転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


金沢の町

c0051044_2117938.jpg



金沢には寺町という寺がたくさん集まった町があります。前田藩の息のかかった寺が多く墓もりっぱです。当然石屋さんがあるのですが、墓ばかりではなくこんな石造りもあります。

c0051044_21302972.jpg


c0051044_2132230.jpg



どこもかしこも伝統がにじみ出ている町の中にこんな広々とした新しい空間もあります。以前は付属小・中学校でした。私が暮らしていた時学舎移転し更地になりました。利用について討議された結果、現代美術館と生まれ変わりました。
町の中に広々とした空間が生まれました。名称は21世紀美術館、通称「マルビィ」といいます。
訪れた時、エジプト展を開催していました。以前は金沢の美術展といえば伝統美術展がほとんどで若い人には人気がありませんでした。この美術展は新しい発想の美術の情報発信の場となっているようです。

[PR]
by violasan | 2005-09-10 21:34 | 金沢
<< 今頃になって、愛地球博2弾 心を捉える風景 >>