる。

 

 
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by violasan | 2005-03-10 22:50 | 徒然

青い薔薇

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理想の青い薔薇
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by violasan | 2005-03-07 21:32 | 徒然

世界一の薔薇園(花フェスタ記念公園)

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世界一の薔薇園を目指した花フェスタ記念公園が3月1日にオープンした。今まで、ドイツ・ライブヒチのサンガーハウゼンの薔薇園をうわまる7000品種を揃え世界一となる薔薇園ですが、見ごたえにおいても世界一と呼ばれるほどの仕上がりになっているそうです。

わが庭の薔薇を見ても明らかなほど、まだ薔薇の季節ではないと知りながら、それでも待ちきれず行ってきました。
想像はしていたものの、今日の次点では、スタッフのジャンバーばかり目立つ公園でした。でも、室内にはたくさんの花が見られ、何よりも不可能への挑戦とされる青い薔薇を堪能できました。全期間パスポートを買いましたので、また、その都度状況をレポしていきます。遠くからお出かけの方は、もう少し延期なさったほうがよいです。

アルバム
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by violasan | 2005-03-03 20:44 | 徒然