転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30


雑感

2003年6月10日の日記
曇 梅雨入りかな~
朝は仕事、午後は練習と出かけていた。
薄暗くなってからの帰宅だった。家の見える角を曲がると、どこかで聞いたような犬の声!まさしく、まろんだった。けたたましく、時には、悲しげに聞こえた。
以前は、半日位のお留守番は平気だったのに・・・。犬とて一人ぼっちはストレスになってしまうらしい・・・

娘が写真屋に勤めて一ヶ月半になる。一ヶ月の研修をこなし今は、一人で店を開けている。将来の夢をかなえるまでの腰掛のアルバイトらしいけれど、お客様に外国人、お年より、強面だけれど優しいおじさん、先生ありで接客が楽しいようだ。団地の入り口にあるので、時々覗く。接客の様子はソフトで、レジを打つ手も軽やかだ。現像、プリント、CD書き込みなどの作業をする娘の姿は頼もしい。プリントの色あいは、人の技術によるそうだ。本人言うに、自分のはまだまだ変というが、親の欲目で娘の仕上がりだって十分に見える。
ここ数ヶ月、いろいろな職場体験をした娘、少しずつ成長していく。


[PR]
by violasan | 2005-02-18 11:54 | 家族
<< 愛犬 現実 >>