転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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社会情勢

2003年3月11日の日記
晴天&強風(火災警報発令)
無視することができない社会情勢
いよいよアメリカとイラクがキナ臭くなってきた。
ニュースで、ブッシュ大統領の記者会見の模様を映し出していた。
会見場は、「戦争反対派」の記者を閉め出し、どちらかといえばブッシュの意のままの会見を行うつもりだったらしい。が・・・・

特に「強い」反対派でない記者の中からも、シリア質問が飛び交っていた。
「あなたは何故そんなにフセインを殺したいのか?」
「特に石油に関して執着が強いのでは?」
「アメリカ国民は戦争をしたいと思っていないが・・」と言う質問に、平素と同じ対応していたブッシュ大統領。

まだ、前の大戦を体験した人もいるというのに、たったの50年で又馬鹿な過ちを繰り返すのかと思う。
国の代表である前に、政治家である前に、軍人である前に「ひとりの人間として」、戦争がはじまるという重大さを考えて欲しい。
私は戦争を知らないが、ブッシュ大統領という人間を疑う。


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by violasan | 2005-02-16 11:09 | 徒然
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