転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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カテゴリ:旅( 30 )

高山春祭り

先日15日と、その前の日と高山祭りでした。
夫とバスツアー利用して、行ってきました。
秋祭り同様、陽射がきついほどのお天気で、、桜も咲いてて、良い春祭りでした。

高山祭りは屋台、そしてカラクリ人形と獅子舞ですね~。

秋祭りは雰囲気に呑まれてしまった感じでしたけれど、2度目の春祭りでは、

屋台一台、一台の素晴らしさ

その屋台の一つ一つの彫刻の素晴らしさ

屋台の塗りや色彩の素晴らしさ

に視線がいきました。

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行き、ひるがのパーキングエリアからは白山がくっきり見えて感動しましたね。

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バスを降りて町を行くと、直ぐ、祭行列に出くわしました。神輿や雅楽、裃姿の行列に加え、獅子が舞いながら足を勧める姿に見入ってしまいました。沿道のお家やお店の人は子盆に祝儀袋用意して獅子をお迎えしているようでした。祝儀袋は裃姿の人により受け取られ、祝儀を出したお家やお店の玄関の中まで食い入るようにお礼をこめて舞う獅子には、泣く子ども達もいて、笑っちゃいけないけれど、笑ってしまいました。

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暮らしている町の桜は、ほとんど葉桜になってしまいましたけれど、高山市内は五部から満開で、しっとりした町並に映えて美しいものでした。

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高山の町には、美味しい食べ物が一杯。
買い食いが似合う町なんですね。
今日の一押しはこれ「飛騨牛コロッケ」です。
粗挽きミンチ肉の食感良し。お芋のホクホク感良し。衣のサクサク感良し。ボリュームも良しで美味しかったですよ。

そのほか食べたもの(ランチ代わりです)
飛騨牛の串焼き(もちろん美味しい)
団子(今日のお店のは、ちょっとしょっぱい感じがしました。串にさしてある4個を夫と2個ずつ。)
みやげ物屋さんのお味見のお菓子と、漬物などなど(笑)
喫茶店でホッとコーヒー(濃すぎ。南瓜プリン注文したけれど、品切れ)



続く
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by violasan | 2007-04-16 22:10 |

本マグロVS大とろフルコース&石垣イチゴ狩りと大井川SL列車の旅

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by violasan | 2007-04-04 21:02 |

雪だるま祭り


「あした忘れる豪華さよりも永遠に、 心に残る素朴さを」をキャッチフレーズに白山市桑島地区と白峰地区の2箇所で、1日ずつ「雪だるま祭り」がこの時期に開催されています。

金沢で暮らしている頃、一度は行ってみたいと思っていました。でも、大雪だったりして行け無かったのですが、今年はふと思い立ちバスツアー利用の実行です。
雪の無い年に皮肉なのですけれど、大雪で道中の心配もなく行く気にもなれたのです。

例年なら、立春の頃が冬本番!一年で最も寒い季節が到来します。

白峰地区と桑島地区は全国屈指の豪雪地帯で毎年1~2月には積雪は2メートルを超え暮らしの場が閉ざされてしまう。昭和55年には何と4メートル80センチもの積雪を記録したこともある。

そんな白峰地区で村おこしの一環として「雪だるま祭り」が行なわれるようになったのは平成2年。“雪をやっかいものと考えるのではなく、使って楽しもう”という発想から「家族の人数分だけ雪だるまを作ろう」と呼びかけたのが発端で村中で雪だるま作りが行なわれることになったのだそうですよ。

当初は、村の人々もあまり乗り気ではなく祭りの実行員の人々が各家庭に雪だるまづくりをお願いして回ったという苦労もあったというが、年を重ねるごとに雪だるまの数は増えています。
雪だるまのおなかの部分にはロウソクは灯され、村中が幻想的な世界を醸し出します。


今年は、一月は雪が無く開催危ぶまれたのですが、二月に入って60センチくらい降った雪で、かろうじて祭りは開催されたのだそうです。

金沢滞在の日程の都合で桑島地区(2月5日)の雪だるま祭りを見ました。

桑島地区とは、石川県と福井県にまたがる母なる山、白山山麓の町
です。(白山市)


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by violasan | 2007-02-07 00:25 |

高山秋祭り


高山観光は二度ほど行っています。でも、祭りははじめてで楽しみでした。
多治見から四時間ほど41号線を走り、高山市に入りました。前方には山々の谷間に、雪山が青空に映えていました。先日の蓼科行きのお天気をぬぐうかのような青空で、バス席は一番前で、ラッキーでした。

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途中、道の駅で休憩。大抵、自然食品のお店が隣接されています。早速入ってみると、朴葉と調味味噌、干し大根を見つけたので購入。レジの前には無添加のヨモギ団子が美味しそうで、これも一つ追加しました。夫と半分こしました(笑)。朴葉味噌として、よく売られている商品は、大抵、アミノ酸など化学調味料が入っているので気になっていました。でも、なかなか葉っぱが手に入らないので、時々食べたくなると購入していたんですよ。でも、探せばありますね。

駐車場の別院前でバスを降りると、12時過ぎ、第一目標のからくり人形を見たく桜山八幡宮へ急ぎました。途中腹が減っては戦は出来ぬと、飛騨牛の串焼き(一本300円)を買いました。肉汁がジュワーと喉元へ~久々の美味しいお肉でした。お隣では子持ち鮎の塩焼き。いい香りでした。買おうかと思ったら、今日の分は売り切れてしまいました。デジカメ向けている場合じゃありませんでした(^^ゞ

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11台の豪華絢爛な祭屋台が桜山八幡宮門前に曳き揃えられます。飛騨の匠の技が光る屋台を間近で見る事ができて、もう、、魅了・感動。
(屋台は国の重要有形民俗文化財にも指定されています。)

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境内では、一時から、布袋台によるからくりが披露されます。行った時にはもう人の山。万博で並んだこと思い出しました。



一時半からは、闘鶏楽、裃姿の警固など総勢数百名の大行列が、お囃子や雅楽などを披露しながら町を巡ります。時代絵巻物さながら行列です。ここにたどり着くまでも人の波に飲み込まれそうで大変です。でも、歩いているうちにコツが分ります。進行のずっと先で、待つようにすれば、ゆっくり見れます。

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あどけない笑顔の子供たちの演技が印象的でした。獅子頭、さすが高山ですね。保存がいいです。若者の獅子舞、勢いがいいです。祝い酒や祝儀を振舞われたお家の前では玄関先まで獅子が舞うようです。


古い町並みは赴きがあります。

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レトロな看板

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山車の格納庫

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三時からの二度目のからくり人形のお披露目が町の中でありました。たまたま見学を待つ人だかりに出会ったのですが、端っこを通り抜けようとしたら、行き止ったので直ぐ近くで見学することが出来ました。神社でのからくりお披露目の方が青空に映えてきれいなのですけれどね、あまりにも遠すぎて人形の動きがよくわからないから、2度目のからくりお披露目の画像紹介しますね。

人形の向きとか見てください。細やかでしょう?
高山市には11台の祭屋台がありますが、からくり人形のご披露があるのは布袋台。布袋と二人の唐子の離れからくりで有名で、唐子たちが糸を操って布袋に飛び乗ると、布袋が軍配を一降りし、中からのぼり旗が出てきます。

この操作は、36本もの綱で綱方が人形を操っているそうで、必見です。

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自由行動なので、最期の一服はオーガニックホットコーヒーと↓買いました。

タコヤキみたいですけれど、タコは入っておらず、ウズラの卵と子エビと牛肉が入っていました。美味しかったですよ。2個500円
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by violasan | 2006-10-10 23:44 |

信州蓼科へ(愛犬おとまり初体験)


c0051044_2293454.jpgまろんの外泊は初めてです。なんだか、乳飲み子を始めておとまりさせる気持ちになって、ワクワクドキドキです。準備万膳、いざ出発です。

用意したもの
ゲージ、トイレシート、水、ドライフード、ササミを茹でて冷凍したもの、水入れ、エサ入れ、ボール、ぬいぐるみ、毛布、タオル、車酔い止め薬


時折青空が見え出し期待したのですけれど、蓼科の標識が見え出すころから本格的な雨になりがっかりです。

蓼科温泉表示のある地点に立派なお寺がありました。
丁度お昼時で、ココの駐車場に車を止め、お昼にしました。と言っても家で握ってきたおむすび途中で買ったタコヤキだけです。まろんが欲しがるのでお弁当は作らず、おむすびだけにしまた。まろんのトイレを兼ね、デジカメ持って傘さして少し歩きました。

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赤い花はノイ薔薇の種類でしょう。


楽しみにしていた蓼科イングリッシュガーデンに立ち寄りました。
ココは犬は連れては入れません。仕方なく夫とまろんは車でお留守番していただくことに~。
以前夏に来た時は、素晴らしい薔薇の園でしたがこの日の薔薇はポツンポツンとだけ!一体どうしたのでしょうと、ショップの店員に伺うと、ここ数年秋薔薇はさっぱりです。と残念がっておられました。ガーデンには何が咲いていたというとダリアです。小学校の時理科の教科書で見たダリアとは違います。随分大きく存在感あるダリアの花が咲き乱れていました。

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そして、目だったのは~
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宿近くの林にて
葉っぱの彩りが美しいです。
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長時間のドライブを終え、宿に到着。直ぐ、水場とエサ入れを整えてあげました。早速ガブガブ水を飲みだしました。車中でも上げたのですけれど~。朝から食べてないのでお腹空いているはずなのにエサには口をつけません。大好物のササミを添えてあげたのですけれど・・・

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後は、縄張りに部屋中、ウロウロし始めました。
トイレシートの無いところには、しっかりマーキング(^^ゞ(男の子だからネ)
濡れフキンで拭いたあとシートを敷きました。(濡れフキンはペット用のものが部屋に用意されています)

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縄張りはしたけれど、落ち着かず、テーブルの下で小さくなっています。

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深夜になっても、部屋中ウロウロ、廊下の足音にも敏感で吠えて困りました。ので~
私のベットに呼んで、添い寝してあげました。
真っ暗で、見えませんね。
縞々が私の枕でその横で光っているところが、まろんの首辺り~。

私にとっとも、これは初体験なんです。
男の子に添い寝!
時々、グィグィって手足伸ばしたり、寝返りしたり、ボケて頭起こして又寝込んだりと。もう、可愛すぎでした(笑)

翌朝
まろんは、私より早く起きていました。

朝一番で、宿周りの遊歩道でお散歩してあげることにしました。
霧雨程度に雨は降っていました。外は、寒いです。
路面にはイガ栗が一杯落ちています。まろんは痛いのでしょうか?間を避けて歩いています。
周りの葉っぱは綺麗に色つき、さすが高原の秋です。
犬が泊まれる宿だけあり、たくさんのワンちゃんがお散歩しています。放し飼いのワンちゃんが多いのには戸惑いましたが、どの犬も飼い主さんによくなついているおりこうさんの犬です。
前から来るワンちゃん。シェットランド?ミニダックスです。シェットランドはとても人なつっこい犬で私の足に「手をかけました。そしてまろんへ~。吠えないのでまろんも安心して近寄れたようです。ミニダックスは、まろんよりもまだ小さいせいか直ぐに馴染んでいました。お名前はシャンプーちゃんとモカちゃんです。お友達になりました。


朝食時、まろんは部屋に置いて行きました。
もちろん泣きだしました・・・後ろ髪惹かれる思いで、部屋の鍵しました。

急いで食事済ませ戻ったときも泣いていました・・・・・


部屋をチェック(まろんの粗相を)して、小雨の中、出発。

白樺林の中のドライブ、本来なら窓を開け放ち爽快なのに霧雨で残念です。

白樺湖
以前来た時は湖畔の周りの白樺林が、ロマンチックな雰囲気だったとおもいます。今日は人影もなく、デジャーランドの施設の看板ばかり目立ちました。

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富士見台より山々を望む
晴れた日には富士山が見れるはず。今日は濃霧が立ち込め視界〇。
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お疲れのまろん
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青空が見えてきたので、帰途、木曽駒に立ち寄りました。

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まだシーズンオフリフト乗り場です。誰もいない高原でまろんのお散歩です。

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小さな秋

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一路多治見へ
今度は、心地良いお昼ねだったと思います。
いい夢見ていてくれるといいけれど~
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青い鳥は多治見の空に~
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by violasan | 2006-10-07 22:30 |

中秋の安曇野に行きました。

朝日新聞会員のためのバスツアーに参加しました。

行程はガラス工芸館「アートヒルズミュージアム」~安曇野スイス村(食事)~安曇野「ちひろ美術館」~碌山美術館


一番印象的だったのは、ちひろ美術館です。ちひろの作品はもちろんの事ですが、館内、園庭まるごと癒しの空間でした。最近のちひろの作品はホッペの赤い女の子が印象的ですが、彼女の今の作品に落ち着くまでには、子供の頃からの暮らしの情景、国内外の旅の情景などのスケッチ画が素晴らしいです。

園内にはボランティアさんがお世話なさっているという花壇があり、夏から初秋にかけては赤と紫のサルビアが見事です。

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いたるところにゆったりとしたベンチ、たくさんの絵本や書物が置かれ、自由に休憩、観覧できるのはいいです。また喫茶スペースもあり外でアルプスの山々を望みながらティータイムもできます。

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一番初めに立ち寄ったガラス工芸館は私的には今一。素晴らしいガラス工芸品がたくさん陳列されていますが全て売り物。時間が十分あり、お財布が重ければ楽しめるのかもしれませんが、都会のデパートや他の観光地でもあるような施設でした。

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ひとつ収穫は、施設の外にあるお店で漬物用に使うという小さな干しシイタケが珍しく購入しました。茶碗蒸し、お煮しめなどに小ぶりで使い勝手よさそうです。

スイス村では食事をしました。
一階はみやげ物屋で、食事スペースは2階です。団体様で賑わっていました。頂いた食事は三食ソバとまいたけ天ぷら、おやき、野沢菜などでした。お味は、マズクもないしまあまあでした。
外には乗馬コースなどもあります。


碌山の美術館は、作品はもちろん素晴らしいです。でも、るるぶの紹介イメージ勝ちですね(笑い)
ちいさな美術館です。蔦の絡まる古いチャペルを利用しているのでしょうか?建物も素敵です。
駐車場には小さなプレハブがあり、中では芸術の秋模様でした。

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by violasan | 2006-09-29 23:21 |

みくろ洞

「土州室戸岬に勤念する。谷響を惜しまず明星来影す」と、弘法大師が書き記されているが、明星の来迎を体験なさった聖地が室戸の岬にある。大師は19歳の時、この洞窟にこもって修業されて、阿波の太龍獄でも得られなかった「求聞持の法」を、苦行のはてに成就できたという。当時は海岸線が近くまであり、洞窟の中から外を見ると海と空しか見えなかったことから、後、22歳で空海と改めた。

みくろ洞は四国おへん路地24番札所最御崎寺が建つ室戸岬にある。

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洞窟内は思いの他深く、暗く静かです。天井からの滴の音が響くようでした。足場には白いカニが横歩き。あいにく曇り空で、外はどんより天地の境ははっきりしなかった。所縁の岩場も数あるようで、もう少しゆっくりできればいいけれど、お遍路バスツアーの弱点かな。
大抵の歩き遍路さんは、この後、最御崎寺の上り口から、ウバメガシやアコウの密集輪の中を抜ける700メートルの登山道を経て山門に入るようです。途中、大師が一夜のうちに築いた岩屋や、捻り岩などがある。歩いて上れば、本州とは違う草花も見ることが出来るに違いないと


参加したバスツアー一行は、時間の都合で前夜のうちに最御崎寺に到着お参り、宿坊で宿泊、早朝のお勤めを済ませて、みくろ堂に立ちました。
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by violasan | 2006-07-12 22:17 |

さくらんぼ狩りバスツアー

五月晴れの名のごとく、雲ひとつない青空でした。
久々に親友と日帰りバスツアーです。

日程・・南アルプスさくらんぼ狩り(食べ放題)~甲府アピオ(ランチバイキング)~シャトレーゼワイナリー(ワイン試飲、チーズ試食)~八ヶ岳チーズケーキ工房


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中津川を過ぎるころから山の峰が連なってきました。稜線には残雪がくっきりと見え、青空とのコントラストが映えました。こんなすがすがしい空はココしばらくおめにかかっていません。しばらく走ると右前方に富士山が薄っすらと見えました。さくらんぼ刈りツアーなのに、気分はお山に馳せ飛んでいくほどです。

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道中、さくらんぼ狩りの看板が目立ってくると、ハウスの数も増えてきます。
さくらんぼがハウスで収穫できるとは知らなかったものですから、これまた珍しい風景でした。

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バスを降りて、ガイドさんの「さくらんぼ狩りをするハウスまでは10分ほど歩いていただきます」とあったとたん、娘さんたちは「えっ、歩くの~」とがっかりした声には驚きました。たった10分が歩けないとは(~_~;)。それでも前方にはくっきり富士山が見てくると、娘さんたちも、それなりに楽しんでおられて良かったです。

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一人平均50個くらいかしら、お腹一杯食べました。
もちろん、家族のお土産も買いました。(コレは少しお高い)

甲府アピオ(結婚式場?ホテル?)でランチバイキングです。和洋折衷でしたが、美味しくいただきました。

次は食後のコーヒーならぬワインの試飲とチーズの試食です。
説明の後、口当たりのの良いワインとスモークチーズに舌鼓をうちました。

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by violasan | 2006-05-04 00:15 |

花フェスタ記念公園に行きました(2006年4月)


夫も休みの午前中のフリータイムを利用して花フェスタ記念公園に行きました。

何故冒頭に夫と書いたのかといえば、私の大切な足の便なのです。

晴れてはいたけれど、天気予報は芳しくなく、それでも決行しました。

大雨にでもなれば即帰ればいいことだし・・・(車で15分くらいのところにあります)

春祭りが始まってはいるけれど平日のせいか閑散としています。

多分作業する方の方が多いかと~

花フェスタ記念公園の春の顔は、例年よりいい感じじゃないかと思いました。

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花フェスタ公園の一角にターシャのお庭があります。
伊藤左紀子さんを柱とするボランティアのみなさんで管理運営手入れをなさっています。

          花フェスタ記念公園内「ターシャの庭」ホームページ

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2005年の花フェスタ記念公園レポ

11月11日

ターシャチューダさんのお庭にあこがれて

11月1日
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by violasan | 2006-04-25 22:15 |

おへんろ路を行く

第5番札所
地蔵寺
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by violasan | 2006-04-17 21:17 |