転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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2005年 09月 13日 ( 1 )

今頃になって、愛地球博2弾

4時半起床、5時半始発、8時半開場、12時の日立館入場整理券ゲットで幕開けました。

入場者が日増しに増える。この現象は何?多分私のような人間が日本人には多いということだ。ここに来て暑さがぶり返し入場者の疲れも大変なものだと思う。あの人込みの中、乳幼児を連れ歩く家族??ちょっと信じられない。反対にあの暑さの中シャキシャキ歩くお年寄りは見習いたい。ゲートを通り抜けると、皆ヨーィドン(笑)「走らないでください。危険です~」という警備員の掛け声は上の空~。朝から日差しが照りつける中、日立館まで早歩きした。もう汗だくだ。行列もどのパビリオンの列か分らないほどの人込みで、押し合いへし合いの並びは危険を感じた。

それでも、娘と私は12時入場の整理券を手に入れた。身軽な娘に先入ってもらい2枚ゲットというのは問屋がおろさなかった(笑)一足早くついた娘とは逸れ困ったが携帯という優れもので連絡が付いた。
トヨタの整理券もといきごんでいたけれど、人込みに止めた。

次はグローバル3を目指した。
まず、入館したのはイタリア館。長い列だったけれど日立とは比べものにはならない。

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40分ほど並んで入れた。汗の流れる体がヒンヤリして生き返ったようだ。さすが水の都ローマというのが第一印象だ。

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イタリア館のメインだろうか?今まで国外持ち出し禁止だったというブロンズ像「踊るサテュロス」
の部屋がある。イタリアにとってあまりにも貴重な像の日本への搬送には気をつかった事だと思う。

奥のエリアにある品々はイタリアの究極のデザイン、色合いが光っていた。

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どこからか甘い香りがすると思ったら、展示の車、なんとホワイトチョコで出来ていた。
館内エアコン切れたら、たちまち、溶けてしまうのだろうか?

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この後行ったパビリオンは、とりあえず簡単に~

クロアチア館
万博らしいパビリオンでした。クロアチアは塩田があって、こういう景色なんだなーということを、工夫された映像で見ることができます。パビリオン内部はシンプルなデザインだけれど、仕掛けは凄いです。映像に視覚が点になり画像撮るの忘れたほど(~_~;)

ブルガリア館

スペイン館
独特の色彩のパビリオンは人目を引く。

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中はテーマ別にしっかり展示してある。分りやすい紹介で私はお気に入りのパビリオンの一つ。時間を急いだのでゆっくり見れなかったのが残念。もう一度行きたいパビリオンだ。

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日立目がけてgo~ちょっと遠い(~_~;)
途中、ずっと探していたワインのボトルが目に入ったのでお店(PIEROTH JAPAN K.K.」に立ち寄る。
手ごろなワインいろいろ試食。ココしか買えないとあり購入。

汗拭き拭き、日立に到着!また少し並んで、やっと入場~

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サバンナ・海中などのステージを移動しながら、動物とのコミュニケーションが楽しめる。単純にCGだけの映像よりもリアリティがあり楽しい。手のひらに動物を載て眺めるシーンがあるのが、手のひらを回転させて眺める角度を変えてみたり、手を裏返したら蝶ちょが羽をバタバタさせたり~そうそう、道案内のふくろう博士が搭乗している人(○○さん)と呼びかけるのも凄い。

仕掛けは、受付で万博の入場券を提出し、ファーストネームと自分の顔写真がシステムに登録される。これはショーの途中で、アドベンチャースコープの中に表示されることがあるのだが、こういうちょっとしたパーソナライズは嬉しい。ちなみに、ショーの途中で記念撮影が行われており、家のパソコンからサイトにアクセスしてダウンロードすることも可能らしい。(まだしてない)
                                                  ↓
                                    してみました。

人気館だけありとてもよかった。
大人も子供も絶対お勧めのパビリオンだと思う。こんなこと書いたら、また、混むかもね(~_~;)

大物を捕らえて気分で満足したら、お腹がグー(笑)
娘の友達がカレーが美味しかったというので、インドに直行
思っていたほどの並びはなかったのでインド館を一通り見てからランチしました。
ナンが焼きたて、カレーじゃなくチキンの煮込みを注文したけれどコレも食べやすいお味でした。

中央アジア共同館
ブータン
モンゴル

ネット友さんお勧めの韓国館は、炎天下に長い列!とても並ぶ気にはなれなくてパス。

中国・・・丁度、サニーガールズの演奏の始まるところ、タイミングよく素晴らしい演奏聴くことも出来てラッキー♪
ただし、満員御礼の会場は座る場所もなく、舞台の上手のようなところから聴きました。

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暑さにバテ始めたので、目線を変えて森林体験ゾーンへ~30分ほどブラブラ散策して出口はグロバルハウス方面というから都合よい。静かな散策路で心地よかった。

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森の自然学校では、「絵物語の散歩道」を森の中に仕立て、視覚で感じながら物語をおって散策が出来るようになっています。整備された散策路で誰にでも楽しめる企画です。

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途中、「気づきの道」という別れ道があります。自然が何かを語っている。何かを残している。
ボヤッと通り過ぎれば何も気がつかない散策路にオブジェをしたて、人に訴えかけています。


出口を出ると、また人込みが開けた。

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そうはいっても、人込みこそ万博♪みやげ物を品定めに~

そろそろ、夕食時、混む前にとドイツ館レストランに並んだ。あまりにの暑さに体を冷やすのはやはりドイツの黒ビール!日本で流通しているビールって一口目は喉潤して美味しいけれど、ジョッキ一杯なんてただお腹がジャブジャブになるだけで飲む気がしない。この黒ビールは濃厚だけれど苦味もなく美味しかったです。決して私はのんべいじゃなくてよ(笑)普段は飲みません。ソーセージはもちろん本場!美味しいです。早く並んだので20分くらいで入れたのはラッキーでした。何よりもドイツ人のスタッフの陽気なことはいいです。

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お腹を満たした後は、ドイツ館に並んだ。ドイツ館の裏側にまで曲がった列は3列ほど。腰をすえて耐えた。思ったより早く2時間半ぐらいで入れた。入り口に入ると、洞窟のような中を通り、乗り物乗り口へ~なんでもジェットコースターのようなものに乗って、ドイツが誇る自然の叡智と、新しいテクノロジーを見ていくパビリオンです。ジェットコスターは大の苦手な私、内心ドキドキしていましたが、大したことはありませんでした。機械物にあまり関心の無いわたしには少し期待ハズレのパビリオンでした。(後で知ったことですが、乗り物はライドという名前がついているらしい。ドイツの万博ではそんなに人気はなかったので、愛・地球博で、これほど並ぶとは思わなかったそうです)


夜も更けて~そろそろお帰りと思う頃ですが、せっかくの万博!まだ閉館までにひと時間あります。
グローバルループをブラブラと歩いて夜景を楽しみました。広場での催事も見たかったのですが、ドイツ館で並んでいるうちに人は一杯。入場規制が始まっていてあきらめました。

韓国に未練があったのので、もう一度行って見ました。今度はなんと、みなさんスイスイを入場しているではありませんか?
入ってみると素晴らしい青磁の器が展示されていました。さすが韓国と関心しました。
奥にはヨン様が~!なんだ、列の原因はコレだわ~と思ったのですが、韓国のメインの一つは3Dの映像だったようです。映像が終わった次点で列は解消されたのでしょう(笑)







        

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by violasan | 2005-09-13 14:28 |