転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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墓参り

2003年8月14日の日記

いつもなら8月の旧盆の頃といえば夏盛り。立秋はすぎたのだから、歳時記では秋の行事に配されている。今年は歳時記のとおり秋になったような気候だ。天気ずにも秋雨前線が下りてきているという。このまま秋になってしまうのだろか?
夏の嫌いな私にはよいことなのだけれど、実りの秋に危機感がちらつく。
朝から名古屋の八事にある興正寺まで墓参りに行った。酷い雨だったので墓石洗いはしなかったが、傘を墓石にさしてろうそくの火をともし線香を立てた。
いつものように、夫、私、娘とお参りした。なぜか、娘が墓石から離れない。
「なんだか、つながれてるような気がする」
といった。
娘も大人になったのだろうか?
この墓には夫の父母が眠っている。

墓の供えが墓地によっても違うのは興味深い。
私の母の郷里三河市新川町の墓にはどの墓にも可愛いちょうちんが立ててある。仏様をお迎えする灯だろう。
金沢や長崎では、たしか、灯篭だった。

実父の墓にも参る予定をたてなければ~

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by violasan | 2005-02-18 14:37 | 家族
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