転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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2005年 02月 13日 ( 63 )

極意三カ条

2003年2月1日の日記

(洗濯日和)

早い物ですね。月が変わりました。


■ 極意三カ条 ■

 ●あなたが名曲の「名付け親」に

 ●眠たい演奏会は名演奏、名曲の証拠

 ●最初は小さなCD店から

今朝の朝日新聞に載っていました。
コンサート、お隣でグーグー船漕いでいる人います。気持ちよく聴き入っているのに、グーグーという相槌がおまけ演奏されると、雰囲気が台無しになりませんか?
でも。ピアニストのHIROSHI氏にいうには、コンサートで眠くなるのは、名演奏だからこそ!というんですね。
私は、コンサートで居眠りすることって、まずないから、私の聴くコンサートは名演奏といえない???
クラッシックの楽しみ方って、人それぞれだと思うけれど、

>あなたが名曲の「名付け親」に
この提案はいい。
大好きな曲を選んだら、まず暮らしの中で聴く。
HIROSHI氏は、曲名も、自分のライフサイクルにあわせる。モーニングコールにショパンを選んだら、『二日酔いの朝、胃腸病』という曲名にかえてしまうんですって!



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by violasan | 2005-02-13 22:03 | 我町

晴天

2003年1月31日の日記


晴天
今年も、一ヶ月経ってしまいました。もう、ぼんやりしておられません。
ストアには、節分の豆がたくさん並んでいる。
節分といえば、家の主人が取り仕切るものらしい。
毎年、今頃になると、必ず「マメ買ってある?」と口に出すのは夫だ。
子供たちが幼い頃は、楽しんで豆まきしたけれど、年々簡素化の兆し・・・
夫が単身赴任になったこともありだが、私があまり好きじゃない。
何故って、マメがいつまでも転がっているから・・・
そうだ、今年はまろんがいる。
転がった豆を拾い食いして、部屋をきれいにしてくれるだろうか?

名古屋の町で70~80年代のDISCOが大ブレークしてると、話していましたよ。
70年代といったら、卒業した頃・・・
そういえば、何度か行った。晩生の私は、隅っこにいたっけ~。
真ん中で体動かすのは、ちょっと恥ずかしかった。
今だったら、おばさん度胸で真ん中で踊れるかな?
お友達の掲示板に、「マンドリンのお稽古を飽きるほどする」と、カキコしてあるのを見た。
私も、頑張ろうって・・・
午後は楽器を構えた。去年の練習不足がたたり雑音でしかない。
ココ一ヶ月は頑張ろうと思う。







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by violasan | 2005-02-13 22:01 | 我町

春一番かな?

2003年1月30日の日記


春一番
昨日は、随分強い風が吹きました。
まさか、春一番でも無いでしょうに~
こんなに寒いと、そんな風に思ってしまう。
でも、新しい年も、もう30日過ぎてしまいました。
立春もすぐですよ。

この風が吹くと、木々の芽がほころび始め
本格的な春の陽気がすぐそこまで・・・
そうしたら、また、ガーデニングシーズン。
いつでも、なんどでも巡ってくる~
嬉しい春。

この頃、まろんが苛付いています。お散歩に行ってあげないせいかな?
ことしも、入学シーズンですね。学習机が売り出されています。
まるで、お姫様の使うような学習机もあります。一体、どちらのお嬢様が使うんでしょう?
家具屋でわが子の学習机を品定めする頃は、わが子に託す夢多き幸せな時期だったのかもしれません。


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by violasan | 2005-02-13 22:00 | 我町

晴天

2003年1月29日の日記


晴天(金沢は冬の嵐)

雪国のみなさん、ごめんなさい!
お家の中は、とても明るい日差しが差し込んでいるの。
窓を開放して、大あくびしたいくらい・・・・
それでも外は寒く、お花たちは縮こまっている。
パンジ-という名前は、フランス語のパンセ(思い)。
花言葉は、「純愛」 そのほか、「私を摘んでね」「抱きしめて」 なんて、いい伝えられ・・・・
それでも、郵便屋さんが来る頃にはピンと背筋をのばし、「おはよう」ってあいさつしてくれますよ。
大きく開いたパンジ-は、甘えた顔のよう・・・・。。
ひなたに、ぬくぬくと咲いているパンジ-を見ると
まろんと、同じ・・・
ほっとした気持ちになりますね...


今日は、私とまろんのみ、ぬくぬくとお家にいます。
長女はこの寒風の中、乗馬!夫は雪国と次女は雪国の中・・・・
みんなが、元気で感謝です。

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by violasan | 2005-02-13 21:58 | 我町

小雪

2003年1月28日の日記

小雪
diaryを開けて
そっと考えてみる
今日は何を書こうかな..
チラチラと舞う白い物にも、いつもと違う輝きがありました。
お花屋さんの店先には芽のふくらんだ梅の枝が・・
きっとね・・

そんなひとときが好きなんです。
ここで綴っていくうちに
冬の訪れや
春の気配
そんなことを
じっと、探します。
じっと見つめます。

diaryを書くようになって
季節の流れや生き物の喜びを
もっと、もっと知った気するんです。

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by violasan | 2005-02-13 21:57 | 我町

花粉症

2003年1月25日の日記

花粉症

早いもので、季節はめぐり、薬屋に入ると、花粉症の薬のオンパレードとなった。。
そろそろ、始まっているのであろうか?
購読しているメルマガにも、甜茶とか紫蘇ジュースの試供品プレゼントの募集案内がたくさん入る。
花粉症シーズンの本格化を前に、症状緩和をうたう食品や飲料などの製品がコンビニやスーパーなどでも手軽に購入でき、消費者の反応は上々のようだ。
今日は、「トマトの???」とかいう花粉症症状を和らげる補助食品が10名様とかいうプレゼントに応募した。トマト果汁から抽出した?トマトを一生懸命食べていた頃、一番ひどい症状だったようなきがしないでもないけれど、タダなら、まあいいか・・・。
一時は、目の玉を取り出したくなるほど、目を擦っていたこともあったけれど、幸い、私なりの対処で難を逃れている。決して、「トマトの???」が効いたわけじゃない。
甜茶とか紫蘇ジュースも試したこともあったけれど、効果は顕著でない。
飲むなら、緑茶かコーヒーが好きだ。わざわざ、それをやめて、甜茶とか紫蘇ジュースにすることはない。
結局、アレルギー鼻炎の錠剤を朝一錠飲むことにした。朝の一錠だけで、くしゃみや目のかゆみは止まるのだから~。
そういえば、カスピ海ヨーグルトの効果は、まだ定かでない。というか、年末年始の留守の間に消滅してしまった。
忘れずに、また、分けてもらうことにしよう。

 


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by violasan | 2005-02-13 21:53 | 我町

2003/01/24


バーゲン

今日は娘につき合って、名古屋まで出かけた。
名古屋三越大改装のための大バーゲンだ。
商品によっては、70%オフになっている。
ほんのひとつきほど前、定価で買った物が、この日の割引率といったら・・・
なんだか、大損した気分だが・・・
店内は、「改装中につきご迷惑かけます」の案内だらけで、混乱していた。
平日というのに、この人だかりは、なんだろう・・
世の中、お暇な奥様方が多いということ!
その中の一人は、この私!
やはり安いというのは、女心をくすぐる。
とはいえ、年末年始にかなりの出費の果ての財布では、そう手がでない。
幸い、この店舗には手芸コーナーがない。
もし、ホビー○などあれば、きっと、また、押入れの肥やしを買っていたかもしれない。
この日の収穫は、娘のお気に入りブランドの木綿のブラウス2枚!
2枚買っても、定価の半分というのは、買わずに帰れない。
騎乗には、襟ありが正式という。
密かに、英国子女の騎乗姿を想像してしまった。
コレを親バカというのだろう。

やっぱり、私も主婦のはしくれ、食品の解体品は買い込んだ。

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by violasan | 2005-02-13 21:52 | 我町

2003/01/21


30歳の重み

貴乃花の引退表明の映像に見入った。
今日の貴乃花は、重荷が取れたさわやかさをのぞかせていた。「非常にすがすがしい気持ち。今でも相撲を愛していることが私の誇り」「花道に立ったとき、私のことを大声で呼んでくださったことが支えだった。感謝している」という感慨深く・・・

だが、若くても横綱や大関になると、その地位からくる責任やら重圧やらで踏ん張らねばならないため実際の年齢よりもうんと老けるのを指して「相撲年齢」というのだと聞いたことがある。引退を決意した貴乃花はやっと三十歳。サラリーマンだとまだ駆け出しに毛の生えた程度の若造、青二才だ。横綱としての責任感から再出場したが、責任感に体がついていかず、天才児もついに燃え尽きたか。そんな痛ましさを覚える。
一代年寄を贈られたことに感謝し、「師匠の教えである、しぶとく、強く、あきらめない力士を育てていきたい」と語った。その意気で後進を育ててもらいたい。それが恩返しであろう。


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by violasan | 2005-02-13 21:51 | 我町

2003/01/19

希望

長女は、先日からケーキ、パン屋さんでアルバイトを始めた。
多治見にきてからみつけた美味しいケーキとパンのお店だ。
ケーキの製造を目的に仕事を決めたが、まずは、レジ覚えから・・
なかなか、大変のようだ。毎日、疲れきっての帰宅。
帰るそうそう、「メロンパン○○円、なんとかデニッシュパン○○円」とか、お経のように唱えている。
おまけに、パンをいただくコーナーもあり、パンを買い飲み物を注文するとナン割引とか、持ち帰りとかいろいろある。
レジ機は、ミスすると、容赦なく鳴り響く、パニックになりそうとか言っている。
100種類を越えるパンの値段を覚えるだけでもただごとではないと想像はつく。
アルバイト4日目、どうにか、パンの値段は覚えたらしい。きょうは、ケーキの名前と価格のお経に替わっていた。
娘の希望は大きい。
一つ一つこなしていってくれることを祈りたい。

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by violasan | 2005-02-13 21:46 | 我町

2003/01/


霜の害

このところの温かさに誘われて、庭に出ることが多い。
随分、草花の痛みが目だつような気がする。。

思えば、金沢の冬は霜に気が付く前に雪がつもり、草花の害は雪のセイと思っていた。それは違う。雪の前の霜のセイ・・・・・
多治見のあたりは、雪こそあまり積もらないけれど、早朝に見る霜は豪勢。
山に囲まれているせいか突然雲行きが変わる。夜油断して床につくと大変だ。
当然、草花の葉も凍りつき無残な葉色になる。
12月の寒波の夜、部屋に置ききれないゴムの木の鉢を出しっぱなしにしておいた。今、葉は全滅だ。

ともすれば落ち込みそうな庭の彩りの中に、種まきして育てた芝生だけは青々と目立つ。
貼り付けた芝生は、今休眠期だ。それでも、その下から顔を出すクロッカスの芽を見ると、春を待つ気持ちはひとしおだ。

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by violasan | 2005-02-13 21:33 | 我町