転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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2002/11/20(Wed)


ローカル線の旅  1

中央線で、恵那駅に下りた。
駅前は、賑やかという感じではないけれど、綺麗な町だった。
デパートでしか買ったことの無い「すやのきんとん」の暖簾が目に入った。
今まで、恵那のきんとんって、「すや」のしか知らなかったけれど、駅前通りだけでも、3つのお店がある。
今度、味比べをしてみたいと思った。
5分程歩くと、浮世絵版画広重の美術館があり、馬場のおむかえのバス待ちを利用して入館した。
残念ながら、保存上の理由で広重の作品はお倉入りしていた。
今回は、「武者絵でたどる木曽路街道」の展示だ。
歌川国芳「木曽街道六十九次」(全72)を中心に展開、中仙道を武者絵版画で紹介。実のところ、この絵の類は、あまり興味のない私と娘だったが、この画家が得意とした言葉遊び、洒落の世界が中仙道の宿場を背景に、巧みに表現されている作品の数々に見入った。
時間が無く、途中までしか楽しめなかったので、また、来てみたい。
    
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by violasan | 2005-02-13 11:16 | 我町
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