転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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今頃になって、愛地球博3弾

二度あることは三度ある。では無いけれど、やっぱり行きました。
今日も始発電車5時半に乗りました。なんといっても徹夜組の人数がエスカレートして、ゲート付近に並べるのは徹夜組らしいです。

リニモ下りると、待合の広場はありんこの行列(~_~;)
誘導されたところは、会場外周の柵のあるところで、クルクル廻りこみゲートに繋がっていました。

それでも比較的早く入場できて、いの一番で瀬戸会場行きゴンドラに乗りました。その前に。ゴンドラの終着駅は2系統あり乗り場も違います。分らなかったので、会場内でボランティアの人に乗り場の確認しました。乗り場の近くで案内役されていたので信じていわれる乗り場でチケットを買い並んでいたのですが、友達は一向に来ません。携帯も繋がらず焦っていたら、「何処にいるの~?」だって・・ちゃんと乗り場にいるのにおかしいと思っていたら、乗り場が違うことが判明(~_~;)急いで友人の入るところへ急ぎました。おまけにゴンドラ乗車券も購入したので損をした。

利用する瀬戸会場行きゴンドラは無料です。(今から行く利用する方へ♪朝ゲート通過したら直行しないとゴンドラは長蛇の列です。並んで乗っても瀬戸会場のメイン整理券の配布は終了しています。19日は11時過ぎに当日分の配布は終了しました。森林散策も予約?制のようで、フラット行って散策できません。自然食レストランも行列、シアターも長蛇です。自然は豊かというか回りは緑、風があり長久手会場よりは涼しいのはいいですよ)

一番の目的は「一粒の種」を見ること。無事整理券ゲットできました。
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「一粒の種」入場整理券ゲットし見ました。ライブシアターです。
人々が親しんできた童話や祭りを言葉や動きで演技は迫力があります!声を合わせることから生まれる「人の力」が伝わってきます。映像と音楽の効果ありの感動物です。

オーディションで選ばれた人達というけれど~、万博終わったら解散なのかしら?舞台があれば又見たいです。

瀬戸愛知館のシアターもよかったですね。

どのパビリオンもそうですけれど、入館するまでの何が起きるか分らないドキドキ感が万博の魅力ですよね。ここのシアターもそう♪

長い列にうんざりだけれど、涼しげな音色に視線が行くと風鈴と木の温もりがあります。これこそ日本の夏の風情です。

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最初に案内された部屋は博物館

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画像の「コノハズク」は愛知県では絶滅した生き物だそうです。

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ココは「森の書斎」。江戸時代(1603~1867)に描かれた博物図鑑から愛知県内の動植物が選ばれ、壁面一杯に図画が展示されている。


 そして、「森の劇場」へ。「海上の森」の四季の表情や生物の姿を2年間に亙って記録し続けた迫力のある特殊映像と最新のデジタル音声によって、不思議な虫の世界や次々と姿を変える森の表情、これまでに聞いたこともない森の奏でる様々な音が聞こえる。コナラの木が台地の水を吸い上げる音は感動的でした。全てのものがドラマチックに来場者を包み込む体感シアターだ。 コナラの木の妖精の歌声も素敵でした。(撮影禁止で画像はありません)


劇場を出ると、愛知県内の1万人の子供たちが、自然素材やリサイクル素材などを使って、身近な昆虫などを工作したものが展示される「森の回廊」へ。さらに進むと、光と音のファンタジックな空間である「森の繭」。

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繭の中には、約100年前に絶滅したニホンオオカミをはじめ、愛知県の絶滅哺乳類3体の貴重な剥製が静かに佇む。 (撮影禁止)

この後、自然食レストランでランチ予定したが、ここも2時間待ちとか(~_~;)さらに不吉な予感がしてゴンドラに急ぐと、あらら~行きは並ぶことなくこれたのに、帰りは怖い!行けども並びの最終はなく、瀬戸ゲートに続く橋の向うに折り返し地点があり、ここも1時間40分待ちということで最後尾に着いた。幸いなのは長久手会場のような暑さはなく、風が通り景色も良かった。シアターでのお話に、このあたりは自然に人の手を入れて造成したということだ。

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列の先方に円形の建物があります。人の並び分るかしら?2週くるりと回り、ゴンドラ乗り場に続きます。

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瀬戸会場のゲートを飾るやきものモニュメント「天水皿」。
直径30mの大皿に、国内外の窯業産地から集めた約3万枚の丸皿を貼り付けたものだとか?とにかく巨大だ。



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インドパビリオンのカレー定食(1300円)を注文。そんなにお腹が好いていたというわけじゃないけれど、本場のカレーの味が興味ありだ。チキンと野菜の2種類のカレー、ターメリックライス、ナンと生キャベツがセットになっている。先回娘と食べた時は、インドという本場の辛さに警戒して一皿を半分わけしたので、もう一つ味が分らなかった。でも、抵抗なかったし、ちゃんと食べてみたかった。

カレーはサラサラの口当たりで日本のカレーとはかなり違うけれど、美味しかったです。ターメリックライスは好き好きがあるかも~?



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中米のパビリオンです。陽気なカフェが至るところにありました。「ワニの肉のサンド」ちょっと興味あったけれど、お腹は満たされていて~。どんなお味か興味あるところなんですが買いませんでした。その代わりというわけではないけれど、「クスクス」というビタミンがアセロラの50倍ほどあるというジュース頂きました。ハチミツ割して甘いジュースでしたよ。お土産を買う人で込み入っていました。万博も残すところ数日になり、どの商品にも半額になっています。それでも値引き交渉する日本人との会話が面白くて~♪




 









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名残おしみつつ、夜9時過ぎに会場をさりました。
会場は混雑しないよう、乗り物乗り場はぐるりと遠くにあります。一旦会場から離れますが、バス停からは中の様子が伺えます。先方に見えるのは観覧車です。
観覧車のライトアップを見て、なんだか寂しくなりました。万博とお別れと思うと~すいているは、まだ、会場内で楽しんで人が多いからだと思います。閉館は10時になったようです。

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by violasan | 2005-09-20 01:13 |
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