転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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金沢フィル室内楽コンサート

2003年3月15日の日記

小雨
コンサート
「背筋がツーンとした」と、娘が言った。
まさに、そんな感覚だった。
この町で、あの魅惑のコンサートが聴けるなんて、思ってもみなかった。
9年前、金沢でふらっと入ったコンサートが金沢フィルアンサンブルの室内楽。
スッ-と消える音色と柔らかな音色が金沢フィルの持ち味だ。私は、いっぺんでファンになった。
ステージには、顔なじみの方も何人かおられ、金沢息吹を感じた。
トロイさんが、前の奏者にトントンとするしぐさも健在だった。金沢城跡での星空コンサートでは、混声合唱の一員として彼と同じステージに立てた。愛嬌ある彼は、みんなの人気者だ。思わず握手していただいた。
懐かしい音色を通して、金沢での思い出を抱いた。
割れんばかりの拍手の中、メヌエットとロンドンデリーの曲のアンコールの調べに包まれて心地良い家路についた。

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by violasan | 2005-02-16 11:15 | 徒然
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