転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan


2005年 02月 18日 ( 111 )

娘の成長

2003年11月12日の日記
快晴
昼時、仕事中の娘から電話が入った。
「お医者様連れてきて・・・」と
なんでも、お客様が突然店で具合が悪くなられたという。
かかり付けのお医者様がいない我が家だ。
当然、赤ひげ先生なみたいな方は知らない。
救急車を呼ぶように勧めたけれどご当人が必要ないと~
さあ、如何しましょう~。

そうだ、近くにクリニックがある。
今の住まいで暮らして初めての冬、私は高熱に襲われた。
病院嫌いな私だけれど、どうにもならなくて診察を受けたクリニックだ。
たしか、調子悪ければいつでも電話してきてください。といわれた。
そんなことをふっと思い出した。
とにかく、娘の勤め先に急いだ。
歩いて5分の所に店がある。

店に入ると、以前、娘に紹介された老紳士!。
現像に持ち込みされる画像は素晴らしく穏やかなかたで娘のお気に入りのお客様だ。
椅子に腰掛ける姿は、先日お見かけしたときとは違うかたのようにも感じた。
きっと、お辛かったのでしょう~
お家に連絡がつきお迎えの方が来られる段取りになっていて一安心したのですが・・

お迎えの車に私も乗り込みクリニックへ道案内した。
休診中だといけないと思い確認しに入り口に行くと、
案の定
「本日は休診日」
チャイムを鳴らしても応答なし!
お住まいの玄関のチャイムも・・・
車の中のご病人は辛そう
どうしようもなく、119番に助けを呼んだ。
ちょうど、そのとき、ガレージに車が入った。

お医者様のお帰りでした。
とりあえず、救急車はお断りして、
お医者様に事情を説明すると診て頂けることになりました。

今日感じたこと!
引越しの多かった我が家にはかかりつけの病院がない。
知らない町で病院に行くということは不安でならない。
大体は、薬局の薬で対応してきた私だ。
そろそろ、それでは済まなくなる年齢がきた。
大病を患う前にクリニックと仲良くなっておこうと思うのでした。

娘の老紳士への接し方
とても優しく行き届いた対応をしている様子を伺えて嬉しかった。
団地内の勤務先でよかった。
たぶん、母である私よりも団地の方との顔なじみが多いであろう。
団地内のお掃除なども積極的に参加してくれる娘になってくれてありがとう。
過日は、迷い犬のお世話までして、アチコチ問い掛けて飼い主さんを探していた。
一人でお店を管理しなきゃいけないほどの小さなチェーン店だけど、
団地内であるかこそ、身近な出会いがたくさんできていくのだと思う。

こんな生き方の選択肢の一つかなと~

でも、、娘の夢はちがうかな?と思う母でした。



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by violasan | 2005-02-18 15:58 | 家族

チーズの日

2003年11月11日の日記
嵐のような雨後曇
今日はチーズの日だそうだ。
飛鳥のどこかの記念館で「蘇」という食べ物の紹介があったっけ?!
日本史でも習ったような気もする。
早速、検索してみた。
ちゃんと、でてくるんですね。
11月11日はチーズの日と~
飛鳥時代の記録史「右官史記」の中に「文武天皇四年(西暦700年)十月(新暦11月)
文武天皇が使いをつかわし蘇をつくらしむ」という記述があります。
旧暦10月を新暦に直すと11月になるんですって・・
11年前、11月11日を記念日として、「チーズの日」が誕生したとか

なんでもかんでも、語呂合わせ!
ストアの売り出しにもちゃんと利用するんですよ。


やっと、娘に免許証の交付がありました。
仕事と自動車学校教習の予約とりに途惑っていた娘!
今日は
やっと、一つお荷物が降ろせました。
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by violasan | 2005-02-18 15:57 | 嗜好

不在者投票

2003年11月4日の日記
晴れ後曇
マニフェスト
不在者投票に行きました。
投票の日ってたいてい練習があるので(これは建前的いいわけ)投票はパス。
本音は転居が多いので住んでいる町に思い入れがないのです。
ゆえ、立候補者にも馴染みがないからです。
各政党のマニフィェスト読んでも、わが身の目で見て信頼できる政党の判断もつきません。
議会で政治家がつかみ合い、罵り合いをする光景を見ると、どこがトップになっても同じと思ってしまいます。
あたかも芝居を見物するぐらいの距離をあけて、議会を鑑賞していた私です。
そんな私が娘に影響をうけました。

選挙運動が始まったころから、各政党のマニフィェストの読解を始めた娘です。
恥ずかしいのですけれど、私は「マニフェスト」ということばさえ知りませんでした。

私の無感心に対して、「必ず選挙にいってね」と言い出したんです。
決して、娘が選んだ政党を書けとは言わないけれど・・・
娘の熱心な誘いに誘発されて、不在者投票の初体験をすることになった訳!

ここ数日、新聞の政治欄を読み漁りました。
選ぶべき政党は決まりました。
小選挙区の候補者は地区の方。
地区の集まりでお話する機会があり地区の為につくしている実績をみこんで、その方に決めて、いざ、投票所へ・・・・

不在者投票所は市役所。
我が家からは、とても不便な所です。
駅北口まで一時間に数本のバス(350円)を利用して20分位。
北口のバス亭からは表口まで階段上って下りて10分位。駅から市役所までは歩いて30分位。
バスもあるんでしょうが本数があまりないのです。
でも、幸いなことに来年1月までの限定のお試しでコミュニテイバス(100円)が利用できます。
たまたま、バス発車時刻2分前だったので乗ってみることに・・・
10分程で市役所前に着きました。
投票所は市役所の4階。
なんだかドキドキでした。
投票の為の一室が設けられていました。
受付で名前住所等を書き確認が済むと、3種類の投票用紙と封筒(現金書留何時買うような2重の封筒です)が渡されました。
これに、一枚ずつ名前を書いて、やっと、投票台に進めます。
なんということでしょう~投票台に表示されている候補者の中に決めた方がいない。アララ~です。
結局、比例代表のみの書き込みになってしまいました。
わが身の愚かさに落ち込んだ不在者投票体験となりました。

帰りは焼き物の町らしいオリベストリートとという名前の道を歩きました。
歩きならばでの、多治見の良い景観を見ました。
駅前あたりは、どう見ても暗い印象の町で、こんな町に一生暮らすのは嫌と思っていたけれど、市役所から修道院方面に?がる道はとても綺麗でした。
骨董屋など、ちょっと入ってみたくなるお店もあり、交番だって町の雰囲気に溶けこんだ造りになっていました。
修道院手前のホームセンターまでの間はちょっとした旅気分で散策できました。
お店の前にコミニュテイバスの停留所があったはず。
帰りはこれで駅まででたらいいわとお気楽気分!
ところが、再びアララです。
平日は駅に行くバスがない。
辺りは真っ暗で雨がポツンポツン・・
トボトボ駅まで40分ほど歩くことになってしまいました。
家のある団地に行くバスを待つこと15分。バスに乗って20分。

市会議員さんに望むこと!
各団地から市役所や市内の見所へのコミバスを完備してくれないと、多治見のお年寄りは何処へもいけません。
図書館と隣学びパーク(各種サークルがある)でさえ、駅より15分ほどです。
足の弱ったお年寄りには無理ではと思うのでした。
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by violasan | 2005-02-18 15:55 | 我町

雑感

2003年11月1日の日記

今年もあと2ヶ月に・・・・
なんだか、大変な一年だった。
来るべき時も決まった。
娘にも伝えた。
「よかったね。やっと、ちゃんとしたご飯食べれて~」
娘が一人で夫のところに遊びに行った時の実感だったらしい。
「ご苦労さん会とかしないの?」とも、言ってくれたことに娘の成長も垣間見て嬉しい。が~
私の心境は複雑!
やっと、慣れた暮らしがガラリと変わるのも少しきつい。

けれども、
数年前まではお互い元気なら何処で暮らしていてもと楽観的だった。
最近は夫も昔なら定年過ぎた年齢になって夫の食生活に不安を抱いていた。
若い時は、粗末ながらも工夫して自分で作り食べていたようだけれど、最近は毎夜コンビニ弁当だという。
私は食生活改善員という資格がある。学んだ内容とは、あまりにも、かけ離れている。
私と娘だって、少ししか買わない食材に片寄りがあることは目に見えている。
手をかけたお料理をすると作り過ぎで無駄も多い。
たくさんの不合理さがなくなることは確実だ。
食生活が改善されるだけでも、ありがたい事に思う。
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by violasan | 2005-02-18 15:53 | 家族

お散歩

2003年10月31日の日記
 汗ばむほどの陽気
先日代理勤務の替わりの代休!
しなきゃいけないことは山のように抱えているけれど、とにかく、生き物が大切。
このところ、お散歩時間を端折っているので、ひさびさに足を延ばした。
ところが、まろんはいつもの折り返し地点で前足を踏ん張った。
ココで戻ったら、たった10分で終わり!
仕方がないわ~
少しだけ抱っこして先に進んだ。
もう少し行くとと、素敵なお家がある。お庭もおしゃれなんだから~。
「まろん行くよ!」
何度も踏ん張りを繰り返しながら、目的地に着いた。
どうしたかしら、真昼間から雨戸(というにはもったいないけれどなんていうのかわからない)が下りている。
なんとなく、長期お留守の気配。
きっと、海外赴任なのかしら?なんて、かってに想像してみた。
ここらへんのお散歩は心地よい。
しっかり、お庭ウオッチイングして楽しんだけれど、さて、まろんは頑固として動かない。
3.5kgのまろんを乳飲み子のように抱っこして帰途についた。
往復一時間のお散歩となった。



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by violasan | 2005-02-18 15:52 | 徒然

冬越し

2003年10月30日の日記
ポカポカ陽気
ゴムの木の植え変えをした。家の中に取り込む準備。ゴムの木は結婚した年に買った。
というか、親株は夫の住まいにある。
家にあるのは挿し木したもの。私と夫の暮らしを見ている木だ。
そんな歴史のある植物が後、二つある。
結婚祝いに頂いたシンピジュ-ムの鉢!
夫が単身赴任地へ3株持っていった。
結局はどなたかに差し上げてしまったらしい。
後5株はお友達にあげた。
家にある株は、ただ今13鉢!
株分けは自信あるけれど、欠き芽の仕方がわからない。
せっかく芽を付けた花芽を落とすのがかわいそうで全部咲かせている。
頂いたときの豪華さはないけれど、全部花が咲いて見事だと、我ながら感心している。
この13鉢はもうすぐ娘の部屋を占領する。
もう一つは、新婚時代をすごした土地で活動していたサークルからお別れの時頂いた観葉植物「ポトス」。
寒くなると絶えそうになるけれど、春には復活し、今日まできている。

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by violasan | 2005-02-18 15:50 | 徒然

優勝セール

2003年10月27日の日記

王監督おめでとう♪
星野監督お疲れさま♪
貴方は、退いても野球界の星です。
ゆっくり休んでくださいね!


ちまたは~
待ちにまった優勝セールの始まりだ。

わが町の該当ストアは、閉店した。
もし、継続していたら、ここ数日は町は活気が出たと思う。
でも、職場のストアが、万が一、優勝セールに巻き込まれたら大変なことになる。
個人としては、優勝セールなどはごめんだ。
そうでなくても、今日から閉店が11時なった。
高校生のバイトは9時まで、以後は店長と代理が対応するらしい。
惣菜部にパックされたご飯が一つ置いてあった。
このご飯は、店長と代理のお夜食になるらしい。
おかずは、売れ残りの惣菜???
先日までは、閉店9時までに惣菜の品切れはないようにとのおたっしだ。
これからは、11時まで、要求されるのだろうか?
お夜食のおかずが残らないとかわいそうかな~
今のところ、見切り発車らしい。
団地の中のストアに11時まで客がはいるか疑問だ。


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by violasan | 2005-02-18 15:49

和菓子のお届もの

2003年10月20日の日記

お友達から季節の和菓子とお抹茶のお届けものがあった。
和菓子の御題は、きっと、秋!もみじと柿の形をした、上品なおまんじゅう
お抹茶なんて何年ぶりかしら!
このところ、そんな心の余裕がなかったからお薄をいただこうなんて思いもしなかった。
一応お茶の心得を学び旅箪笥に納まったお抹茶道具一式がある。はず!
今の家に引越した時何処かにしまったはずだけれど覚えがない。
それでも、お抹茶茶碗と茶筅と棗は水屋にあった。
お作法は、頂き方さえもうろ覚え。
茶杓がみつからない。ああどうしよう~。
困ってる間もなく、娘はティースプーンでお茶をお茶碗に・・・。
少し、少ない量のような気がしたけれど、
まあ、いいか!
シャカシャカと快い音がした。

ちょっと、お味見。やはり少し薄かった。
でも、とても、喉越がよい。
今回は略手前どころか、娘は何も知らない。
略略手前だ。

二筅目、今度は細かい泡立ちが、お抹茶らしくなった。
お抹茶茶碗は織部と志野焼きの二つを選んだ。
高価なお抹茶茶碗ではないけれど、嫁入り道具に入れてきたもの。
なかなかお茶を点てることのない我が家の生活の中では、小どんぶり茶碗の代わりにしている。
もったいない気もするけれど、納戸に終い忘れてしまうよりは益しだと・・・・

略略手前になってしまったけれど、お抹茶茶碗として使われて織部と志野は喜んでいることだろう。
もちろん、もみじと柿のおまじゅうは、甘さがほんのりと、お口の中に広がっておいしゅうございました。

お抹茶には、忘れもしない思い出がある。
婚礼道具を新居(といっても、社宅)に運び入れる真っ最中に姑が紅い毛氈を敷き茶席を設け、お点前を始めた。
私は、初めての引越しのようなもので、緊張度大!
そんなときに、ゆったりとお抹茶などいただけるはずがない。
あれは、名古屋式の婚礼道具納めだったのだろうか~?
県外の社宅なのに、両家の両親、お仲人さんもお揃いだった。
断る術もなく、引越しの荷物の中でのお茶会となった。





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by violasan | 2005-02-18 15:47 | 徒然

秋の便り

2003年10月16日の日記
秋晴れ
山の方から紅葉の便りがちらほらと聞かれるようになりました。
お庭のハナミズキ、モミジ、ドウダンツツジなどの鮮やかな色が青空に映えます。
少し山の方へ足を伸ばせば、晴れた空と紅葉の山々の絵画のような風景に出会えるのでしょうね。
きれいな紅葉には日中の日差しと夜の寒さが必要ですけれど、鉢植え、切り花、観葉植物とって温度差には油断大敵!
うっかり枯らしてしまわないようにしないと~。
わが身もね、油断大敵!ちょっと、風邪っぽいかな~

ストアには、カキ、クリ、キノコにマツタケと秋の山の味覚が溢れています。
我が家の好物は、栗!
だから、愛犬も「まろん」と決めた。
夫の実家に大きな栗の木があった。
きんとんや渋皮煮の作り方を姑に手習いした。
「お料理は、結婚してから習いにいけばよろしい~」と、声をかけてくださった優しい姑をふと、思い出した。


御岳山のロープウエイのゴンドラが落ちた。
御岳に行きたいと思っていたのに・・・
もう、怖くて乗れなくなってしまった。
不幸にも亡くなられた老夫婦のご冥福をお祈りします。
原因は不明だけれど、各地にあるロープウエイだって危険?!


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by violasan | 2005-02-18 15:37 | 徒然

苗泥棒

2003年10月14日
 激しい雨
今度は、愛知県でいちごの苗がごっそり盗まれたという・・・
さくらんぼやりんご等の収穫寸前の果実なら、泥棒さんからみれば利に適うことかもしれないけれど~
苗を育てることの出来る人が何故???

今年は冷夏のためか、お米(銘柄米)が大変な不作という。
米どころでは米が盗まれる事件も多いらしい。
昔から、家の庭先にあるお花を失敬する話ある。
時間と手間をかけ育てた作物やお花を盗まれるとは、なんともやりきれない気持ちだ。
我が家も一度だけある。
社宅の前ご主人様が育てたのか、何処からか種が飛んできたのか分からないけれど、
庭先に木の芽が育っていた。
たまにしか使わないけれど、とても重宝していた。
ところが、ある日、根からごっそりと引き抜かれていた。

私が子どもだった頃は、もっと、穏やかな日々だったような気がする。


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by violasan | 2005-02-18 15:36 | 徒然