転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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やっと咲いたミスティ・パープル


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購入した時、たった一つだけ花開いたバラです。以後・・・・
涼しくなり蕾をつけて、先日咲きました。甘~い香りがほのかに漂います。

タキイ種苗株式会社ブルーヘブンとともに専売しています。最近は町の園芸店にも置いてあります。

淡い紫色の丸弁セミダブル咲き。ウェーブがかった可憐な花型と甘い芳香が魅力。しなやかな枝の上部には刺が少なく、清楚なイメージを増します。


小さな薔薇園への道♪
実家の庭は名古屋の下町で小会社を営んでいたものですから狭い敷地に、事務所、倉庫、住宅を除いた猫の額ほどの庭でした。それでも土はよかったので少しばかりの庭木に負けずと雑草は勢いよく(笑)雑草取りが子供のときからの私の仕事!
お手伝いさせられたというより、好んでしていた私でした。2日くらいかけて抜き取ると心が洗われるような気分、快感でした。
                                
花に囲まれた暮らしをしたいと夢見ていましたが、母は野に咲く花が好きで通りかかりに見つけた可愛い花や勢い良い緑を見つけては摘み取って花瓶にさしていました。当然、私は学校での部活、お稽古に終われお庭で花を育てる余裕はありません。


娘になり、茶華道を始めました。どうも生花は性に合いません。
何年経っても、活けた花には納得できないのです。花の姿を造るために 「ためる」この ためる作業が事が嫌で嫌で仕方がありません。音もビシッビシッと どこか半殺しにするような・・・感覚が嫌でした。自然に曲がった花をつくればいいなと、いつも思っていました。子供が成長して手が空いた時、アレンジ花のお稽古を始めました。ここでもやはりダメでした。せっかく健やかに伸びている茎、枝をほんの短く切って使うことが・・
                                

お庭でも少しずつ、バラと草花を育て始めました。
お隣の奥様もお花が好きで花を通して親しくなれました。 
それも、私は転勤族。家のも借り物です。転居する時には作りかけた庭ともお別れです。

夫が定年マジカになり、念願のマイホームとお庭をもてました。
言うまでもありません。庭作りが私の本業(爆)
ちいさな薔薇園をオープンさせようと夢みました。

ところがです。
新居の庭土は、何処を掘ってもカチカチ、雨が降ればドロドロの土質でした。
鍬やシャベルの取ってを何回こわしてしまったでしょう。




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by violasan | 2005-11-29 20:05 | 庭々
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