転勤族だった私は、何処に立っても山と川の望める風光明媚な町(金沢)での暮らしの中で、新聞の投稿が始まりました。徒然は私の宝物です。花の画像は庭の花です。
by violasan
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春の訪れ!

暖かい日だった。芝生の緑も少しずつ増えた。タンポポも黄色が点々と模様になって、少しずつ春のお庭に移行していく。野原を歩くと、ところどころ青紫色の絨毯も見え一目みてオイヌフグリと分かり、なんだかウキウキする。

タンポポを見つけると、ふと口に出る詩がある。
タンポポが/たくさん飛んでいく/ひとつひとつ/みんな名前があるんだ/おーい たぽんぱ/おーい ぽぽんた/おーい ぽんたぽ/おーい ぽたぽん/ 川に落ちるな(川崎洋)

暑い季節、寒い季節はすっかり、記憶の奥底にしまってあるのに、春の色を感じるとこうして出てくるのは不思議だ。
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by violasan | 2005-03-11 11:09 | 徒然
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