転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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カテゴリ:健康( 3 )

脳年齢

ちょっと難しい話題を~でも無いかと思います。楽しい老後のために読んでみてね。(アシタバ・クロレラ会員便りからピックアップしました)実はアシタバの青汁飲んでます。

①刺激のなくなった脳は衰える
仕事や家事に追われて忙しい日を過ごしていると疲れきって出かけるのも億劫になりがち(~_~;)こんな方いませんか?_脳の老化は20歳から始まり、記憶や暗記の能力は30代で急速に衰えるそうです。それまでに得た知識や技術は低下しないけれど、やがては~いつも新しい刺激を脳に与え柔軟な思考で自由に発想していると、実年齢に関係なく若く保てるそうです。

②指先を動かして脳を活性化
音楽家、芸術家には呆ける人が少ないそうです。指先を細かく動かして脳に刺激与え活性化させているのです。年老いてから楽器というのも長続は難しいかと~こんな時は、洋服に袖を通す順番は大体決まっていますが、意識して左右交代、バランスが崩れ厄介なことが脳を刺激するのです。
エスカレーターに乗る足も右左反対にする。たまに、孫たちが遊ぶテレビゲームに加わるのもよいそうですよ。

③呆けとは無縁の生活したいですね
五感(目で美しいものを見る。耳で心弾む音楽を聴く。口で美味しい物を食べる。鼻で爽やかな香りを楽しむ。肌を触れ合う)をふる活用した暮らしを心がける。
仕事、子供に追われて、何かを始めることが難しいと思う人も、今のうちからできることを見つけ継続したほうがよさそうですよ。

脳年齢チェックリスト

①自分のために洋服化粧品など買わない。
②靴を履くとき座り込む。
③エスカレーター、エレベーターは必ず使う。
④パソコン、携帯、新しいものは避ける。
⑤会話中は自分のことばかりはなす。
⑥最近感動して泣いたり笑ったりしない。
⑦立つ時、「どっこいしょ」が口癖
⑧他人の悪口ばかり言う。
⑨ズボンのチャック時々閉め忘れる。
⑩階段をスイスイ登れない。
⑪電車の乗り降りに緊張する。
⑫食事の時箸で挟んだ食べ物を落とす。
⑬おしゃれが面倒。
⑭時代劇をよく見る。
⑮自分の趣味や時間を持ちたいと思わない。
⑯昔の事をよく話す。
⑰傘などよく忘れる。
⑱休日、外出が減った。
⑲バス電車で席を必死に探す。
⑳愚痴っぽくなった。

0~2項目・・・30代
3~7項目・・・40代
8~6項目・・・・50代
17項目以上・・・60代

さて、私は(*^^)vの部類かな?みなさんはいかがでしょうね?
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by violasan | 2005-06-24 11:51 | 健康

農薬

2003年6月23日の日記

久々に健康食品宣伝会に出かけた。ここは、よく言う怪しげな販売は一切しない。今月いっぱいでお店は終わりだ。
農薬という言葉が農業用毒薬の略であることを知った。以前、聞いた事はある。でも、今日まですっかり忘れていた。ただの農薬と農業用毒薬とは受ける印象がまったく違う。
ビデオを見た。家庭で使う普通の冷蔵庫の中から油紙のようなものに包まれた物が取り出された。中には奇形の冷凍猿がはいっていた。奇形の猿は淡路島のモンキーセンターの猿ということ。奇形の猿は特異な例ではなく、120匹生まれたうちの70匹に大なり小なりと奇形があるという。原因は猿の餌にあり、つまりは、餌を栽培するために使った農業用毒薬に原因があるということだ。(これは学術的に証明されている)
食品に使う添加物が300以上あり、法的に添加物の明記しなくてはいけないものは3分の1位だけで、どちらでもいいもの、しなくてもいいものもある。消費者に買ってもらうためには添加物の明記の少ないほうが良いに決まっている。だから、消費者の知らない添加物も含めたら、一生の間にどれほどの量を食べたか計り知れない。害のある物は、添加物だけではない。生鮮食品を生育する際に使う大量の農薬(レモンなどカビ防止に使う枯れ葉剤は有名だ)。水道水に含まれるトリハロメタン(塩素)。養殖の魚の伝染病予防に使う抗生物質。環境ホルモンなど・・・・。生産者自ら需要する生鮮食品は一切食べない(農薬が毒である知っているから)というのも、消費者を馬鹿にした話ではないか?
私は、薔薇の病気に、やむを得ない時サプロメール等を使っていた。これからは、一切使わないことを決めた。
お庭でまろんや野鳥が安全に戯れることができるように~



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by violasan | 2005-02-18 12:12 | 健康

中毒

2003年6月19日の日記
 曇
「送別会を開く」という連絡がはいった。予定されていた中国赴任がサーズの影響でノビノビになってい知人が、とうとう行くことになったらしい。サークルのお仲間にとっては大切なお仲間としばらくお別れということで不運なことだけれど、これからという青年の海外赴任は喜ばしきことなのであろう。
このところは下火になっているサーズ情報を信じ、一回り大きくなって元気に帰国して欲しいものだ。

今回のサーズに思う。昔ヨーロッパでコレラが大流行し、原因不明のままフィレンツェでは人口の三分の一ほどの方が死亡したと聞く。サーズとて、このまま蔓延し続いたらと思うと不安な状況にあった。

少し違うかもしれないけれど、このジメジメお天気に食中毒シーズンの到来だ。
薔薇などは一番早く黒病の危機に、先日も木酢液100倍溶液バケツ10杯ほどまいて消毒したところ病変はとどまった。比較的元気なビオラの花びらにカビの発生、よく茂ったラベンダーやローズマリーの茎でさえ腐りかけている。
随分、ご無沙汰している冷蔵庫が不安になった
野菜室を覗いた。奥からカビの生えかかったレモン。ゾゾ-ッとした。
防腐剤未使用のレモンだから痛みは早いのは、承知の上だったけれど・・・
早速、野菜室の中身を全部取り出して消毒した。ついでに、冷凍庫内も綺麗にした。
早いうちに、冷蔵室も消毒しなければと思った。


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by violasan | 2005-02-18 12:02 | 健康