転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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2002/12/02(Mon


和服

今、母が来ています。
私は、週末の結婚式の出席の装いを和服と決めたのですが、その知識がさっぱりありません。
そこで、母に応援を頼んだのです。
何を、どうとりあわせてよいのやら・・・
娘時代、お茶席によくでましたが、いつも、私は着せ替え人形みたいに棒たちのまま、着付けは母任せでした。
和服の好きな母は、私のためにたくさんの和服を誂えてくれましたが、箪笥には、今になっても、袖を通してない和服があり、箪笥を開けると目が点になるんです。
今回、和服を全部箪笥からだして、たとうしに種類など記していきました。
もちろん、母にきいてね。
袖を通さないまま、娘行きになる物も、随分ありました。
私は、こうして、母に聞いくことが出来るけれど、私は娘になにも教えて上げれない。なんだか、情けなくもなりました。

母は、お正月に家族揃って和服で初詣にいきなさいと、すぐ、袖をとうせるようにと、和服に合わせて小物セットにしてくれました。

お正月、晴れることを祈り、箪笥をしめました。
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by violasan | 2005-02-13 11:31 | 我町
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