転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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2002/11/21(Thu)


ローカル線の旅 2

昨日続き

馬場からのお迎えバスを利用するのは、娘と私、名古屋からいらしたという女性だけ。
車中話がはずんだ。
その女性は、10年ほど前体験乗馬に続いて入会された。本当は、ご主人もご一緒にレッスンされているとかで、いつもは、車でこられるとのことだった。
女性のお話には、乗馬が楽しくて仕方が無いという気持ちが溢れていた。2回も落馬したというのに、痛みを感じないほど、お好きらしい。
「お馬さんが、かわいいですよ」
とも、おっしゃった。
お帽子の下に見え隠れする髪は白い!
表情がとても明るいので、お年には見えない。が、60歳過ぎてますよとおっしゃった。


案の定、私にも乗馬のおすすめがあった。
が、私の口からはOKの返事はない。なんでも、したがりやのくせして、騎乗が怖い!

車窓からの眺めは、紅葉あり、田園風景ありで、のどかだ。馬場のあたりは、「日本一景観のよい農村」と見所として、観光案内の地図にあった。近道という畑の中を抜ける道をバスは走った。いい気分だ。
家を出て、2時間ほどの間に、美術館と日本一景観のよい農村という、新しい発見をした。
T市は・・・・と、不満こぼしてないで、こんな楽しみ方もいいかなと思う。
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by violasan | 2005-02-13 11:17 | 我町
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