転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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カテゴリ:金沢( 29 )

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by violasan | 2006-01-25 22:24 | 金沢

1月23日車窓から(しらさぎ号で金沢~)

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by violasan | 2006-01-25 22:14 | 金沢

泉野小学校マーチングバンドのみなさん、おめでとう♪


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金沢の友人が一つのファイルを送ってくれました。

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わが身のことのように嬉しくなりました。
何しろ、13年前金沢に転居した時、娘が参加したマーチングバンド!
炎天下の運動場、凍えるような体育館で、辛くて止めたいといったときもある練習に耐え、一年間の練習で、第一回目の全国大会出場チームにいたからだ。

娘だけではない。転校生の親は率先して委員をすべきだと役員掛け持ち、その上でマーチングバンドのお世話もさせていただいて、私も身も心も充実していた時だ。娘はフラッグ隊ということもあり、教室の窓辺に夕日が沈む時間までミシンを踏んでいた。演奏曲は「金沢」で、「加賀のまとい」のイメージのフラッグが必要とあり消防署まで出向いて実際にまといに触れたこと・・・
いろんな思い出が走馬灯のように浮かんだ。

思い出ばかりじゃない。
今、私がマンドリン音楽を楽しめるのは、泉野マーチングバンドのみなさんのお陰だ。
小坂先生の指揮で熱烈な練習光景を何度も目にして、もう一度、学生の時のように演奏の喜びにしたりたいと、押入れに眠っていたマンドリンを引っ張り出すことができた。

そして、門をたたいたのが金沢マンドリンアンサンブル!
初めて金沢の読売会館で聴かせて頂いたときは、家族的な和気藹々とした演奏会だった。


それが12年という年月で、今は全国的にも名を馳せるマンドリンアンサンブルに成長しました。

17年11月19日(土) もう明日のことですけれど北陸三県合同演奏会を開催します。今回は私は行きませんが、お近くの方は演奏聴いてあげてください。
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by violasan | 2005-11-18 09:01 | 金沢

金沢の町

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金沢には寺町という寺がたくさん集まった町があります。前田藩の息のかかった寺が多く墓もりっぱです。当然石屋さんがあるのですが、墓ばかりではなくこんな石造りもあります。

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どこもかしこも伝統がにじみ出ている町の中にこんな広々とした新しい空間もあります。以前は付属小・中学校でした。私が暮らしていた時学舎移転し更地になりました。利用について討議された結果、現代美術館と生まれ変わりました。
町の中に広々とした空間が生まれました。名称は21世紀美術館、通称「マルビィ」といいます。
訪れた時、エジプト展を開催していました。以前は金沢の美術展といえば伝統美術展がほとんどで若い人には人気がありませんでした。この美術展は新しい発想の美術の情報発信の場となっているようです。

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by violasan | 2005-09-10 21:34 | 金沢

心を捉える風景

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6日間の金沢滞在だった。
一人暮らしの娘の引越しのためだったが、私自身が金沢で暮らしている錯覚に陥った。
金沢を離れて4年ほどになる。何度も経験した引越し。新しい町に移り住んで一年も経てば、以前の町の事など思い出の一ページを飾るくらいだ。
金沢にこれほど思い馳せるのは何故だろう。金沢で暮らした八年という長さばかりでないように思う。
娘の新居の近くに犀川が流れている。
川上の山から川下の海までの距離は、歩けそうなほどだ。そんな風景が一目瞭然に広がる。この風景が私の心を捉える。
近年は雪の量も減り冬の間もそんなに閉ざされはしない。金沢の暮らしが始まった頃は雪も多くどっしりと屋根を覆い尽くした。長い北陸の冬があけ新芽が芽吹き、やがて桜が咲き、短い夏を終え、また、ぶりおこしの季節へと移り行く一年を重ねるごとに、金沢に魅せられていく自分がいたような気がする。
桜が咲き心地良い季節は短いからこそ、季節の移り変わりを大切にした。以前暮らしていた町での暮らしも犀川の存在は大きい。犀川の風景は四季の移ろいを感じ文章に残すことを教えてくれた。

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by violasan | 2005-09-09 22:34 | 金沢

投稿の喜び



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帰途の電車の中で心境を携帯に目盛った。読み返してみると、何故か投稿モードの文章だったので、持ち合わせていた地元誌の投稿欄にあるアドレスに送ってみた。
掲載されても、わが身でこの新聞を手に取ることも見ることも出来ないとあきらめていたけれど、数日後、掲載をメールで知った。
金沢に居る娘にも、新聞送るよとメール届いたものの未だない。そんな時、金沢の友人から画像で送られてきた。
手に取ることは無いけれど、ちゃんと名前を確認できてやっぱり嬉しい。
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by violasan | 2005-07-21 22:39 | 金沢

金沢マンドリンアンサンブル30周年記念コンサート



大好きな金沢で楽しませていただいた金沢マンドリンアンサンブルから今日、「金沢マンドリンアンサンブル30周年記念コンサート」のチラシが届いた。
社会人のアンサンブルが30年という歴史乗り越えて、今日ここにあるだけでも凄いと思うのに、ますます部員も増えて活動できるというのは、素晴らしいことだと思う。私が参加できたのはほんの数年!それでも今もマンドリンの心はココに飛んでしまう。仕事もなく足の不便もなく自由に参加できた数年。24時間の中で楽器に触れる時間は今と雲泥の差だから、当然なわけだけれど~。在籍した数年のうちに悲しい別れも、楽しい思い出も一杯だった。

素晴らしいお仲間いっぱいのマンドリンアンサンブルのコンサートに一人でも多くの方に足を運んでくださるよう、ココにご案内させていただきました。

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by violasan | 2005-04-05 11:26 | 金沢

浪漫を探して~

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金沢周遊バス
金沢市観光協会HP
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by violasan | 2005-03-17 10:22 | 金沢

金沢駅

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 去年11月に金沢の駅に降り立った。どこもかしこも私の知る金沢駅とは違っていた。
 2005年金沢駅前口は前面改装となる。まだ、工事中のテントの中にこんなモニュメントが見えた。(テントの隙間から覗き見した(^^ゞ
 金沢は加賀百万石。前田藩の城下町として発展し、森の都・北陸の小京都と呼ばれ兼六園をはじめ本田の森、中央公園など緑豊かで水清く和ませてくれる場所が多い。8年ほど暮らした町だ。情緒のある風情とは少し離れているような気がした。

 駅前のバスターミナルから市バス、コミュバス、k金沢周遊バスなどの本数も多く出ている。また、歩いても飽きさせず何処でもいけるのが嬉しい。

 金沢周遊バスとは・・・
 金沢の三文豪(泉鏡花・徳田秋声・室生犀星)の名を冠すボンネットバスで、古い町並みや、川のせせらぎ、澄んだ空気の中を小回りにお散歩できます。(一日フリー券大人500円子ども250円文化施設割引あり)
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by violasan | 2005-03-01 22:16 | 金沢

お座敷太鼓

平成12年6月29日北国新聞掲載

お座敷太鼓                
 「ドンドン、ツクツク、ドンドン」と、いつもと違うお座敷太鼓の音色が、西茶屋街のお稽古場に鳴り響いた。芸能体験学習会に参加した時の一こまだ。ベテラン芸子さんの手ほどきを受けの初めてのバチさばきだ。とても心地よいバチさばきといえないけれど、楽しかった。
 細い格子窓の家から、三味線や太鼓の音が漏れてくる風情を肌で感じたかった。お座敷に上がるのは、「一見さんお断り」と聞いて諦めていたところ、「お稽古風景見学」の催事を知り参加した。
 素囃子、舞、お座敷太鼓と披露された。ベテラン芸子さんのなかには、新米芸子さんの姿もあり、時々照れ笑いを見せながら、真剣に演じる姿は真剣だ。
 帰り、「華の宿」に立ち寄った。格子戸を入ると、巾のある階段が目に付いた。殿方と芸子さんが寄り添ってお座敷に上がるために巾が広いらしい。朱色、瑠璃色の壁は艶っぽい。この部屋でお座敷遊びしたに違いない。新米芸子さんも、この部屋で磨かれていく。
 この日、金沢でまち博が始まった。町にはクラッシックなバスの運行が開始された。その姿は町に溶け込んでいる。加賀百万石の伝統を町中に運んで欲しい物だ。
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by violasan | 2005-02-19 18:34 | 金沢