転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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カテゴリ:家族( 19 )

ジューンブライド

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6月11日の佳き日、娘の結婚式でした。
両親への花束進呈に贈られた花束です。

本人同士で計画した披露宴は、よくある杓子行儀な場面はひとつもなく、心あたたまるものでした。素晴らしい一日になりました。


この日の日記→ココ
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by violasan | 2006-06-13 08:58 | 家族

春の彩り

この春は寒く雨が多い気がする。それでも、お庭の季節はちゃんと巡ってきて彩りが増した。
一年のうちで、今が一番美しい。もう少しすると薔薇が咲き艶やかになるけれど、春のパステルカラーは優しい香りがする。
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by violasan | 2006-04-10 12:11 | 家族

70歳を過ぎて調理師免許取得

平成9年9月14日北国新聞掲載 

70歳すぎて調理師免許
70歳になる母は、昨年、調理師免許を独学で得た。愛知県で最高年齢の受験者であり合格者であった。
 母は、父を看取った後、ボケ防止にと大好きな和服の世界に飛び込んだ。初めての職場に戸惑いを感じて、退職後、寿司屋のまかないさんに転職した。幸い、店長の人柄の良さに恵まれ4年の年月が流れた。そして、若い店員との出会いが、調理師の免許を得るきっかけとなった。
 若い店員は専門学校で学んだ後受験したが、母は、その店員に学習書を借り独学で試験に臨んだ。学習書を読みこなすことは、老眼鏡の手放せない母にとって至難の業であった。当日、緊張は隠せずハプニングもあり結果はあきらめていたという。
 母は、70歳の年齢で一冊の学習書を読みこなして受験した経験に老後の生きがいを見つけたという。
 まだまだ、母の年齢までには年月のある私も、母のように何歳になっても学ぶ意欲を失うことのない素晴らしい老人となりたいと思う。
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by violasan | 2005-02-19 17:19 | 家族

娘の成長

2003年11月12日の日記
快晴
昼時、仕事中の娘から電話が入った。
「お医者様連れてきて・・・」と
なんでも、お客様が突然店で具合が悪くなられたという。
かかり付けのお医者様がいない我が家だ。
当然、赤ひげ先生なみたいな方は知らない。
救急車を呼ぶように勧めたけれどご当人が必要ないと~
さあ、如何しましょう~。

そうだ、近くにクリニックがある。
今の住まいで暮らして初めての冬、私は高熱に襲われた。
病院嫌いな私だけれど、どうにもならなくて診察を受けたクリニックだ。
たしか、調子悪ければいつでも電話してきてください。といわれた。
そんなことをふっと思い出した。
とにかく、娘の勤め先に急いだ。
歩いて5分の所に店がある。

店に入ると、以前、娘に紹介された老紳士!。
現像に持ち込みされる画像は素晴らしく穏やかなかたで娘のお気に入りのお客様だ。
椅子に腰掛ける姿は、先日お見かけしたときとは違うかたのようにも感じた。
きっと、お辛かったのでしょう~
お家に連絡がつきお迎えの方が来られる段取りになっていて一安心したのですが・・

お迎えの車に私も乗り込みクリニックへ道案内した。
休診中だといけないと思い確認しに入り口に行くと、
案の定
「本日は休診日」
チャイムを鳴らしても応答なし!
お住まいの玄関のチャイムも・・・
車の中のご病人は辛そう
どうしようもなく、119番に助けを呼んだ。
ちょうど、そのとき、ガレージに車が入った。

お医者様のお帰りでした。
とりあえず、救急車はお断りして、
お医者様に事情を説明すると診て頂けることになりました。

今日感じたこと!
引越しの多かった我が家にはかかりつけの病院がない。
知らない町で病院に行くということは不安でならない。
大体は、薬局の薬で対応してきた私だ。
そろそろ、それでは済まなくなる年齢がきた。
大病を患う前にクリニックと仲良くなっておこうと思うのでした。

娘の老紳士への接し方
とても優しく行き届いた対応をしている様子を伺えて嬉しかった。
団地内の勤務先でよかった。
たぶん、母である私よりも団地の方との顔なじみが多いであろう。
団地内のお掃除なども積極的に参加してくれる娘になってくれてありがとう。
過日は、迷い犬のお世話までして、アチコチ問い掛けて飼い主さんを探していた。
一人でお店を管理しなきゃいけないほどの小さなチェーン店だけど、
団地内であるかこそ、身近な出会いがたくさんできていくのだと思う。

こんな生き方の選択肢の一つかなと~

でも、、娘の夢はちがうかな?と思う母でした。



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by violasan | 2005-02-18 15:58 | 家族

雑感

2003年11月1日の日記

今年もあと2ヶ月に・・・・
なんだか、大変な一年だった。
来るべき時も決まった。
娘にも伝えた。
「よかったね。やっと、ちゃんとしたご飯食べれて~」
娘が一人で夫のところに遊びに行った時の実感だったらしい。
「ご苦労さん会とかしないの?」とも、言ってくれたことに娘の成長も垣間見て嬉しい。が~
私の心境は複雑!
やっと、慣れた暮らしがガラリと変わるのも少しきつい。

けれども、
数年前まではお互い元気なら何処で暮らしていてもと楽観的だった。
最近は夫も昔なら定年過ぎた年齢になって夫の食生活に不安を抱いていた。
若い時は、粗末ながらも工夫して自分で作り食べていたようだけれど、最近は毎夜コンビニ弁当だという。
私は食生活改善員という資格がある。学んだ内容とは、あまりにも、かけ離れている。
私と娘だって、少ししか買わない食材に片寄りがあることは目に見えている。
手をかけたお料理をすると作り過ぎで無駄も多い。
たくさんの不合理さがなくなることは確実だ。
食生活が改善されるだけでも、ありがたい事に思う。
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by violasan | 2005-02-18 15:53 | 家族

2003年セカンドフラッシュ

10月10日 晴れ
今日は、長女のお誕生日!
二十歳過ぎても化粧気のなかった娘、ここ数ヶ月で娘らしくなった。
とにかく、おめでとう。

朝、娘はとっておきの紅茶葉をポットに入れた。私は朝はコーヒーと決めているけれど、
今日は特別の日!とっておきの茶葉を使って、紅茶を自らいれるという。
「お母さんも~どうぞ」
って勧めてくれたので、今日は私も紅茶を頂いた
紅茶って、なんだかゆったり気分になりますよ!。
甘い香りが口のなかに漂いました。

マーガレットホープ茶園
2003年セカンドフラッシュ
(シルバーポット)

こんないに紅茶を美味しくいれることができる娘になったことを喜んであげなくちやね~

幼い頃は、お家にたくさんお友達招くので、親の関わりが多かった。
いつもより、少しだけご馳走を考える手間もない。
当人は、お友達にお誕生会をしてもらうからとお気に入りのお店に出かけた。
こうして、手が離れていくと思うと寂しい。

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by violasan | 2005-02-18 15:30 | 家族

仮免合格

2003年10月2日の日記
 曇
仕事中に「仮免合格・・・」のメールが・・・
携帯って、喜怒哀楽が瞬時にわかるんですね!
夕べから不安そうにしていた娘、本日無事仮免に合格しました。
仕事の関係で週一、二しか教習に行けなかったので心配していましたけれど一安心です。
とっても嬉しくって一足先にアルコール頂いちゃいました。
娘は、まだ、学科教習とかで遅くなるって、仕事中にメールがはいったから・・・

今仕事先で、娘より一歳上の娘さんの指導しています。
いままで、夜のシフトだった娘さん、やっぱり、同じ年頃の娘がいる私としては心配で昼間のシフトになるよう係長にお願いしました。先日入った年配の方は3日で止めました。私は人が増え少しは楽になるかと思っていたのですが、たった3日でアウトでした。
とても、素直で真面目なお嬢さんです。でも、少し気が小さい。
気長に育っていって欲しいと思っています。

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by violasan | 2005-02-18 15:24 | 家族

薬の値段

2003年10月1日の日記
 秋晴れ
もう、月が変わりました。
新しいページ作る時間ないので、とりあえずここに書いておこっと・・・
娘がドラックストアで、勤め先のお客様であるアメリカの方に偶然出あったそうです。
なんでも、頭痛薬を探していらしたのですが、ある成分の特異体質とかでセデスは飲めないため何か他に無いかと娘に尋ねたそうです。
たまたま、娘も同じ体質でセデス等は飲めないためタイレノールを常備しています。アメリカの方にも、そのお薬をお勧めしたら。なんと、「値段が高すぎる。母国では50円位の値段だよ」と、別の薬を求めたそうです。
こんな話を聞いて、物価の違いに驚いたのですけれど、やりとりの光景を想像したら、なんだかおかしくなりました。
日本語まったく話せないアメリカの方と片言の英語で説明する娘。背格好だって、相手は外国の方の中でも大きいし、娘はとても小柄だから・・


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by violasan | 2005-02-18 15:23 | 家族

雑感

2003年9月23日の日記
9月29日 秋晴れ
お昼ごはん、昨日いただいたチーズケーキで済ませてしまった。
長い休暇を取っていた夫が今朝、赴任先にもどった。
久々の一人での昼食!何もつくるきがしない。
もともと、わが身のためにお料理したくない私。
なんだか、気が抜けたようなが始まった~

午後はお仕事!
ああ、出かける直前にお気に入りHPのキリ番100000ゲットした。最近ついてます。
それにしても、100000番なんて、果てしなく遠い~violaの部屋は

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by violasan | 2005-02-18 15:18 | 家族

墓参り

2003年8月14日の日記

いつもなら8月の旧盆の頃といえば夏盛り。立秋はすぎたのだから、歳時記では秋の行事に配されている。今年は歳時記のとおり秋になったような気候だ。天気ずにも秋雨前線が下りてきているという。このまま秋になってしまうのだろか?
夏の嫌いな私にはよいことなのだけれど、実りの秋に危機感がちらつく。
朝から名古屋の八事にある興正寺まで墓参りに行った。酷い雨だったので墓石洗いはしなかったが、傘を墓石にさしてろうそくの火をともし線香を立てた。
いつものように、夫、私、娘とお参りした。なぜか、娘が墓石から離れない。
「なんだか、つながれてるような気がする」
といった。
娘も大人になったのだろうか?
この墓には夫の父母が眠っている。

墓の供えが墓地によっても違うのは興味深い。
私の母の郷里三河市新川町の墓にはどの墓にも可愛いちょうちんが立ててある。仏様をお迎えする灯だろう。
金沢や長崎では、たしか、灯篭だった。

実父の墓にも参る予定をたてなければ~

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by violasan | 2005-02-18 14:37 | 家族