転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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カテゴリ:嗜好( 7 )

チーズの日

2003年11月11日の日記
嵐のような雨後曇
今日はチーズの日だそうだ。
飛鳥のどこかの記念館で「蘇」という食べ物の紹介があったっけ?!
日本史でも習ったような気もする。
早速、検索してみた。
ちゃんと、でてくるんですね。
11月11日はチーズの日と~
飛鳥時代の記録史「右官史記」の中に「文武天皇四年(西暦700年)十月(新暦11月)
文武天皇が使いをつかわし蘇をつくらしむ」という記述があります。
旧暦10月を新暦に直すと11月になるんですって・・
11年前、11月11日を記念日として、「チーズの日」が誕生したとか

なんでもかんでも、語呂合わせ!
ストアの売り出しにもちゃんと利用するんですよ。


やっと、娘に免許証の交付がありました。
仕事と自動車学校教習の予約とりに途惑っていた娘!
今日は
やっと、一つお荷物が降ろせました。
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by violasan | 2005-02-18 15:57 | 嗜好

試飲

c0051044_15101294.jpg9月24日 雨
今日は、ラズベリー酒の試飲をしました。


なんと、美味しいんでしょう。まるで、フルーティーなワインのお味!
ラズベリーはピクルスさんのお庭になっていたもの。ピクルスさんは、たくさんの実どうされたのかしら?
もし、摘み残して鳥さんたちのお腹に入っていたらもったいないな~

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by violasan | 2005-02-18 15:11 | 嗜好

さくらんぼ

2003年7月1日の日記
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曇のち土砂降り
1kgのさくらんぼをお酒にしました。

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by violasan | 2005-02-18 13:52 | 嗜好

暑い一日

2003年6月21日の日記
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晴れ暑い
久々に晴れた。早くから、お庭は洗濯物のオンパレード!
ガーデニングなどというイメージは何処のもない。
それらしき光景が一つだけある。
昨夜帰宅した夫がせっせと伸びきった芝生を鋏で刈り込んでいる。世の中には芝刈り機という便利なものもあるけれど、それを持ち込む程の広さがない。外国のお庭で主人が芝刈り機を押している光景に憧れていたけれど、果て無き夢の世界となった。まあ、それは贅沢というもので、お花の世話ができるだけで感謝しよう。
今回夫が帰宅した一番の目的があろ。毎年我が家恒例となった夫の梅干しの漬け込みだ。今年も紀州南紅梅を箱なり買ってきた。その辺のストアでは見ることのできない大粒の梅だ。早速洗い水切り中の梅は干しざるに3つある。何故こんなに・・・。これには訳がある。私の母のリクエストに答えての梅干し作りだった。父の健在なころは自分でつけていた母も今はしなくなった。一度、おすそ分けしたところ、夫の梅干しが大のお気に入りになった。減塩かつ味には私も自慢できる。
それにしても、暑い日だった。

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by violasan | 2005-02-18 12:08 | 嗜好

お寿司

2003年6月3日
 晴れ
ここ数日、お総菜売り場ではお寿司がよくでる。
このところ、日中は汗ばむほどの陽気になったせいかな~
そういえば、家で最近作っていない。
娘たちのお誕生会、我が家の特別な日には欠かさず作ったちらし寿司。
私のちらし寿司は、ちょっと自慢出来る一品なの!
でんぶや、しいたけの煮物や酢レンコンまで、具を一つ一つ丁寧につくるちらし寿司。
でんぶはね、ツナの缶詰を利用して作るのでヘルシーですよ。
今度、作るのは、いつになるかな。

ストアに、青梅がたくさん並ぶようになった。
一瓶ははちみつ漬けに、一瓶は梅酒にした。


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by violasan | 2005-02-18 11:42 | 嗜好

いかなご

2003年3月14日の日記

晴れ
いかなご
勤務中、ストアで「いかなご」をみつけた。
以前、西宮にいたとき、行商のおばさんが、家の前をいかなごがたくさん入ったトロ箱を積んで、売って歩いていた。
それまでは、「いかなごの釘煮」という食べ物は惣菜売り場で買うものと思っていた。が、おばさんが積んでいるいかなごは生の魚だった。西宮で初めて食べた「いかなごの釘煮」の味が忘れられなくて作って見たくなった。
おばさんに聞いてみると、丁寧に教えてくださった。
キラキラ光るその5センチほどの細い魚は、ザラメと醤油煮詰めることによって、やがて、あめ色にかがやく。煮上がったら、すぐに扇風機で熱をとりさますと艶よく仕上がる事も習った。以来、ストアでいかなごを見つけると、必ず我が家で釘煮を作ることにしている。
残念なことに、勤務後、売り場を覗いたら、もうなかった。



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by violasan | 2005-02-16 11:12 | 嗜好

マンドリン仲間から声援

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 ステージで大きなお腹の上にマンドリンをひょいとかかえ演奏していたおじさん。この方が小坂さんだ。
 「ご縁があり、マンドリンアンサンブルに入会させていただいた。小坂さんは、仲間たちに、「お父さん」と呼ばれていた。練習中、とんでもないリズムを刻んだり、突然「イタタッ」と顔をしかめ中座されることもあるが、ほほえましい練習風景である。
 「お父さん」は退職後、てん刻や畑仕事の他、マンドリン演奏で気分転換をはかっておられる。練習日のお弁当は新聞紙に包まれた丸いおにぎりと漬物である。「わしが漬けた」と包みをあけてくださる。手作りの漬物は美味しい!
 このごろ練習に「お父さん」の姿が見えない。先日、入院されたことを知った。
 「後5年、マンドリンを楽しむ」と言っておられた。
 秋の演奏会には是非参加してくださいね。
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by violasan | 2005-02-06 07:56 | 嗜好