転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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親子

2003年6月22日の日記
 曇
早く、夫は戻った。
また、なんとなく不安な日々が始まる。
ガレージのリモコンをもどすと、まろんのお散歩にでた。
8時前、まだ、日差しもなく爽やかな風も感じた。
久々の遠出コースを選んだ。5分位あるくとお隣の団地に入る。わが町より、気のせいかおしゃれなお家が多い。お庭もそれなりに素敵だ。2ヶ月ほど前歩いた時とは咲く花も違う。新しい団地なので和風のお庭はあまりないので、切り妻の屋根のお家があると妙に新鮮で垣根の隙間から覗いていう。緑の木ばかりの中に紫陽花の木が一株というのも美しかった。
黒帯をしめた少年が玄関先に立っていた。玄関の戸があく音がすると、「○○、手帳もったか。弁当は・・・」と声がした。今日は、大会でもあるのだろうか。ふと、娘がマーチングの大会に参加する朝の光景を思い出した。もう、随分前になってしまった。
朝の空気をたくさん感じているうちに、一時間半ほど過ぎた。
まろんが、そろそろ限界のようだった。まろんを抱き帰りを急いだ。


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by violasan | 2005-02-18 12:10 | 徒然
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