転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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ヴィオラ@violaのこと♪

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画像のすみれは、葦毛湿原の入り口を出たところで見つけました。花径は1センチにも足らず、小さなお花でした。ほとんどが下を向いて咲いているため、ともすればきずかず通りすぎるところでした。花屋さんに並んでいる園芸品種のビオラも、もちろん好きです。でも、こんな風にけなげに咲くすみれが大好きです。

Violaの名前の由来とされてビオラは、ギリシャ神話に登場します。

大神ゼウスは、妻のヘラの巫女である美しいイオ(io)を愛してしまい(ゼウスは浮気者で有名(?)イオを白い牛に変えたそうです。

まわりは雑草だらけで、イオが食べるにはあまりにも可哀想なので、そこに、優しい香りのするスミレを創ったそうです。

violaはラテン語で「紫」を示し、「スィートバイオレット」の事で、和名だとニオイスミレというそうです。

ナポレオンが結婚記念日には、毎年必ずこの花をジョセフィーヌに贈り、愛の花の象徴だそうですが~
その彼女が、ビオラではなくバラの育成に入れ込んだのは、何故?(笑)

「ビオラ」とは本来スミレ属(Viola)全般を指すのですが、日本では、一般的に小輪で多花性のものを総じて「ビオラ」と呼んでいます。

このスミレ科は、世界に16属800種以上もあるといわれ、パンジーもビオラも、その中の一種類にしかすぎません。

以前は、大輪種がパンジーで、小輪種がビオラだと思っていれば、間違いなかったのですが
今は改良が進み、ヒゲのあるパンジー(モルフォなど)も、ブロッチのあるビオラもあります(アークライトルビーなど)

ビオラはパンジーより原種に近い性質で、耐暑、耐寒性もやや強めです。
スミレ属は総じて日本の高温多湿に弱い為、秋まき一年草の分類ですが、原種に近い品種は、最近多年草として人気です。

 もともと野生のスミレから改良されていったので、パンジーもビオラも大きさに違いがあるぐらいで、同じと言えば、同じなんです。
パンジー=ガーデンパンジー(Garden Pansy)<花径が5cm以上。
ビオラ  =タフテッドパンジー(Tuffted Pancy) と区別されているそうですが、大きさについても、今は改良が進み様々です。

以上、サカタの種メルマガを参考にしました。


ハンドルネームの由来
 インターネットを始めた頃のことです。最初はあれこれわからないことだらけで、何から何まで新鮮な世界でした。

 どうやらネットで発言したり、メールを出したりするときは、みんな「ハンドルネーム」といって、愛称のようなものを使っているらしい。
わたしも何か考えなければ~。

管理人は、お花のviolaは、もちろんのこと、弦楽器の仲間のビオラの音色が大好きです。
ココから、管理人のハンドルネームをviolaとなりました。 現在はヴィオラ@violaなどと、使いまわしています。


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by violasan | 2005-03-25 20:08 | 徒然
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