転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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2002/09/05(Thu)


待遇の差

名古屋の知り合いの家に行った。場所は、博物館の近く。
栄から市バスに乗った。名古屋のバスは、乗車の時200円払う。どこまで、乗っても200円でいい。途中、老人が敬老パスを運転手に見せて何人も乗ってこられた。
鶴舞公園で、3人降りられた。ここには、四季折々の花の咲く園ていい、ホール、図書館がある。しばらく乗ると市立病院だ。ここでは、5人降りられた。終点博物館だ。二人降りられた。名古屋市では、65歳以上の人は、市営交通が無料となっている。年金暮らしの母は、この制度を利用してバス地下鉄でいける所へは、ほとんど行っている。好奇心旺盛な姿勢は、交通費で摘み取られることがない。
比較してわが町は、どうなのか?
たった15分ほど乗車で多治見駅につく。この間のりょうきん350円。駅前といえど、とりたてて利用価値の大きい施設はない。総合病院、市役所、ホール、図書館全ての施設に年寄りが行くには、再びバスを利用しないと行けない。町の文化祭を見るにも、1000円の入場料がいる。
多治見の町のお年寄りは、楽しく生活されているのだろうか?
こんな事思いながら、名古屋からのバスを利用した。
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by violasan | 2005-02-12 14:14 | 我町
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