転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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時間どろぼう

2003年6月25日の日記

玄関のドアに手をかけたところに、電話がなった。携帯では無くリビングにある電話だ。10分程の余裕があったので受話器をとった。電話の相手はたまに利用する化粧品屋の店員だった。「今、お時間ありますか」と聞くので、「少しなら」と言ってしまった。なんていうことだ!時候のお話から始まって諸々と化粧品の話に移行し始めたとき、携帯をみると18分も過ぎていた。少しならと言ったのに・・・。後仕事の予定が入っていたので、この次点で電話を切った。
メールという手段が今のように便利に使いこなせるようになる前は、お構いなしに電話してきて、一方的にしゃべられて、時間を見ると30分位は付き合わされていたことがよくあった。こちらも、合意で楽しい時間を持てれば平気だけれど、他人の悪口とか噂話を延々とする相手には閉口した。
人間の一生はみな同じ時間だ。大切な時間をとられたと思うと腹が立つ。そんな相手は時間泥棒だ。


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by violasan | 2005-02-18 12:13 | 徒然
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