転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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母の作品

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2003年6月5日の日記
母の作陶展にいった。とても、高齢者とは思えない力強い作品に驚いた。普通ならばお孫さん相手に家でのんびりされていい方達の作品だ。その中の一つが母のだった。
老いてからの学ぶ意欲に、自分の母ながら尊敬した。老いての大学も、かなり倍率が高い。(といっても、くじ引きのようなものらしいが~)大学の中にでは、いろいろな部活のようのものがあり、母は陶芸を選んだ。そして、卒業後もサークル活動は続けていた。
私は、この頃、何するにも億劫に感じる。特に、書物を読むのに根気がない。母が調理師の免許を取った年には、まだまだ、ほど遠い。情けないと思う。

さあ、頑張らなくちゃ~


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by violasan | 2005-02-18 11:47 | 家族
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