転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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ははこぐさ

2003年3月20日の日記

快晴 風強く寒い 戦争がはじまりました。
ははこぐさ
多分、ははこぐさだと思う。お花が好きなくせに、草花の名前の記憶が薄い。
お天気が良いと、洗濯物を干し終えるやいなや、地面に這い蹲る。這い蹲るなんていう表現はおかしいのかもしれないけれど、私が草取りを始めたら、そんな格好に見える。
庭のあちこちに薄緑というか銀灰色の柔らかそうな草が生えている。小さな白い花が咲く。いつだったか、ご近所のお年よりに、「沖縄では、この草を摘んでお粥に入れて食べるそうですよ」と聞いたことがあり、茹でて食べてみたことがある。
七草でも、所詮は、雑草なのに美味しいから食べてみようと思ったわけだ。とっておきの味というわけでわなかったが、粥に入れたら、七草粥のように香りがプ~ンとさえ、春を告げる草花なのであろう。


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by violasan | 2005-02-16 11:23 | 我町
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