転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan


2005年 02月 14日 ( 14 )

お手玉

2003年3月5日の日記


お手玉
探し物をしていたら、ダンボールの中にお手玉をみつけた。
娘たちが幼い時、ハギレで作ってあげた物だ。当時は縫い物も豆で、一体、何個作ったのか覚えがない。ほとんど、お友達の娘さんにお嫁にいった。
思わず両手にお手玉を手にとった。両手に交わした。
サクサクと掌に落ちる小切れのいい音に思わずもう一つ掴んだ。
3つのお手玉を交わしてみた。期待ははずれた。
私が子供の頃は、「おじゃみ」「お寄せ」などで、夢中になった。上手くいかないと、もう一回、もう一回とお手玉遊びに夢中になった。ふと、気が付くと、外は真っ暗になっていた。当時の記憶が鮮やかに甦るこの頃だ。




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by violasan | 2005-02-14 21:14 | 我町

雛祭り

2003年3月3日の日記


雛祭り
お雛様が寂しげです。
娘達が幼い時は、お友達が大勢集まって賑やかだった。
ちらし寿司を寿司たるに一杯作っても、足りないほどだった。
しいたけ、薄あげ、にんじん、たけのこを甘辛くにて寿司飯に混ぜる。花切りにした酢蓮根。薄切りシーチキンの油を切って行平にいれ、菜箸3本でボロボロに、お味はお砂糖と醤油でそぼろ煮。胡瓜は薄切りにして塩を振って、しばらく置いて水分切る。絹さやは色よく湯で、、細い線切り。じゃこも少し。卵を茹でて、黄身都白身と分け、それぞれ裏ごし。全部用意できたら、綺麗に盛り付ける。
等など・・・・。ケーキも焼いた。
このころが楽しかった。

今年は、たった一合のご飯を炊いて、ちらし寿司にした。
二人分のちらし寿司が、娘の帰りを待つ。


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by violasan | 2005-02-14 21:10 | 我町

コンサートの衣装

2003年3月2日の日記

c0051044_2165222.jpgこんなに大きくなりました。この調子でいけば・・・・candyさんお楽しみにね。
春本番という日差しでした。
今日は、お付き合いの陶都新人コンサートに行きました。音楽大をこの春卒業されたかたの発表の場らしい。
ソプラノとピアノ演奏者が、手工を凝らしたドレスを着飾っての登場で目を楽しませていただいた。華やかなドレスもいいけれど、玉虫色に輝く布地で仕立てたシンプルなドレスも素敵だった。当然、ピアノ演奏も一番よかった。中には、ピアノ演奏って、ペダル踏まなければならないと思うけれど、ボリュ-ムのありすぎるスカートでは、見ているほうがハラハラさせられた演奏者もいた。
コンサートだから耳を楽しませてと、言わなければならないと思うけれど・・・
トリを努めたソプラノのかたは、淡いピンクの初々しいドレス。声も表情も華やかさも素敵だった。



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by violasan | 2005-02-14 21:08 | 我町

くだらない会話

2003年3月1日の日記

久々の土砂降り!
くだらない会話
「ふ○○さん、朝日新聞に載っていいましたね・・・」
と、職場の上司に言われた。
まさか、読んでくださるとは思いもしなかったので、なんだか嬉しくなった。
今日は、
「投稿して掲載される確立はどんなもんですかねェ。やっぱり、狭き門ですか?」
「投稿すれば、みんな載りますよ」って、答えておいた。
先日は、
(シフトを組む時、マンドリンをしていて練習のため休みたいと了解を得ている)
「マンドリンって、どんな楽器ですか?」
「どんな風に弾くんですかねェ。ギターとはちがいますよね。」
「マンドリンは、2本組の弦が4本あり、ピックで弾くんです。
と答えた。
すると、
上司は、
「ギターは弾けるのですか」
「弾けないです。どうしてですか」
「ぼくに教えて欲しいと・・・」

今の仕事は楽しい!
仕事の内容もだけれど、こんなたわいも無い会話が、なれない私の緊張をほぐしている。


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by violasan | 2005-02-14 21:03 | 我町

不愉快な日

2003年2月25日の日記

快晴(洗濯日和にガーデニング日和)
なんて事だ!
IHヒーター(M社)が一つ使えなくなった。
使い始めて一年と半年。壊れるには早すぎる。
修理を依頼した。
事前の連絡は昨日、今日と怠りなく2度あった。
今朝の連絡では、11時と約束となった。
11時10分「ピンポーン」とチャイムが鳴った。
10分の遅刻、ここは許せる範囲といておこう。

道具箱を持ちキッチンに入るなり、現状の確認をした。
こうこうでと状態を説明した後、
「今日は、代替品と取替え、故障のヒーターを持って帰り修理・・・」
やれやれ、せいぜい30分もあれば、故障品をはずし代替品をはめ込んで終わりかと思っていた。
延々と時間は過ぎた。
なかなか、はずれない。やっと、はずして、代替品をはめ込んだが上手くはまらない。

もう、まろんは吠えるし、お昼時は過ぎるしイライラ・・・
ヒーターは使えずお茶も飲めない。
まろんにリードつけて、リビングに残して、部屋をでると私を追い吠えるは吠える・・
仕方なく、リビングにつないだままのまろんのお相手に、かれこれ3時間過ぎた。
外出できない日のちょこまかあいた時間はパソの前と決まっているけれど、すぐ横で修理しているので、それもできない。
今日の予定は、お雛様を飾る事と練習しなければと覚悟決めていたのに・・・
裏庭の日差しは翳ってしまった。
「おくさ~ん」と声がかかった。
やっと、終わった。ようだ。
私の顔を合わせた、開口一番、
「部品がなく今日は修理できないので、部品入荷後、伺います」とのことだ。
なんて事だ!
散々、待たされたあげく、治らなかった~

貴重な、一日は終わった。


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by violasan | 2005-02-14 21:00 | 我町

嬉しい知らせ

2003年2月22日の日記

嬉しい知らせ
夕方、電話がなった。
「○○子さんのお宅ですか?朝日新聞の声ですが・・・・」
なんだか、怖そうな男性の声に途惑ったが、『声』の部分はちゃんと聞けた。
心辺りはある。
先日、日記の中にある文章を一言書き直し、朝日新聞社に送ってみた。
掲載のお知らせの連絡だった。
投稿するのは、何年ぶりだろう?
初心に帰った気分!
なんだかワクワクした。
朝日新聞を購読していそうな方に、つい、メールしてしまった。
実際、掲載したのを確認してからにすればよかったかもしれないけれど・・・
以前、地方紙に投稿していた時からの朝日新聞掲載は、夢だった。
これを機会にまた、書きたくなった。

まろんのワクチンを受けた。事前検診では脅えていたけれど、ワクチンの時は、おりこうさんでした。(費用6300円也。次回は、成長期に入った平成16年2月22日)

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by violasan | 2005-02-14 20:59 | 我町

ステキな景色

2003年2月16日の日記


雨上がりには・・・・・
とってもステキな景色を“発見”
それは 大府での練習の帰り道のこと。
わたしは、補助席ゆえ道中は暇なんです~(ピクルスさんありがとう)
山々の木々が 寒い冬から やっと目覚めかけた“瞬間”のよう・・・。
朝からの練習で、おしゃべりの隙間にも眠気が襲ってきます。
でも、寝込んだら運転手さんに悪いから、いつもする事があるの!
窓からの景色を必死で追います。

雨上がりの眺めはなんだかいいです。
緑の針葉樹の間に広がる枯れ木立が、幹ではなく枝の方が かすんで見えるのです。
山々の木々が 寒い冬から やっと目覚めかけた“瞬間”のよう・・・
どの枯れ枝も その先端をまん丸と太らせていたのです!
冬の間、命を殺していた木々が 身体いっぱいに「さあ!春だよ!!」
と言っている様で とっても暖かな気持ちになりました。

あと少しすれば若葉が芽吹き、5月にさしかかれば 眩しい程の黄緑に包まれ山々は喜びに浸るんですよね。

帰宅したら、娘がコロッケを作り待っていてくれました。

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by violasan | 2005-02-14 20:54 | 我町

ポスト

2003年2月11日

 曇のち雨
団地のポストが消える!
ポストに何やら張り紙が・・・
近寄ってみると、
「・・・・このポストは13日を持って撤去・・・」
なんてこった。
あまりにも酷すぎ。
これで、手紙離れが進むこと間違いなし!

娘とバレンタインのプレゼントを買いに名古屋に出た。
もちろん、母娘共通の本命の相手に・・・
おとうさんにおしゃれして欲しいという娘の気持ちをくんで、春物のスポーツシャツを選んだ。
娘ご自慢のフルーツケーキを焼いて、娘からとして送る。
いつまでも、続いて欲しいような欲しくないような~
娘の本命がいつまでも、お父さんじゃねェ

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by violasan | 2005-02-14 20:50 | 我町

オイルショック???

2003年2月10日の日記


オイルショックが再び来るか???
夫がいる時は、決まってホームセンターに行く。
デパートとなると、二の足を踏む夫だが、ホームセンター、ショッピングセンターには腰が軽い!
なんでも、トイレットペーパーが資源不足で去年の秋ごろから、ジワジワ価格があがっているという。オイルショックの時ペーパーの類を買うのに並んだ記憶が鮮烈だ。
ふと、また、紙がなくなるような気がした。
今は、花の香り入りだの、お茶の香り入りだの、二重だのと選ぶことができるが、あの時のようになれば、そんなことは言っておられない。
香り入りなどと注文はしない。二重なんて、贅沢なことはいわないから、トイレットペーパー品切れなんてことにならないで欲しい。
現状は、無香のペーパーの少ない事。探すのに一苦労したほどだ。
最近は、芳香剤がよく売れるらしい。売り場に立つと、安物の香水売り場にいるように、香りが鼻につく。
そういえば、先日高速バスを利用した時のこと、前の席のエレガント風の女性が麝香系の臭いをムンムンとさせていた。
あまりにもの香りに気持ち悪くなった。
話が逸れてしまったけれど、人間が作り出した臭いには困ったものだ。

この日は、無香のトイレットペーパーを2袋買い込んだ。

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by violasan | 2005-02-14 20:48 | 我町

共存!

2003年2月9日の日記

ポカポカ陽気
喜んでばりは、いられない!
庭の白梅の蕾が膨らんだ。
一輪、また一輪と数えては春の足音を胸の奥底で喜びを感じる日もすぐそこだ。
喜んでばかりは、いられない。
野鳥と共存するお庭を夢みて餌台を置いた。
里山の餌の減るこの時期、我が家の餌台も賑やかになった。
ところがである。またまた、喜んでも、いられないことに・・・
餌台の周りには、糞公害!パンジーやビオラの芽が食べられてしまってぼろぼろになっている。
野鳥の囀るお庭、お花いっぱいのお庭の共存への試練が始まる。

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by violasan | 2005-02-14 20:46 | 我町