転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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放し飼いのイヌ

2003年7月19日の日記
7月19日 小雨
また、厚い雲に覆われた。
一体どうなってしまったの・・・・・
夏は苦手な私だけれど、こんな天気のままでは日照不足は逃れない~
農作物が心配なこの頃だ。
だいち、梅干せない我が家である。

昼どきというのに、日差しがない。ひどく蒸すこともないこんな日はまろんのお散歩に良い。
今日は、まだ、未開拓の山手の住宅地に入った。まあ。りっぱな家並が続く。りっぱな石垣の坂にでた。まるで、お屋敷の門のまだ手前にあるような入り口だ。犬の散歩に気がひけた。
人影があったので、「ここは、お屋敷ですか」と聞いてしまったほど~
坂を上がると、高原の別荘地のように緑の中にしゃれた家がある。広い前庭から奥の庭も広そうだ。お庭に咲く花もどことなくセンスよく、見ていて飽きない。
30分ほどロマンチックな気分に慕った。
ところがである。
突然、大きな犬がガレージからでてきた。なんという犬種か分からないけれど、よく、西洋のホームドラマにでてくるような黒い毛の部分が多い犬。
べつに、吠えたというわけでわないけれど、なにしろ、私の身体の大きさくらいある。
まろんは、見ただけで私によじ登って来た。(登るの漢字を使ったのは、膝に上がる程度のものじゃなく肩までよじ登るからだ)
私も恐ろしくなって、お家の方に向かってさけんだ。
「すみませ~ん。お家の方いませんか~。この犬なんとかしてくださ~い」と・・・
何の音沙汰もなかった。
大きな犬の方が状態を察知したかのように、離れてくれたんです。
きっと、まろんと遊びたかったのでしょうね。
まあ、何事もなくよかった。というお散歩でした。


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by violasan | 2005-02-18 14:14 | 我町
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