転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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夜鳴き

2003年5月24日の日記

まろんが元気になったと喜んでいたのは束の間だった。
昨夜のこと、早くベットに入った私に聞こえたのはまろんの夜泣きだった。
昨日の仕事は、相棒が体調をくずし休んだものだから、午後の勤務は私一人だった。ストアのお総菜午後補充分を全部まかなったのだから充実感に満たされていたけれど、疲れはピークだった。
10時過ぎだろうか、まろんがけたたましく、時には悲しそうな声で吠え出した。30分ほどは耳をふさいでいたけれど、おむかえに出た不審者のこともあり気になってリビングに下りた。ドアをあけるなり、まろんは私に飛びいた。抱き上げるとまろんは私の肩までよじ登ろうとしている。
まろんの脅えの行動だ。窓の外を見たけれど暗くて様子は分からない。外に出るのは不気味だし・・・。
一体どうしたんだろうか?


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by violasan | 2005-02-18 11:26 | 我町
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