転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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上司と部下

2003年3月25日の日記

雨のち曇
上司と部下
少しばかりの銀行積み立てをしている。
今月も、得意先係りの行員が集金にきた。(決して、我が家が得意先といいわけでないけれど~。毎月決まって集金に行くお家は、金額に関わらず得意先というらしい)
まだ、新米の男性の行員さんだ。
支店長が、酷く怖いという話になった。
実際、私も窓口で、支店長が女子行員に向かって怒りまくっている様に出くわしたことがある。辺りにお構いなしの怒鳴りだった。客の前で何事かと思ったほどの怒りだった。わが町のお客様の間では、評判の支店長さんだ。
よくよく聞くと、この支店長は体育会系で、表向き指導はめちゃめちゃ厳しいが、内面は、骨の髄まで面倒見も良い方だそうだ。
この支店長は、な○○○市の方で、歌舞伎役者をしているという。
なるほど、あの通る声は当然だ。
なんでも、本番を前にして、役者が足りないという事になった。
支店長は、自分の部下に矢をたてた。本番の日、たまたま、フリーの部下に役者代行を命じた。
その不運な部下が、我が家の担当の得意先行員だった。
新米行員は断る術も無く、練習と本番を受けなければならなかった。
芝居などしたことのない行員があの歌舞伎化粧をして舞台にたたなければならなかったと思うと、おかしくなった。


bbsが賑やかになった。大きな画像を貼ってくださる方ができて嬉しい。やっぱり、迫力があり美しい。みなさん、ありがとうございます

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by violasan | 2005-02-16 11:28 | 我町
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