転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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2002/11/11(Mon)


小春日和

今朝は、絶好のお散歩日和!
温かな日差しに誘われて、いつもより遠出となった。

落ち葉の上を歩くまろんは、楽しそうだ。私も気持ち良い。
こんな日ばかりだったら、毎日、気持ちよくお散歩できるのにね。
家の周囲は、まだまだ、自然が多い。人に出会うことは、めったに無い。
団地の中でお気に入りの場所がある。
いつ行っても、お花いっぱいの空き地がある。空き地というのはおかしいかもしれないけれど、花壇があり、四季折々の花が咲いている。
一体、どなたが管理しているのかしらと思っていた。
今日は、数人の方が花壇作りをしていらした。
その中に、昨日の町内の草取りにいらした方をお見かけしたので、声をかけてみた。
この花壇は、市の管理で、老人会などの単位で花壇のお世話をしているとのことだった。
ちょうど、アネモネの球根を植えいらした。
私は、アネモネの上と下が少しわかりにくかったので、上と下の区別を教えていただいた。
「最近はね、お世話する方が減ってさみしいんです」
ということだった。
「私も、老人会に入ったら、入れてくださいね」
とお願いした。
「今はね、老人じゃなくても歓迎しますよ」
との嬉しいお返事をいただいた。
団地内に、まだまだ、親しい方がいない。
こんなお仲間にいれていただければいいなとおもった。
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by violasan | 2005-02-13 11:09 | 我町
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