転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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修道院チャリティーコンサート

2003年5月4日の日記

修道院チャリティーコンサート
帰り道、金沢からの友人を案内した洒落た店「灯屋」で先生の演奏のお仲間である高富マンドリンのみなさんにお会いした。
私は、お仲間とは知らずにいたけれど、衣装のままいたせいか目立ったのであろう。
「姫のドラの方ですか」
って、言葉をかけてくださった。
「素晴らしかったですよ」
とお褒めの言葉を頂いた。
また、「丹○さんのイメージの音色でいい」とも言ってくださった。
嬉しかった。
一番嬉し言葉だ。
先生と皆さんの信頼関係を密に出来た。
天国から聴いてくださった八重さん!今日のG線上のアリアは合格点ですよね。

「灯屋」さん、今日は連休中!めちゃくちゃ込んでいた。いわゆる行列の出来る店で名前を書いて30分程待ったが順番はこなかった。

ピクルスさんの案内で、次の店「余白」に立ちよった。
なんとも風流な店内だこと。カウンター席の正面には作家さんのお茶碗が展示してあった。
ここは、作家さんのお茶碗でお抹茶の頂ける店だ。
菓子は、「あやめ」。薄紫いろの生菓子で美味だった。
もちろん、お薄もいう事なし。
飲んだり食べたりワイワイ騒ぐ打ち上げもよいけれど、こんな風流な静かな気分もなかなかだった。






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by violasan | 2005-02-18 11:09
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