転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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農薬

2003年6月23日の日記

久々に健康食品宣伝会に出かけた。ここは、よく言う怪しげな販売は一切しない。今月いっぱいでお店は終わりだ。
農薬という言葉が農業用毒薬の略であることを知った。以前、聞いた事はある。でも、今日まですっかり忘れていた。ただの農薬と農業用毒薬とは受ける印象がまったく違う。
ビデオを見た。家庭で使う普通の冷蔵庫の中から油紙のようなものに包まれた物が取り出された。中には奇形の冷凍猿がはいっていた。奇形の猿は淡路島のモンキーセンターの猿ということ。奇形の猿は特異な例ではなく、120匹生まれたうちの70匹に大なり小なりと奇形があるという。原因は猿の餌にあり、つまりは、餌を栽培するために使った農業用毒薬に原因があるということだ。(これは学術的に証明されている)
食品に使う添加物が300以上あり、法的に添加物の明記しなくてはいけないものは3分の1位だけで、どちらでもいいもの、しなくてもいいものもある。消費者に買ってもらうためには添加物の明記の少ないほうが良いに決まっている。だから、消費者の知らない添加物も含めたら、一生の間にどれほどの量を食べたか計り知れない。害のある物は、添加物だけではない。生鮮食品を生育する際に使う大量の農薬(レモンなどカビ防止に使う枯れ葉剤は有名だ)。水道水に含まれるトリハロメタン(塩素)。養殖の魚の伝染病予防に使う抗生物質。環境ホルモンなど・・・・。生産者自ら需要する生鮮食品は一切食べない(農薬が毒である知っているから)というのも、消費者を馬鹿にした話ではないか?
私は、薔薇の病気に、やむを得ない時サプロメール等を使っていた。これからは、一切使わないことを決めた。
お庭でまろんや野鳥が安全に戯れることができるように~



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by violasan | 2005-02-18 12:12 | 健康
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